現在艦これでは年に4回期間限定海域が実装されるイベントがあります。通常の期間が2ヶ月ちょっと、イベント期間が大体2~3週間、それを一纏めにして大体3ヶ月毎にサイクルしている感じ。今回は、イベント前の一ヶ月と、イベントに入ってからどういう計画を立てるかの1例を考えようと思います。

(2018/01/28 記事内容修正)

想定

簡単なイベントなら甲勲章も狙いたいなーと思ってるような層。
具体的には、普段1-2時間位プレイできて、それが1-2年続いてる。
設計図艦含め、優先して育てようと言われる改二艦が凡そ揃ってる人を対象にします。

あんまり艦種と艦が揃ってない場合は、資源の備蓄がどうのこうのではなくて、
まずはレベリングを優先するべき。
そういう方はなんとなくの雰囲気を掴むために見るといいかも。

なお、次のイベントに関しては

と大規模イベントの告知が来ています。いつもの流れだと、
このツイートが”イベント一ヶ月前”の予告になります。

※2018冬イベに関しては、02/15(木)~16(金)あたりが可能性高め。

この記事での備蓄方針はあくまでも一例です。鎮守府毎に考え方は色々あるので
参考程度に。特にこの記事ではボーキを先に貯める方針のため、何らかの事情で
本来貯めないといけない燃料や弾薬などを貯めきれなかった場合、困ることに。

イベント一ヶ月前~一週間前

レベリング・装備関連

前回までのイベントで足りなかったところの補強をすること。
演習でも出撃でもいいですが、駆逐が足りないなら駆逐を、
重巡が不足していたなら重巡の練度向上を。

2018冬イベに関して言えば、大規模イベントと言及されています。
レイテイベントということで史実艦がわかっているので、
そちらに合わせて準備しておけば大きな失敗はないでしょう。
冬イベントレイテ(後篇)の予想と対策

装備関連に関しては、装備改修をデイリーでしっかり進めていきたいです。
秋イベで水戦関連や索敵装備が足りず困っていた場合はそちらの補強を。
不利な航空戦が予想されるので、対空関係の底上げも有効です。
特にやることがないなら対地装備(大発系)の準備をすると良いでしょう。

また、昔運営が言及していましたが、そろそろ敵が噴式強襲してくるかもしれません。
噴式景雲改のような難易度の高い兵装も、可能であれば入手しておくと良いでしょう。

参考:
【改修工廠】改修装備候補一覧【カテゴリ別】
入手できる改修資材の本数を把握しよう

資源関連

まず、バケツの備蓄を最優先に行います。
バケツの保有量の最大は3000ですが、2000程度なら
1イベントで使い切ってしまう方もいるのが艦これです。

実際には甲クリアを狙う場合でも、攻略だけなら300程度あれば十分スタートラインですが
レベルや艦が足りてないと500あっても足りないし、
堀を考慮すれば1000あっても全然足りないこともあります。

というわけでバケツは資源と違い自然回復がないので、先に貯めておきましょう

次に優先する資源は良いですが、ここではボーキをおすすめします。
自然回復量が1日あたり480であり、放置で溜まる効果はあまり見込めません。
溜めるが面倒くさい一方基地航空隊や機動部隊重視のイベントであれば
自然回復分はすぐに使い切ってしまいます。

ボーキは自然回復上限域を超えていても無駄になっている感じが他より少なく、
レベリングを意識している提督でも浪費しなければためていけるはず。
絶対ではないですが、先にためておくと後々楽かと。

※ボーキを先に貯めると言うよりは、何か1資源でも優先して貯めておくと、
他の資源の備蓄がやりやすくなるという意味合い。私のおすすめはボーキ。

燃料・弾薬・鋼材は艦隊運用によって備蓄の仕方が変わってきます。
時間やキラ付の都合で東京急行1.2ばかりをを出していた場合、
鋼材がカンスト(30万)ラインを超えていても他の資源は
自然回復域というパターンになりますね。

各提督によって貯め方は変わってきますが、バケツ+1か2資源しっかり抑えておけば、
あとの資源はイベント中でも急速回復が可能です。

イベント中に資源が不足してもいいように準備をして、
いざという時に資源を貯めやすい環境を作っておくことが大事。

備蓄する時に大事なのは

  • 資源を貯められる遠征を効率良く回すこと
  • 資源を使うような無駄な出撃を控えること

の2点です。効率的にこなしていきましょう。

参考:
イベント中の資源備蓄-遠征と出撃

参考

どれか優先して貯めておくならという質問でしたが、票が集まったのは
燃料>ボーキ>弾薬>鋼材という順番でした。

自分のプレイを見直して、貯めにくいものを先に貯めておくのが良いでしょうか。
(例:長距離練習航海をほとんど回せないなら先に弾薬から貯めておく、など)

備蓄を本格的にやる場合、

  • 燃料・・・いつも大量に消費するからたくさん
  • 弾薬・・・2017秋から支援艦隊の仕様変更で前より使うからそれなり
  • 鋼材・・・大和型採用するかどうか次第だけど運が悪いと飛びそうだからそれなり
  • ボーキサイト・・・基地航空隊の運用が確定してるのでまあまあ

こんな感じのイメージで、次の2018冬イベに関していうのであれば
燃料:弾薬:鋼材:ボーキ=10:7:6:4位が割合の目安でしょうか。

※一応うちの鎮守府では燃料15万、他10万前後を目指すつもり。

イベント一週間前~直前

レベリング・装備関連

イベント一週間前くらいになるとモチーフになる海域や、
それに対応する史実艦
の予想が付けられるようになってきます。
2018冬は既にわかっている

もし、まだ育てていない艦艇にスポットがあてられそうな気配がした場合、
このタイミングで演習等も活かし育て始めておけば十分間に合います。

資源関連

あくまでも一例ですが”初めて”甲作戦をクリアしようと思っているのであれば、
イベント開始時に各資源5万以上を目安に、堀も考慮しているので
あれば各資源10万以上を目安に備蓄をするのが一つのラインかなーと捉えています。

イベント前に資源を貯めておけばイベント時に考えること・やることが減るので、
心の安寧につながりますね。これが意外に大事。

但し、歴戦の提督が効率よくイベントをクリアするのであれば自然回復域でも十分クリアできるし、資源やバケツ0の状態から毎イベント甲をクリアするような提督もいます

甲作戦なんてどうでもいいーって言う方は、
自然回復域の資源があればどうにでもなります。

あくまでも一例ですが、

  • 初めて甲作戦完遂を挑戦をしたい
    →想定外の事態に陥りやすいのである程度は資源を貯めたほうがいいでしょう
    (10万とか、練度次第ではそれ以上)
  • イベント中に遠征で資源を増やせるかわからない
    →普段から備蓄しておいたほうがいいでしょう。
  • RTAや、初日に突撃したい
    →沼に陥りやすいので10万位あっても足りなくなることあります。
    イベント規模にもよるけど15~20万は貯めておきたい。
  • そもそもレベリングが追いついてない。
    →多くの場合資源よりもレベルが大事。自然回復資源はレベル上げに活用しましょう。
  • 情報を待って効率的にイベントクリアする予定
    →艦隊・提督の練度次第ですが、イベント中に備蓄出来る提督なら
    自然回復スタートでもいいと思います。慢心は厳禁
  • 補強増設やダメコンへの課金・キラ付けが出来るかどうか
    →このあたりは資源をお金と労力で買うことになります。可能なら
    自然回復でもOKの割合が増えますし、難しいなら資源という形で準備しましょう。
  • 大規模イベ
    →普段よりは貯めることを意識しておいたほうが事故に繋がりにくい

後は知り合いに、相談できる提督がいるかどうかも大事。
編成や装備がベターなものに組めるのであれば、自然回復状態でも
問題なくイベントの攻略を進めていけると思います。
一方そういった方が身近にいない場合、試行錯誤する分
余分に資源を貯めておいたほうが良いでしょう。

貯めるにせよ貯め内にせよイベント中に攻略、備蓄と両方頑張り出すのは
非常に労力がかかるので、イベント前から頑張りたいです。


イベント開始後~終了まで

中規模イベントとして3週間(21日間)想定。
これ以上長いイベントの場合時間にゆとりが出来ますが、
大概の場合規模が大きい分長くなっているだけのため、あまり油断はできません。

開始数日間(1~4日目)

資源や御札やバケツやその他もろもろ、
何か問題がある場合は開幕特攻してはいけません

よっぽど高難易度のイベントでなければ開始3日程度で
大体の情報が出てくるので
そこまでは我慢しましょう。
最終的にどの難易度で攻略するにしても、
下手なミスをしていると選択肢が狭まっていきます。

E-1に関しては甲作戦でもそこまで苦労しないことが多く、
「この艦は使っても問題ないなー」という目処をつけることができればそこからスタートです。

あくまでもクリアするための方法を考えているのでこういうふうに書きますが、
一方最序盤に突撃するのも楽しいんですよねー・・・

イベント中盤(5日目~15日目辺)

多くの提督の攻略情報が揃ってきて、編成の最適化が進んでいく段階です。
高難易度海域の場合はイベント後半にも新たな編成が出てきますが、
その編成を待っていると海域クリア自体が困難になるので妥協が大事。

甲クリア予定だけどどうしても掘りたい艦娘がいる場合、乙作戦や丙作戦での掘りも
このタイミングで行っていきましょう。制限時間に要注意。

休みの日や有給が検討できるのであれば良いですが、
そうでないなら毎日少しずつでもイベントゲージを削っていきたいですね。

最近のイベントでよく見られるのは、情報収集に時間をかけすぎて
ぎりぎりになるまでイベント攻略に手を付けなかったパターン。複雑なイベントが多くなり、
1日2日で一気に全部やるのは難しいことが増えて来ています。
実際に攻略が間に合わない例もここ1年増えている様ですし、
とりあえずは出撃して前半海域だけでも終わらせる!と意識して進めていきましょう。

イベント終盤(~終了まで(ラスト数日))

まだ掘れていない新規艦や、まるゆや秋月型などの
ドロップを狙っている場合はそちらを意識すること。
但しイベントを完走することのほうが大事なので、
このタイミングでクリアできていないのであればまず先にクリアを目指すこと

最近はややこしいギミックが多いですが1海域だけでも、
1日で全部クリアしようとすると非常に骨が折れます。
最終日に徹夜でクリア・・・なんてことも十分にありえるので、
そうならない様に少しずつでも進めておくこと。

多くの場合、サーバーエラーや不具合の調整にイベント終盤に終了までの日程が延長します。
ですが、それらの時間は堀りに使うことや甲から丙に切り替える場合の時間と考え、
基本的にロスタイムと認識して置いたほうが良いでしょう。

(無謀ではなく)甲作戦に挑戦できる提督であれば
2日と各資源2万ほど残しておけば、丙作戦をクリアするだけの余裕があるでしょう。

まとめ

イベントの流れを一度作っておこうと思っていたので、
今回はその雰囲気をつかむための記事になります。

実際にはリアルの都合で上記のような流れを取るのは難しいと思いますが、

  • 事前準備はできる範囲でしっかりすること
  • イベント中の時間は有限なのを意識すること

上記2点を抑えておけば大きな失敗は減ってくるかなと。

毎回毎回、私の知り合い提督さんが最終日夜中~朝10時頃とか
にクリアしているんですよねー。そうならないように気をつけましょう。