連合艦隊による対潜先制爆雷攻撃を活用したレベリング地点があります。今イベントでは有力な地点が2箇所あり、まとめて紹介。

【侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦】

第六海域:ソロモン諸島沖

マップ情報

E6は条件を満たすことにより、
【ACE】(C:対潜 E:対潜)の2戦対潜レベリングが可能です。

空母機動部隊の編成

  • 自由

水上打撃部隊の編成

  • 空母系1以上

※水上打撃部隊は戦艦3+@の条件でもEを経由しますが、
細かい条件未確認です。wikiでは高速戦艦3でEと記載

    ※ルート分岐はwikiwikiを参考に
    侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦/E6 – 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki

    経験値は【120/130/150】 提督経験値は225
    120の赤3隻はCマスのみ出るようです。

    出撃中CマスかEマスかわからなくなった場合、リザルト画面の
    敵艦隊名を確認すると良いでしょう。

    ※A群ならCマスなので進撃可。C群ならEマスなので撤退。
    敵艦隊名はすぐ消えるのでよく見逃します。

    特徴は?

    ざっくり説明すると

    • 対潜先制爆雷攻撃は比較的高命中のため、赤疲労でも気にせずに回せる
      ※甲難易度では対潜先制爆雷攻撃艦が複数必要。
    • 燃料しか消費しないため、資源効率が良い
    • 補給せずにある程度の連続出撃が可能。(時間効率が良い)

    今イベはE6でもE7でも、基礎経験値が良くないため
    普段に比べると美味しいレベリングとは言いにくいです。

    といってもE7では札無視できるなど、メリットもあるので
    イベント期間にしかできないこととして検討するのが良いでしょう。

    編成例

    第一艦隊

    空母機動部隊(編成条件なし) 他
    【ACE】(C:対潜 E:対潜)

    ●空母機動部隊/輸送連合艦隊共に第二艦隊から動く関係で、
    対潜は適当でOK。旗艦に育成したい艦を載せておくこと。
    艦隊司令部施設を採用しておけば、大破の検知がしやすくなります。

    ●熟練度の艦載機を載せておけば、熟練付の並行が可能です。
    ボーキ消費を意識する場合、17機以下のスロットに乗せると良いでしょう。
    また、T不利対策に彩雲を載せておきましょう

    第二艦隊に対潜先制爆雷攻撃が揃っていれば、第一艦隊まで回ることは殆どありません。
    (うちの鎮守府ではまず起こりません)
    必要な場合のみ対策の対潜装備を準備してください。

    キラ付けも平行可能

    画像の編成のとおりですが、うちの鎮守府では第一艦隊旗艦を
    「キラ付け枠」として採用しています。普段は1-5か7-1でやるんですが
    回す余裕がないので、今イベの育成を兼ねつつ..ですね。

    【S勝利×2戦】を【3周】すれば、cond49からcond85になり、
    通常の遠征で12回相当となります。基本に1-1のキラ付けと同様

    時間単位の効率も落ちますが、そこまで育成を重視しない場合は検討してみましょう。

    ※調整面倒ですが、
    第二旗艦も対潜先制爆雷攻撃さえ出来ればキラ付け枠で採用可能です。

    第二艦隊

    ●画像はソナー3積みの編成メインで採用。
    T不利でなければ火力的には十分なので、ある程度
    命中率を意識した装備構成です。
    ※ソナー2積み構成はソナー2爆雷系1等より命中率が高い)

    対潜先制爆雷攻撃条件を満たした艦を、複数採用。
    敵艦隊に4隻編成がいるため、
    最低でも4隻、出来る限り5隻以上採用してください。
    1隻は対潜しない育成枠でも、装備/艦隊次第で被弾なく安定すると思います。

    画像の例ではメイン育成艦のGotlandにMVPを偏重させています。

    第七海域:ソロモン諸島沖 サンタ・クルーズ諸島

    マップ情報

    E7は条件を満たすことにより、
    【B】(B:対潜)でのレベリングが可能です。

    編成可能なのは水上打撃部隊のみで、

    • 空母2隻(軽空母可/あきつ丸空母扱い可)/低速艦を含む

    といった条件。出撃しての確認はしてないですが、戦艦5でも良さそうです。
    クリア後であればお札の制限が無いのが大きなメリット

    経験値は【140/150】 提督経験値は250
    ※もう一つ130のがいると記憶にあったのですが、20周じゃ確認できず諦め

    E6よりも基礎経験値が少し高いですが、
    4隻編成固定で1戦撤退となる分効率はあまり変わらず。
    E7の方は編成で迷うことなく撤退できるので、まあ一長一短ですね。

    編成例

    第一艦隊

    水上打撃艦隊/空母2隻(あきつ丸可)/要低速艦

    第一艦隊に空母2隻採用するか、育成編成に正規空母を混ぜたい場合、

    • あきつ丸を採用する
    • 第二艦隊に軽空母を採用する

    といった条件が必要です。画像例は第二瑞鳳

    ルートと敵編成の確認程度にしかやってないので、編成紹介のみ。
    基本E6の札をつけられない艦を育成したい場合に、こちらの海域を検討するといいですね。

    E6にまとめている内容と同様なので、具体的な注意点はE6の方参照。

    第二艦隊

    考え方はE6編成を参照してください。

    第二艦隊に護衛空母を使う場合、瑞鳳改二乙や大鷹等なら対潜先制爆雷攻撃可能。
    そのために編成する必要はないと思いますが、育成ついでなら有力です。

     

    まとめ

    前回までに比べると若干効率が微妙なので、ガッツリはやらないかも。
    放置して置くと開発資材が不足しそうなので、育成よりも6-3周回しようと考えています。
    開発資材を入手しよう 2-4-G,6-3ボス 出撃編成例
    ※警戒陣があるとバケツ効率が違う

    うちの鎮守府では、E6のレベリングをキラ付けメインに活用しようかなと考えています。
    (普段7-1でやってますが、どうしても駆逐艦の育成に偏っちゃいます。)

    ながら作業でプレイできるのは何だかんだ効率良いですね。

    【侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦】