この記事は、各改修可能装備の評価一覧です。比較的初心者や、これから甲を目指したいという人目線で、改修できる装備に関するコメントを載せています。

(2018/01/10 微妙に評価の修正/読みやすさの改善他)
(2019/07/30 対地装備のコメントだけ変更)
(2020/11/08 全般更新)
(2020/11/09 徹甲弾/岩本隊等一部装備の修正や加筆)

前提

月あたりネジ入手が60~90本位の提督を想定して、
カテゴリ別に改修する価値のある装備(独断と偏見)を掲載。

ネジ課金なしでも改修する割に合うかどうかをメインに判断してます。
装備毎の具体的な改修補正・改修担当艦等は

がわかりやすいのでおすすめ。
記事は上記サイトを念頭に作成しています。

基本的な改修の知識に関しては以下を確認すること。

月あたりのネジ入手が60~90本を想定しているのは、
以下記事を基準にしています。

その他、一部の改修に使う素材装備は以下を確認してください。
(2018時点。古いので注意)

評価基準

評価基準説明
ネジ必要数初期の改修で必要なネジ数(非確実化)
コスパ
(評価軸
の基準)
Aネジや素材の効率がよく、最優先で準備したい装備や率先して改修強化したい装備。
或いは、ネジが多少重たくても最優先で強化したい装備。
※複数同属性のものがあり、その中で一つあればOKといったものもあります。
Aだから改修したほうが良いというわけではありません。
BA評価ほどではないが、攻略/周回時の最適化の上で、優先して入手/強化しておきたい装備。
甲攻略の上で、ここまでのものはある程度整備しておきたい。
CB評価ほどではないが、強化しておくと役立つことが多い装備。
甲攻略(A)のものは攻略する上で改修を済ませておきたい物が多い。
Dネジや素材が重たい等の理由はあるが、改修する価値のある装備。
コストは重たい/使う機会は多くないので余裕ができたら検討したい。
Eあれば使うかもしれないが、コスパ的には基本スルーで良い装備。
改修する価値がないためやめたほうが良い装備。
任務関連やタイミングを逃すと手に入らなくなる一品物等。
それに関連する装備のうちA評価ではないもの。
或いはほぼ同種の装備があるのでそちらを検討したいもの。
入手性A開発や艦の初期装備で十分入手できるもの。
B開発で入手できるもの。ある程度の牧場で入手できるもの等。
C海外艦の初期装備等。改修更新前提の装備・一品物の簡単な任務等。
※海外持参装備系はCとDがフィーリングなので注意。
D高難易度の牧場。超高難易度の任務・改修更新や一品物。改装海外艦の持参品等。
甲攻略
(最終
海域
想定)
A改修した装備があればまず活用する装備。或いは活用範囲は狭くても、
所持していないとまず困る装備。上位互換への更新がない/難しい装備。
※複数同属性のものがあり、その中で一つあればOKといったものもあります。
Aだから改修したほうが良いというわけではありません。
B複数場面で活用機会の多い装備。特定の場面で火力がトップ等、甲攻略において
改修が必須ではないが、出来ればやりたい装備。
C使うこともあるが、基本的には上位や別装備に変更したい装備。
初期に改修した場合、長期目線で無駄になりやすい装備。
改修してもしなくても十分に出番がある装備。
D特効等特別な理由がなければまず使わない装備
改修したら使えるがそもそも改修非推奨の装備。
-甲を含め攻略で使うこともあるが、改修せずとも優秀な装備。
枠に当てはめての評価が困難な装備
コスパの方は改修したいかどうかを基準に。但し、任務入手での一品もの等は、一部事前に入手するネジ数も考慮した評価です。甲攻略の方は、既に”改修済みの”装備で、改修した後の強さの指標としても使っています。但し、改修非推奨の装備は、強くてもD表記にしているものがあります。(2020/11/08)

この記事は2020/11に更新した内容です。記事を確認された段階で、
多くの情報が古くなっている可能性があります。

コスパ/入手性能/甲攻略での使用頻度をざっくりと数段階に分けて評価しています。
以下、折りたたみで補足

※この記事で”余裕ができたら”とか、”落ち着いたら”とかコメントしている場合、
毎日プレイして3年位かかることを想定しています。

改修評価の詳細について

コスパ

コスパについては、基本的に改修の優先度だと思ってもらってOK。
評価のメイン基準です。

  • 将来上位装備が手に入ったら腐りやすい装備
  • 提督によっては使う機会の少ない装備

も混ざっているので注意。基本的に、Bのあたりまでの装備全般と、
Cの一部をある程度改修できているというのが、甲攻略で準備したいラインかなと考えています。

入手性

入手難易度ごと4段階で評価しました…が、分けきれずあまり機能していない印象。

特に、改修不可能であっても50レベル程度迄の牧場で入手できる装備はB扱いにしているので、
牧場をしない提督だと途端に入手困難になる装備が多く混じっています。

入手性がA以外のものは、ある程度入手できていなくても仕方ない面があると思いましょう。
コメントを合わせて確認してください。

甲攻略

4段階評価。実際に甲作戦で”改修しておけば”使う機会が多そうな装備をAにしています。
下位装備でもある程度数が必要で、腐りにくいものはAだったり、
上位があればやっぱり入れ替えたいと思ったものはBだったり、参考程度にしてください。

なお、改修したら使うけどやっぱり改修しない方が良い物については、Dまたは-にしています。

コメント

知っておきたいと感じた部分を、補足事項として色々書き入れました。
更新時点でのコメントなので、時間が立つにつれ古くなることが予想されます。
一部は主観が入ったものもあるので、そういう意見もある程度に。

 

改修の目安(どこまで強化するか)

改修工廠の装備は

  1. ☆1から改修効果があるもの
    (ルート補正で強化が進むに連れ効果が減衰するもの)
    例:主砲や魚雷等多くの装備
  2. 改修毎に一定係数ずつ強化されていくもの
    例:制空関係の装備全般。対地装備等
  3. 更新することによって初めて大きな価値がでてくるもの
    例:12cm30連装噴進砲→12cm30連装噴進砲改二

と大きく分けて3つのパターンがあります。
上記のうち1.のもの、特にネジ消費の多い大口径の主砲などについては、
☆0→1の価値と、☆9→10の価値は全く異なります。

重たいもので推奨しているものは、改修する価値があるものなので、
進められないか検討してみましょう。

一方2.の制空関係のものや、3,の更新装備は、
改修MAX(更新)することによって、大きな価値がでてくる装備群です。
※水戦等の制空装備/艦攻等については端数もちゃんと計算されるので、
追いつかなければ☆6とかで止めるのも手。

これらについては、ある程度更新を見据えて計画を建てると良いでしょう。

以下の記事でネジの入手総数についてまとめています。
提督によって、実際に扱えるネジ個数は異なってきますが、
自分にあった、無理のない範囲での改修をしていきたいです。
※デイリー改修で、2年間程毎日しっかりプレイをして、
コスパ評価のB迄と、一部のCは改修できるかな..という想定。
甲作戦向けにある程度対策しきりたいとなると、もっと掛かると思います。


改修評価

主兵装・副兵装

大口径主砲

装備名(大口径主砲)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
35.6cm連装砲1AAC35.6系の主砲。コスパは優秀だが、長期目線では腐る。
繋ぎとして改修してよいが、甲一直線ならスルーも選択肢。
試製35.6cm三連装砲3ABB35.6系の主砲として改修しておくと非常に優秀。
史実艦の命中補正次第で命中値に余裕が
あり、高速艦に41系を載せたいことも。
入手:金剛型任務 榛名改二任務 改修更新
35.6cm連装砲改6EDD金剛型等のフィット装備。趣味装備気味。
改修するなら41系等を優先で良い。
35.6cm連装砲
(ダズル迷彩)
2DD榛名改二装備。35.6系の互換装備だが、火力が低いので、
あるなら他のもの(海外砲)を優先したほうが良い。
38cm連装砲2ECDBismarckの初期装備。使わない。
38cm連装砲改3DBBismarck_dreiの初期装備。35.6系として結構優秀。
互換装備なので、試製35.6を含めて本数を整えたい。
38.1cm Mk.I連装砲3CB英戦艦の初期主砲。35.6系として結構優秀。
互換装備なので、試製35.6を含めて本数を整えたい。
38.1cm Mk.I/N連装砲改3EDA英戦艦の主砲。更新で入手可。
ランカー報酬ならともかく、更新してまで準備する価値はない。
30.5cm三連装砲2ECAГангутの主砲。
現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
スペックは38cm連装砲改と同様で、Гангутに強めのフィット特性がある。
互換として使えるがネジ4は重ためで、後半に46砲が必要。
30.5cm三連装砲改4DBГангутの改装後主砲。
41cm連装砲2BAC41系の主砲。繋ぎとして優秀。
素材に41砲を使うので、これを進めると艦隊強化に差し障ることも。
丙丁攻略目的なら改修したいが、早く甲をやりたいといった層だと微妙。
試製41cm三連装砲4ACB41系の主砲。やや重ためだけどとても優秀な主砲。
主砲カテゴリとして最優先で改修したい。一本任務を見据えて☆MAXに。
改修に41cm連装砲が大量に必要。更新先も強く、腐らない。
入手:長門型/伊勢型/扶桑型改二
41cm三連装砲改6CDB最初から持っているなら改修も優秀。
試製41を更新して使うのはコストを考えてゆっくりで良い。
無改修のままでも命中4の支援主砲として十分有用。
41cm三連装砲改二 7CDA任務主砲。装備ボーナス補正もあり非常に優秀なので、入手した分は少しでも
改修して使いたい。星1からで良いので少しずつ強化したい。
入手任務で試製41cm三連装砲☆MAXが必要。
入手:工廠任務 41改の更新
41cm連装砲改二7CDA任務主砲。装備ボーナス補正もあり非常に優秀なので、入手した分は少しでも
改修して使いたい。星1からで良いので少しずつ強化したい。
こちらはネジ関係なくもらえるので、入手次第改修出来る。
入手:出撃任務 41改の更新
16inch Mk.I連装砲2DBColoradoの初期主砲。装備ボーナスがあり41系互換。
41系が足りていなければ改修選択肢になる。
将来性を考えると41系を増やしたほうがよさそう。
16inch Mk.V連装砲3DBColorado改の主砲。装備ボーナスがあり41系の互換。
試製41と違い、ビックセブン(長門等)に装備ボーナスがある。
41系が足りていなければ、ボーナス込みで試製41より強くなる。
改修コストも軽めなため、優秀な選択肢。
試製41の改修がまだならこちらを先にしても良い。
16inch Mk.VIII連装砲改5EDDColorado系列の主砲。
強いけど更新して使うのは割に合わない。
381mm/50 三連装砲2ECD伊戦艦の初期主砲。使わない。
381mm/50 三連装砲改3EDB改装した伊戦艦の主砲。射程超長として、
改修済みなら使える。今からやるなら46砲が良いので非推奨。
38cm四連装砲6EDC仏戦艦の初期主砲。改修コストが重い。
38cm四連装砲改7DDB仏戦艦の改装主砲。伊勢型改二の射程中運用に使える。
空母に射程長で殴らせたい時に候補になるが、改修コストはとても重い。
16inch三連装砲 Mk.76ADAIowaの初期主砲。改修してしまえばこれ一本で多くが解決する。
16inch三連装砲 Mk.7+GFCS8DDAIowa砲の更新で入手可。強いけど更新コストが高いので、当面はスルー。
艦隊全体の改修が仕上がってきた頃に、改めて更新(改修)を検討すると良さげ。
上位主砲が増えれば、無改修の更新で支援主砲(命中7)
として最有力。もちろん強化しても良い(が素材辛い)。
試製46cm連装砲3EDD46砲よりペナが軽い超長主砲。射程超長枠として
作るなら46砲の方が将来性もありおすすめ。
入手:任務1 任務2
46cm三連装砲4BCA射程超長にする基本装備。特にNelson Touch装備として有力。
改修や支援に同装備が必要なので注意。支援で使うので
常にある程度数を残しておきたい。
46cm三連装砲改5DDA46砲更新後の上位装備。特にNelson用に有力な装備だが、
中途半端な改修をするなら46砲☆10で良いので注意。
優秀だが多くの提督にとってコスパはそこまで良くない。
☆6迄の改修に25mm三連装機銃×3が必要
51cm連装砲7CDA長門タッチの超長用に一本ほしい。当面は46砲(改)で代用可。
火力差は大きいので、所持しているなら改修したい。
長門の超長としては命中-も少ない。Nelson等では使えないので注意。
試製51cm連装砲5EDA51cm連装砲がなければこちらを。この系統を2本はいらない。
序盤改修から46砲を改修に使うので46砲コストがきつい。
46改を作るなら、46砲必要数が少なく、汎用もできるそちらでいいかも。
(☆1とかなら46砲でよく、実用するならしっかり改修したい)
入手:武蔵改二

大口径主砲はトップレベルで改修が重要になるカテゴリです。

目標数

フィット区分にわけ、まずは

  • 35.6系統を4本程度
  • 41系統を4本程度
  • 46砲を1本

目標に改修を進めておくと良いでしょう。

35.6cm系統の主砲

具体的な想定例として、

  • 35.6cm連装砲☆6×2
  • 試製35.6cm三連装砲☆6×2

を初期の目標にすると良いと思います。

35.6系統は、主に高速戦艦に採用。最近のイベントでは、
高速戦艦が史実艦の場合、重量のある”41cm三連装砲改二”等を装備しても、
命中率が足りることが増えてきています。
ただ、41砲で命中率が足りるというのは、あくまでも史実の命中補正がある海域で、
更に十分に練度がある艦隊/素で命中値のある上位主砲を持っている艦隊の話です。
実際の運用は、各艦隊の事情に合わせて準備していく必要があります

プランはいくつかあると思いますが、個人的には、
初期の艦隊火力強化に、35.6cm連装砲2本程度に☆6をつけるのは、
必要経費としてやっていいかなと。
そして、金剛関係の任務でもらえる、試製35.6cm三連装砲(計2本)についても
しっかり強化したほうが良いでしょう。艦隊運用次第になりますが、
史実補正のない海域に戦艦を出撃させたい場合も考えられますし、
フィット補正のある主砲はある程度改修しておいた方がいいです。

最初はこれで(4本で)様子をみて、35.6系の主砲本数が足りない場合や、
35.6cm連装砲をより上位の主砲に強化/更新したい場合に、
海外艦から入手できる38cm連装砲改や38.1cm Mk.I連装砲等の強化を検討すると良いでしょう。
35.6cm連装砲を含め6-8本あると、十分な対応ができると思います。

41cm系統の主砲

具体的な想定例として、

  • 試製41cm三連装砲☆6×3
    ※うち1本は41cm三連装砲改二に更新するため☆MAXを目指す
  • 41cm連装砲改二☆4×1

程度を中期の目標にすると良いと思います。
先が見えない!という場合、41cm連装砲を2本程混ぜるといいでしょう。

41系統は、主に低速戦艦に採用する装備です。
出来るのであれば、試製41cm三連装砲から改修を進めていきたいです
プレイ方針次第ですが、長門や陸奥の改二を早めに作るなら、
41cm連装砲の改修を我慢し、試製41cm三連装砲から取り組むと無駄が少ないです。

そして、任務入手できる41cm三連装砲改二と41cm連装砲改二についても改修を進めましょう。
なお、35.6系と41系をあわせて8本だと、必要数としてはやや不足しています。
状況に応じて、どちらかの種類をもう少し増やすと良いでしょう。
(Iowa砲が入手できればそちらで補強すればOK)

超長砲・Iowa砲

中期の目標として、

  • 46cm三連装砲☆6×1本

を作成すると良さげ。ネルソンタッチを始めとした射程調整に、
46cm三連装砲を一本強化すればOKです。

将来的には46cm三連装砲改にしたいですが、色々落ち着いてからで良いでしょう。
また、かなり先の話になりますが、武蔵改二を作成した際には、
長門の特殊攻撃用に試製51cm連装砲も、改修を検討したいです。
※十分に改修しないと差が出てこないので、
46砲、或いは46改で運用してもいいと思います。

16inch三連装砲 Mk.7(Iowa砲)は、多くの艦で使える非常に有力な主砲です。
これについては、高速戦艦/低速戦艦問わず使える主砲なので、
入手次第順次強化を進めていきたいです。
※ドロップチャンスが有る場合、Iowaの入手は優先目標の一つです。

中口径主砲

装備名(中口径主砲)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
20.3cm(3号)連装砲2ABA日本重巡にフィットがあり、メインとなる中口径主砲。
軽巡級にも(改修した)これを乗せて解決させることが多い。
数がほしいので出来れば三隈牧場も視野に。
20.3cm(2号)連装砲2BAB古鷹型では一番強い主砲。装備ボーナス補正が結構変わるので、
日本重巡用のメインは3号砲に統一したい。
繋ぎとして作っても4本くらいは腐らない。
一切牧場しない提督ならもう少し多くても。
20.3cm連装砲2EAD2号砲が開発できるようになったので、
こちらを改修するのはやめましょう。
15.5cm三連装砲改4EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
15.5cm三連装砲2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
15.2cm連装砲改2EC-軽巡級のフィット命中がほしいタイミングが
現状あまり無いので趣味装備。
15.2cm連装砲2EAD軽巡級のフィット命中がほしいタイミングが
現状あまり無いので趣味装備。どうしても必要な時に一考。
今からやるならBofors15.2cm系の方が良い。
14cm連装砲1ECD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
14cm単装砲1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
8inch三連装砲 Mk.92DDBHouston主砲。日本以外の重巡で優秀。火力は非常に強いが
軽巡級/水母には命中ペナルティが大きいので注意。艦隊練度が
十分上がってからの改修で良い。
8inch三連装砲 Mk.9
mod.2
3DDB以前イベント等で、現在は改修更新のみで入手可。既に
mod.2を持っている場合、1,2本なら強化する価値も大きい。
3号砲MAXを量産してから取り組むくらいで良い。
203mm/53 連装砲3DDC伊重巡砲。射程を長にしたい時に便利。
使い道ができたタイミングで改修すると良さげ。
Bofors15.2cm連装砲
Model1930
3EDD一部軽巡級に装備ボーナス補正あり。
どうしても軽巡級の命中不足を感じるなら。
Gotland andraが☆4を持ってくる

中口径主砲は優先して改修していきたいカテゴリです。

目標数

具体的な想定例として、

  • 20.3cm(3号)連装砲☆6×4本
  • 20.3cm(2号)連装砲☆6×2本

を初期の目標にすると良いでしょう。

解説

中口径主砲は原則として20.3cm(3号)連装砲があればOK
ただ、数はかなり多く必要で、重巡や軽巡級主体の艦隊を考えた際、合計で10基程度は程欲しいです。
ある程度質を兼ねつつ、10迄増やすのは三隈牧場等と並行しつつにするのがいいかなという感じ。

203mm/53 連装砲や8inch三連装砲 Mk.9 mod.2はどちらも有力ですが、
入手性に難がある上、運用も難しいです。
何れも使い所のある主砲なので、余裕ができたら考えましょう。

なお、14cm~15.5cm程度の、軽巡等に使う中口径主砲は、
軽巡/水母等の運用で、20.3に比べ命中値的に優位です。
(正確には、20.3系統の命中ペナルティが大きいです。)
ただ、命中を犠牲にしてでも火力を優先しないと、ろくにダメージが出ない場面が増え、
更に、史実艦の補正で命中の問題が緩和されることも多いです。
軽巡/や水母の主砲運用については、一先ずは「20.3系統」のみでOKです。

基本後回しの項目ですが、全般の改修が落ち着いて、命中不足が気になるようなら、
Bofors15.2cm連装砲 Model1930等の装備を改修検討してみましょう。

小口径主砲

装備名(小口径主砲)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
10cm高角砲+高射装置3ACA防空するときの要。艦隊防空は高角砲の改修値に大きく
依存するため、ある程度改修前提で数を揃えたい。
他のAカテゴリよりは後回し気味で問題ない。
入手例:秋月型/改の装備
12.7cm連装砲D型改二5CCB陽炎型/夕雲型用の主砲。装備ボーナス補正が強い。
攻略用なら少数でいいが、3-2等周回するなら数が欲しい。
入手例:夕雲型改二初期装備(同任務)
12.7cm連装砲C型改二2DBB陽炎型等でそれなりにボーナスがある主砲。クォータリー(☆3)や改二持参装備で改修済みのものがもらえる。
強化コストは安く、シナジー用等検討するのはあり。
不知火改二(☆5)黒潮改二(☆5)秋雲改二(☆7)所持(2020/11)
D型砲の改修に必要なので、無改修に☆をつけないほうがいい。
12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置6ED-装備ボーナス範囲が広いけど改修するのはB型砲等必要。
A型改三より適用範囲が広い。余裕が出来たら考えてもいい。
入手:出撃任務 工廠任務
12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置4EC-特型駆逐艦に装備ボーナスあり。便利だけど必須級ではない。
入手/改修コストが割に合うかというとやらなくていい。
入手:クォータリー工廠
12.7cm連装砲B型改二2BD☆MAXをB型改四単発任務で使用。それ目的ならありだが、
B型改四は出撃任務でも1個もらえる。(夕立用なら1あればいい)
素材として多く消費するので下手な改修をしない様注意。
綾波で牧場可。
12.7cm連装砲A型改二2CDA型改三の素材。☆MAXも任務で利用。
12.7cm連装砲A型1AD更新後のA型改二がA型改三の任務や☆6以降の改修素材に。それ目的なら。
12.7cm連装砲1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12cm単装砲1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12cm単装高角砲E型1EBD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12.7cm連装高角砲(後期型)2EBD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12.7cm単装高角砲(後期型)2EBD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12cm単装砲改二2EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
130mm B-13連装砲5EDBТашкент砲。素火力が唯一4の小型主砲。装備ボーナスあり。
周回時にТашкент/夕張で使う提督は改修する価値がでてくる。
が重い。これ星10にするなら秋月砲☆10で代用。
QF 4.7inch砲 Mk.XII改4EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
5inch単装砲 Mk.306EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12.7cm単装砲1EBD独の小型主砲。Z1,Z3に装備ボーナス補正がある。
現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
120mm/50 連装砲2EBD伊の小型主砲。同国駆逐艦に装備ボーナス補正がある
現環境では改修してまで使わない。趣味装備。

小口径主砲は最優先ではないですが、優先して改修していきたいカテゴリです。

目標数

入手次第になりますが、

  • 10cm高角砲+高射装置☆6×2

を初期目標にすると良いでしょう。
様子を見つつ、用途に応じて

  • 10cm高角砲+高射装置☆6(10)×6
  • 12.7cm連装砲D型改二☆6×2
  • 12.7cm連装砲C型改二☆5~×2
    ※任務で入手出来る

あたりまで拡充すると良いと思います。

解説

10cm高角砲+高射装置は小型主砲のメイン砲としてや、対空砲としてとても優秀です。
これだけが原因ではないですが、実際空襲マスでの道中大破が多い…
といった編成が貼られた際に、対空兵装が貧弱ということがよくあります。
最初は秋月型の対空カットイン装備として2本準備。中長期的には水雷戦隊で、
空襲対策にほしいことがあるので、4~6本程度、☆6位を目指すのが良いでしょう。
※載せっぱなしにしやすい装備なので、そういう使い方をするならもっと作っても良いかと。

また、装備補正ボーナスがある12.7cm連装砲D型改二も有力な装備です。
こちらは重いので、まずは☆1だけつける等して、
残りの改修は余裕ができたら検討していきましょう。
目標数としては、2本☆6としていますが、夕雲型をよく運用する艦隊であれば、
4本☆4等浅く広く作ったほうが、運用しやすいです。

12.7cm連装砲C型改二については、入手任務を活用しつつ、
陽炎型をよく使う場合コスパよく強化できる主砲として、底上げしても良いと思います。

なお、対空目的で10cm高角砲+高射装置の改修を考える場合は、
あくまでも甲作戦で検討が必要なものであって、低難易度の作戦では
後回しにするべき装備です。また、戦闘に直接寄与しやすい、
艦戦や大型主砲などの方が戦力として大事なので、多少後回しになっても良いカテゴリです。

副砲

装備名(副砲)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
OTO 152mm三連装速射砲2CCB伊戦艦の所持装備。雷巡に命中ペナルティのない装備として使う。
日本重巡の夜戦連撃特化で使えることもある。
使い道は多くあるが、他の装備選択肢は多いのでそこまで優先しなくて良い。
15.5cm三連装副砲改4ED-命中の高い副砲。現時点では趣味装備。
15.5cm三連装副砲2DAB日本重巡の夜戦連撃特化で使えることも。
出来れば火力の高い、OTO 152mm三連装速射砲を強化したい。
90mm単装高角砲1CDC伊戦艦改の所持装備。摩耶対空CI用として使い道があるが、Atlanta砲が
入手できれば不要になる。対空周りは高角副砲カテゴリで優秀。
基本1本で良い。ネジが安いので、必要な時に作っても間に合う。
※10cm連装高角砲消費に注意
15.2cm単装砲1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
12.7cm連装高角砲2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
91高射装置の改修素材。
8cm高角砲改+増設機銃4EC-阿賀野型/鈴谷熊野改二/由良改二の補強増設枠で使うことがある。
よく使うなら改修してもよいが、改修しなくてもやりたいことは出来るので後回し気味で良い。
作っても通常のものと合わせてどちらか1本。
入手:鈴谷航改二任務
8cm高角砲3EA-阿賀野型/鈴谷熊野改二/由良改二の補強増設枠で使うことがある。
よく使うなら改修してもよいが、改修しなくてもやりたいことは出来るので後回し気味で良い。
15.2cm三連装砲6ECDRichelieuが持ってくるフランスの副砲。
強くない上にコストが高すぎる。
10cm連装高角砲改+増設機銃4ECD大淀/大鳳/大和型の補強増設に装備できる。
大淀に補強増設込みの夜戦連撃をさせたい時に
採用するくらいで、改修する必要はない。

副砲系は、必要に応じて改修していきたいカテゴリです。

甲常連者にとっては、雷巡にOTO 152mm三連装速射砲を載せたいことがあるかなくらい。
火力面では(命中に難があり運用が難しいですが)8inch三連装砲 Mk.9 mod.2の方がよく、
副砲は命中特化気味になります。(
PT対策として乗せることもあります。)

また、90mm単装高角砲も摩耶の対空カットイン用等として、改修を検討しましょう。
(Atlantaの対空主砲は中口径なので摩耶で連撃できるようになる。但し現状入手手段がない。)

魚雷・甲標的

装備名(魚雷)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
試製61cm六連装(酸素)魚雷5CDA最強の魚雷。任務で一本のみ入手可能。入手したものはA相当で改修推奨だが、
入手コストは高いので焦らなくても良い。
入手:工廠任務
61cm五連装(酸素)魚雷3ADA攻略で基本となる魚雷。
後半改修には61cm五連装(酸素)魚雷が必要(要牧場)
当面は☆6を目標に。余裕ができたら六連装用に
一つはMAXにしたい。
入手:北上/大井/木曾改二 改修更新
61cm四連装(酸素)魚雷後期型3ADA白露型朝潮型陽炎型夕雲型に装備ボーナス補正あり。
☆MAXでボーナス値が底上げされるので、将来的にはMAXを。
牧場なしでも☆MAXまで改修可能なのも◎。
入手:任務1 任務2
61cm四連装(酸素)魚雷1BAC量産できる中で雷装が高い魚雷。
繋ぎとして改修してもよいが、将来的に腐りやすい。
コスパは良いが繋ぎとして改修するなら
主砲系統や高射装置を優先したい。
61cm三連装(酸素)魚雷後期型3EDC強化すれば綾波等で使う機会はあるかも。
基本的には趣味装備。
61cm三連装(酸素)魚雷1CD試製61cm六連装(酸素)魚雷を作るのに1つMAXにする必要あり。
任務クリア用に。
61cm四連装魚雷1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
61cm三連装魚雷1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
53cm連装魚雷1EAD比叡改二丙に、大型探照灯と53cm連装魚雷を
装備した場合のみ強くなる。
その場合は金剛改二丙持参の☆6を使えば良い。
そこからの改修は趣味の範囲で。
533mm 三連装魚雷2EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
533mm五連装魚雷(初期型)3EDD米駆逐に装備する場合に限り61cm五連装(酸素)魚雷を上回る。
米駆逐のために作ってもよいが、改修した五連装で十分事足りる。
甲標的 甲1CAA甲標的 丙への更新を前提としつつ1個検討。
昼雷撃を上げるためには、更新する必要があるので注意。
夕張任務で入手できる蛇龍と合わせて2つあれば良さそう。

魚雷は優先して改修していきたいカテゴリです。

目標

初期目標として、まず

  • 61cm五連装(酸素)魚雷☆4×6

中長期の目標として、

  • 61cm五連装(酸素)魚雷☆6×7
  • 61cm四連装(酸素)魚雷後期型☆10×2
  • 試製61cm六連装(酸素)魚雷☆10×1

位を目標に考えたいです。
※牧場が苦手な場合、2,3本61cm四連装(酸素)魚雷が混ざっても良い。

解説

当面は北上/大井牧場で、61cm五連装(酸素)魚雷の☆6量産を目指しましょう
また、プレイしていれば、61cm四連装(酸素)魚雷後期型が任務で2本手に入るので、
そちらについては☆10の強化を目指したいです。
※改修に61cm五連装(酸素)魚雷牧場が不要なので強化しやすい。

なお、昔は☆1で改修できる装備として61cm四連装(酸素)魚雷もおすすめしていましたが、
現在は他に優先したい装備があるので、早めの甲挑戦をしたい方ならスルーしたい所。
牧場しない/急がない場合は61cm四連装(酸素)魚雷を数基含めて強化していきましょう。
※ネジ課金より牧場の方が大変!という場合も五連装に更新できる四連装が候補に。
ただ、雷巡カテゴリ自体がイベント攻略用として、ある程度サブ艦を作りたい枠なので、
効率を考えるなら雷巡牧場をおすすめします。

昔に比べ、敵連合艦隊の第二艦隊が強くなった結果、
こちらの第二艦隊にも主砲装備を乗せることが増えて来ました。
今もカットイン重視編成にすることもありますが、現環境では、
夜戦のみに寄与するよりも、昼戦から夜戦迄影響してくる、
大口径主砲を先にしっかり改修したいかなという印象です。

また、将来的には任務で試製61cm六連装(酸素)魚雷を作っていきましょう。

甲標的については、甲標的 丙を所持していなければ、1基作っても良さそう。
夕張の甲標的 丁型改(蛟龍改)と合わせ、強いものが2つあれば十分かなと思います。


航空機・水上機

艦戦

装備名(艦戦)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
九六式艦戦1AD熟練搭乗員の養成任務をやる場合に改修する価値が出てくる。
※勲章消費クエストなので勲章に余裕ができたら検討
零式艦戦21型2ADこれを使った機種転換任務が各種任務のトリガーになる。
1度クリアする際に、☆MAXにしておけば零式艦戦21型(熟練)☆MAXが
作れる。2度目は熟練搭乗員がもったいないためあまりおすすめできない。
零式艦戦21型(熟練)2CA幾つかの任務で改修値が引き継げる。零戦21型(付岩本小隊)を
入手する任務で必要。機種転換マンスリーで零式艦戦52型(熟練)に
転換可能。何れも☆MAXにしてから任務をこなしたい。
戦力としては戦闘行動半径が7のため幾つか改修したものがあれば
便利。使い所があるので余裕ができたら強化したい。
(出来る限り素体は蒼龍/飛龍牧場で入手すること)
零式艦戦52型(熟練)3CA零戦52型丙(付岩井小隊)を入手する任務で必要。改修値引き継ぎ
可能。改修すれば対空11相当の艦戦。戦闘行動半径6なので
基地で使う機会も。対空値12以上の艦戦が足りなければ
作成したい。艦隊次第では主力になる。
零戦52型丙(六〇一空)よりボーナスステータスが美味しい。
零戦52型丙(六〇一空)3ACA任務前提で超高評価。雲龍関係の機種転換任務で烈風(六〇一空)
に転換可能。改修値が引き継げ、対空値13相当になる。
必ず改修してから機種転換すること。
零式艦戦52型3EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
零式艦戦32型(熟練)2EC-回避が4もある。すごいけど趣味装備。
零式艦戦32型2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
二式水戦改(熟練)の改修等で素材として使う
零戦52型丙(付岩井小隊)3D-改修すれば対空12艦戦として運用できる。このままでも便利だが、
現環境では更新先の零戦62型(爆戦/岩井隊)の方が便利。
基本的に更新推奨。
零戦52型甲(付岩本小隊)3D-零式艦戦53型(岩本隊)への中継点。
改修MAXなら実質対空値13/戦闘行動半径6で運用できる。
瑞鶴翔鶴を後回しにする場合でもここまでは仕上げたい。
零式艦戦53型(岩本隊)3ADA改修すれば最強の艦戦。対空14/戦闘行動半径6で出来ることが
広がる装備。瑞鶴翔鶴改二(甲)が必要。
手前の装備で事前に改修していない場合必ず改修すること。
F4F-32CDF4F-4への更新元。
ここから改修はしんどいので出来ればF4F-4から。
F4F-43CDF6F-3への更新元。
Saratoga関連任務をやる際に改修することになるかも。
F6F-5を持っていればそちらからスタートすること。
F6F-34CDF6F-3Nの作成に改修MAXが必要。
また、F6F-5への更新にも必要。
F6F-56D-F6F-5Nの作成に改修MAXが必要。
現環境では対空12艦戦として作成するのは割に合わない。
制空目的なら水戦を優先したい。F6F-5N自体優秀だが、コストは高い上、使う機会はあまりない。
Re.2001 OR改3EDD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。

大口径主砲と並んで、最重要の改修項目です。
表コメントに書いた内容と多くがかぶりますが、改めて。

一品物の入手(岩本隊/岩井隊)

まず、

  • 零式艦戦53型(岩本隊) (☆10で対空14)
  • 零戦52型丙(付岩井小隊) ※零戦62型(爆戦/岩井隊)へ更新する

上記の2装備は任務で一つしか入手できません。
何れも攻略に大きく関わる装備なので、目標にしたい装備です。

※53岩本は、瑞鶴翔鶴の改二運用(要カタパルト)が必要です。
当面、零戦52型甲(付岩本小隊)(☆10で対空13)として運用しても、OKです。

烈風(六〇一空)☆MAXの入手

対空13相当の

  • 烈風(六〇一空)☆MAX (☆10で対空13)

は、雲龍が関連するクエストで零戦52型丙(六〇一空)から機種転換することで入手可能。
他の装備同様、機種転換前の改修値を引き継ぐことが可能です

雲龍の入手が条件になり手に入るのは結構先になりますが、
必ず零戦52型丙(六〇一空)を改修してから任務をクリアするようにしましょう。

零式艦戦21型(熟練)や零式艦戦52型(熟練)

その他、零式艦戦21型(熟練)☆MAXは基地航空隊の主力として、
零式艦戦52型(熟練)☆MAXは対空11の艦戦として役立つ装備です。
コメントに書いたようにマンスリーでの量産等活用しつつ、幾つか作っておくと良いでしょう。

一例として、

  • 零式艦戦21型(熟練)☆MAX×2(基地用)
  • 零式艦戦52型(熟練)☆MAX×2
    (高対空の艦載機として、対空11以上のもので4つくらい)
    その他

    F4F-4/F6F-3/F6F-5に関しては、Saratoga/赤城/加賀の関連任務で
    夜間戦闘機や夜攻を入手するのに必要です。強力ではありますが前提条件もコストも
    厳しいので、まずはこういう物があるんだくらいの認識が良いと思います。

    陸戦

    装備名(陸戦)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    一式戦 隼II型2BCC改修により出撃時対空11/戦闘行動半径6として運用できる。
    基地航空隊用の基本となる陸上戦闘機。クォータリー任務で入手できる。
    更新先の一式戦 隼III型甲が有力なので、艦隊周りを整備次第強化に入りたい。
    任務:クォータリー任務1 クォータリー任務2※2は罠
    一式戦 隼III型甲4CDA改修により出撃時対空13.5/戦闘行動半径6として運用できる。
    恒常入手できる陸上戦闘機としては一番使い勝手が良い。
    甲攻略するつもりなら(64戦隊等未所持の場合)優先して複数作成/強化したい。
    甲目標じゃなければ艦隊強化を優先し後回しで良い。
    入手:一式戦 隼II型の改修更新
    Spitfire Mk.I2ECC基地の防空装備が足りてない場合、Spitfire Mk.Vへの更新を前提に
    改修を検討したい。改修タイミングはイベント中に、
    改修することでギミックの解除が出来るタイミングで良い。
    三式戦 飛燕2ECC基地装備が足りていなければ強化も検討したいが、改修するなら
    一式戦 隼II型(防空用ならSpitfire Mk.I)を優先したい。
    Spitfire Mk.V3EDA改修により出撃時対空14/戦闘行動半径5として運用できる。
    防空にも使用可能。一式戦 隼III型甲と比べると戦闘行動半径が痛い。
    作れば役立つが、制空2の差でしかなく趣味の範囲で検討するくらいで良い。
    紫電一一型4ECC能力の割に改修コストが重いので他の陸上機を優先したい。

    陸戦は、甲作戦を攻略する上で重要なカテゴリですが、
    イベントと一部海域でしか使えません。
    先に主砲等を改修し、その後必要に応じて改修していくと良いでしょう。

    目標
    1. 一式戦 隼II型×2を入手/改修する
    2. 一式戦 隼III型甲×2に更新する
    3. 一式戦 隼III型甲×2(~3)を☆6~10にする

    と3段階で目標をを進めていくのが良さげ。

    解説

    基本的には、一式戦 隼II型を2つ強化して、一式戦 隼III型甲にするのが目標。
    甲作戦ではこれの有無で攻撃手数が大きく変わることがあります。
    この装備がある前提での運用もあるため、長期的には☆MAXまで強化したいですね。

    以下の運用装備の統合整備から、一式戦 隼II型を2つ以上入手しましょう。
    もう一つクォータリー任務がありますが、そちらは熟練搭乗員を消費するため非推奨です。

    また、状況に応じて制空値がギミック解除に届く場合、局地戦闘機系も改修を検討しましょう。
    このカテゴリは事実上イベント専用なので、そこまで甲作戦に挑戦する気のない方は、後回しでもOKです。

    水上戦闘機

    装備名(水戦)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    二式水戦改5CCA任務で二式水戦改(熟練)に更新可能。改修更新で強風改に更新可能。
    数が増えると必要性は減っていくが、ある程度余計に改修してしまっても腐らない。
    水戦熟練度に寄る制空値稼ぎは強い。
    入手:任務 零式水上偵察機の改修更新
    二式水戦改(熟練)7CDA対空値最強の水戦その1。二式水戦改☆MAXからの任務入手。命中値補正がある。
    編成例でよく使われるので対空7の1機目優先度はかなり高め。
    ネジコストは高いが瑞雲等で改修可能。
    入手:関連任務
    強風改6CCA対空値最強の水戦その2。回避値が高い。個人的に1機目の改修優先度は高め。
    任務でもらえる強風改を改修すると良さそう。ネジコストは熟練より安いが紫電改二が必要。
    入手:鈴谷改二任務 二式水戦改からの改修更新
    Ro.44水上戦闘機bis4EDA命中や索敵の補正値に魅力を感じたら選択肢。
    1スロで制空確保できる場面で一番優秀な水戦。
    Ro.44の共食い/ネジコスト等、普通割に合わないので趣味の範囲で。
    Ro.44水上戦闘機3ECB改修するとRo.44水上戦闘機bisへの更新ができる。
    入手自体の優先度は高いが改修更新は原則非推奨。
    入手:Ro.43水偵の改修更新 Zara due/Pola改

    水戦は制空周りの整備として、優先して改修していきたいカテゴリです。

    目標
    1. Ro.44水上戦闘機と二式水戦改をあわせて2つ作る(初期目標)
    2. 任務の強風改を含め、水戦を4程度揃える(中期目標)
    3. 水戦を8機程揃え、1-2機対空7(☆MAX)迄強化する(難しい甲作戦用の目標)
    解説
    • Ro.43水偵(偵察機)を更新してRo.44水上戦闘機を作る
    • 零式水上偵察機(偵察機)を更新して二式水戦改を作る

    どちらでもいいので、最初は攻略の幅を広げるために、早めに2つ作りましょう。
    最低4機、出来れば8機位揃えておけば、甲作戦の攻略でも複数選択肢が取れるようになります。

    強風改が鈴谷改二の任務で入手可能なので、当面はそれの入手を目標に。
    無理に急ぐことはないですが、これを改修できたらまた出来ることが変わってきます。

    大きいスロットに乗せる際、水戦の対空値もある程度影響してくるので、
    強風改等を1,2個☆MAXにしておけば、スロット数に結構影響してきます。
    無くても甲作戦攻略自体はできますが、作成したほうが色々な面で楽が出来るでしょう。

    艦上攻撃機

    装備名(艦攻)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    九七式艦攻(友永隊)4CA天山一二型(友永隊)の機種転換任務で改修値を引き継ぎ可能。
    更新後は主力艦攻に。改修MAXにしてから機種転換任務を行うこと。
    また、上記と別に天山一二型(友永隊)への更新が可能。
    本体採用はもちろん、基地航空隊運用が便利なので、
    余裕ができたら作成も検討したい。
    九七式艦攻2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    九七式艦攻(九三一空)3ECD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    過去特効で役立った。
    Swordfish2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    イヤーリー任務があるが更新先も強くないので非推奨。
    天山2EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    九七式艦攻改
    試製三号戊型
    (空六号電探改装備機)
    3ECD開発で入手できる夜襲用装備。夜襲艦攻が必要ならTBM-3D関係をSaratogaから。

    艦攻は、一部を省き、しなくても問題無いカテゴリです。

    九七式艦攻(友永隊)の改修で天山一二型(友永隊)が作成できるようになりました。
    艦隊に乗せるだけなら(一航戦熟練などもあり)作成しなくて良いですが、
    基地での運用がかなり優秀です。

    周回コストや攻略の最適化に関わるので、余裕ができたら幾つか作成を考えたいです。

    リンク詳しく先に書いていますが、
    友永の機種転換任務では必ず改修MAXにしてから機種転換してください。

    艦上爆撃機

    装備名(艦爆)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    零戦62型(爆戦/岩井隊)3ADA改修することで対空値9.5の爆戦に。
    高い対空射撃回避補正を持ち使い勝手が良い。
    未改修で所持しているなら強化すること。
    九九式艦爆(江草隊)4CA彗星(江草隊)の機種転換任務で改修値を引き継ぎ可能。
    コスト的に厳しいが、最低☆6、出来ればMAXにして
    機種転換任務をこなしたい。
    また、上記と別に彗星(江草隊)への更新が可能。
    鎮守府に余裕があれば作成する価値はある。
    零式艦戦63型(爆戦)4ECD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    零式艦戦62型(爆戦)3EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    九九式艦爆二二型(熟練)3ECD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    九九式艦爆二二型2ECD九九式艦爆(江草隊)の素材。
    現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    九九式艦爆1AD九九式艦爆(江草隊)の後半改修での素材
    (九九式艦爆二二型)作成に必要。
    Skua2ECD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    Re.2001 CB改3EDD伊の爆戦。更新で対空11のRe.2005 改(艦戦)になる。
    現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    彗星3EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。

    艦爆は、一部を省き、改修しなくても問題無いカテゴリです。

    艦戦の項目でも書きましたが、零戦62型(爆戦/岩井隊)に対空射撃回避補正がつくようになり、
    イベントで所持しているかどうかが非常に重要になりました。

    また、九九式艦爆(江草隊)の改修で彗星(江草隊)が作成できるようになりました。
    いい装備ですがかなり重たいので、天山一二型(友永隊)に比べても相当後回しになりそう。

    リンク詳しく先に書いていますが、江草隊の機種転換任務は、
    ある程度改修推奨(私ならMAXにするけど万人にはおすすめしにくい)です。

    水上爆撃機

    装備名(水上爆撃機)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    Swordfish(水上機型)2ECD任務で使う機会があった。
    現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    瑞雲3EADもっと強い瑞雲を改修したい。
    Laté 298B3ECD運用上の上位互換装備にSwordfish Mk.III改(水上機型)がある。
    瑞雲(六三四空)5CD瑞雲(六三四空/熟練)への機種転換任務で使う。良い装備なのでやりたい任務だが、
    瑞雲改二(六三四空)が別任務でもらえるので当面はそれを使えば良い。
    (強い瑞雲を2機並べたくなったら作りたい)
    Swordfish Mk.III改(水上機型)4EDC水上爆撃機枠で火力4/雷装6のステータス補助が可能な爆撃機。
    Gotlandの装備ボーナスが大きい。潜水艦での5-5(索敵)等、それなりに用途がある。
    が、優先して改修するものではない。
    瑞雲12型(六三四空)3ECB瑞雲(六三四空)から更新で入手できる。
    既に持っている分を改修するには良いが、
    更新して入手するのは他が落ち着いてから考えるくらいで良い。
    瑞雲(六三四空/熟練)と対空射撃回避補正が同じ。このままでも十分使える。
    瑞雲(六三四空/熟練)6ECB改修により索敵爆装が上がる。複数入手可能だがコストを考えると割と一品物。
    2機並べる時に開幕火力向上に改修したいが、落ち着いてからで良い。
    入手:任務1
    瑞雲改二(六三四空)8DDA改修すると任務で瑞雲改二(六三四空/熟練)に更新できる。
    対空/対空射撃回避の補正値が上がり、一品ものとして有力。
    とはいえ、基本は瑞雲改二で代用できるので、落ち着いたらで良い。
    入手:任務1

    水上爆撃機は、ある程度他の改修が落ち着いてから検討したいカテゴリです。

    伊勢型改二2隻が必要ですが、任務による瑞雲改二(六三四空)の入手(ネジ必要なし)を目標に。
    瑞雲改二(六三四空)から瑞雲改二(六三四空/熟練)への更新は、余裕ができたら考えましょう。

    瑞雲(六三四空/熟練)の入手は、瑞雲を並べたい場面ができたら考えるといいですね。
    ※伊勢型改二の2隻が準備出来ない場合も検討したい。

    水上偵察機

    装備名(水上偵察機)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    九八式水上偵察機(夜偵)3CCA夜偵を活用しつつ、その枠でマップ索敵対策に改修する際に。
    多くの場面で採用するので、知らない間に逸れ回避ができるかも。
    入手:川内改二
    零式水上観測機3CABマップ索敵対策に改修する際の候補。やっても1,2機で良い。
    戦闘面に寄与しないので必要かどうかわかりにくい。
    見えにくいけど1スロット開けられると価値は大きい。
    計算した上で必要なら価値が大きいので優先したい。
    零式水上偵察機2AAD二式水戦改の改修更新に必要。最終的な更新先は対空7迄上がり拡張性も優秀。
    また、索敵用として、☆10で更新を止めておく運用(必要な時に更新)もあり。
    S9 Osprey2ECDGotland関連の装備。素材としても使う。
    水上爆撃機のSwordfish Mk.III改(水上機型)を増やしたいなら一考。趣味装備気味。
    OS2U2CCBマップ索敵対策に改修する際の候補。
    入手/改修に難はあるが索敵値が同等の零式水上観測機よりコストが安い。
    Ro.43水偵1ABDRo.44水上戦闘機の改修更新に必要。水戦の数を水増ししたい時に。
    Pola改/Zaradueで牧場可能なのでドロップチャンスが有ればそちら狙いでも。
    Swordfish Mk.II改(水偵型)3EDD期間限定任務で必要だった。今は更新先がなく趣味装備。

    水上偵察機は、必要に応じて整備していくカテゴリです。

    紫雲や零式水上偵察機11型乙(熟練)の所持数次第ですが、
    甲作戦を目指すなら零式水上観測機を2機程度改修しておきたいかも。
    索敵装備がどの程度必要になるかは各イベントや艦隊練度で大きく異なるので、
    コメントしにくいです。

    何れも逸れたらストレスですし、装備スロット数に関わるので、
    鎮守府状況に応じて判断してください。

    水上戦闘機の部分で紹介した、

    • Ro.43水偵を更新してRo.44水上戦闘機を作る
    • 零式水上偵察機を更新して二式水戦改を作る

    については、積極的な改修更新を進めていきましょう。

    艦上偵察機

    装備名(艦上偵察機)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    二式艦上偵察機3EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    試製景雲(艦偵型)6DDB噴式景雲改の作成に改修が必要。翔鶴瑞鶴等が特効補正を持つ場合、
    所持しているかどうかで難易度に影響が出る可能性がある。
    キーとなった時に無いと困るので、作る準備はしておきたい。

    艦上偵察機は、色々落ち着いてから検討するカテゴリです。

    ある程度余裕が出てきたら、
    噴式景雲改のために試製景雲(艦偵型)を準備しておくのは検討すると良いでしょう。
    こちらはイベント中に改修するにはコストが重いので、
    いざやろうとしても間に合わなくなるかもしれません。

    回転翼機

    装備名(回転翼機)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    S-51J改8EDC加賀護への装備ボーナス補正が強いので趣味で作成するなら。
    支援とかでも使えるけど作るほどではない。
    S-51J7ECC強いけど改修は重たすぎるし用途も少ない。
    オ号観測機改二4ECC現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    オ号観測機改3ECC現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
    カ号観測機2ECC現環境では改修してまで使わない。趣味装備。

    回転翼機は
    現状艦隊で使う機会は滅多にないカテゴリなので、放置でOKです。

    その他

    徹甲弾・三式弾

    装備名(強化弾)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    九一式徹甲弾1AAA戦艦必須装備。どのイベントでも腐らず効果が高い。更新後も強い。
    ☆6からの九一式徹甲弾が必要だがMAXを準備したい。
    一式徹甲弾1CCA強化には九一式徹甲弾や一式徹甲弾が必要。
    改修すれば強いが☆6以降素材の準備コストが重ため。
    作っていくなら一式徹甲弾改を念頭に置きたい。
    改修済み九一式徹甲弾が増えてからの取り組みで良い。
    ※前半改修に九一式×2,後半改修に一式×1必要
    ※恒常任務で2本入手可能(サイト内記事なし)
    一式徹甲弾改7CDA最強の徹甲弾。改修による入手では九一式徹甲弾が大量に必要。
    日本戦艦にボーナスがあり、戦艦必須装備でまず腐らない。
    急ぐものではないが、長期目線で作りたい。
    既に所持している場合はどの戦艦でも腐らない装備なので、
    是非強化したい。
    ※前半の改修に何故か46砲×2が必要なので意識したい
    三式弾4DAA水上艦相手に特効補正がつくと改修価値が大きい。陸上相手なら無改修で良い。
    基本改修しなくても困らないので、初めは☆1つけるくらいで、
    水上艦特効等必要になったタイミングで強化すれば良い。更新も重たいが強い。
    三式弾改6DCA日本戦艦等に装備ボーナスあり。
    水上艦相手に特効補正がつくと改修価値が大きい。陸上相手なら無改修で困らないので、初めは☆1つけるくらいで、
    水上艦特効等必要になったタイミングで強化すれば良い。

    徹甲弾は、最優先で改修したいカテゴリです。
    三式弾は、必要に応じて検討していきましょう。

    目標

    とりあえず最初期の目標として、

    • 九一式徹甲弾☆6×4

    を作成したいです。甲攻略段階では、

    • 九一式徹甲弾☆10×4

    を目標にしましょう。

    解説

    徹甲弾は戦艦の必須装備なため、まず腐りません。消費も軽いので最優先の改修対象です。
    当面は九一式徹甲弾4本を☆6にするのを目標にし、
    余裕ができたら共食いしつつ、☆10を目指しましょう。

    また、長期的には一式徹甲弾改が非常に優秀な装備なので、目標に見据えられる鎮守府は、
    普段から余った徹甲弾はしっかり改修で消費したいです。
    ※一式徹甲弾改の作成に、九一式徹甲弾は100個程必要になる。

    九一式徹甲弾から一式徹甲弾に更新する際は、更新前☆10のほうが強くなります。
    ※ステータスは九一式徹甲弾☆9=一式徹甲弾☆4相当。
    また、一式徹甲弾自体が、将来一式徹甲弾改の素材になるので、
    下手に☆をつけると後で後悔するかも。改修するときも一本に絞ったほうがいいですね。

    三式弾については装備による特効補正がついた時に、改修の有無が火力差として出てきやすい装備です。
    前イベのように、タッチ艦に三式弾を装備するような状況だと、少しでも☆をつけたくなります。
    今後、対水上艦相手の特効が増えるようであれば、改修を意識したいです。

    対地装備(大発動艇他)

    装備名(対地)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
    大発動艇1ACC大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)やその先の特二式内火艇への更新を前提として。
    更新時に分岐するので、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)へ
    の更新かどうかよく確認すること。
    ※甲でなければ大発動艇+二式12cm迫撃砲改とかでも戦える。
    大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)2BCA後半海域甲作戦の陸上型相手には、改修したものを複数準備しない厳しい。
    とりあえず☆6を2つ、早めに☆10を2つ目標に。周回最適化するならもう1,2個ほしい。
    後半改修時に12cm30連装噴進砲を2本使う。
    特二式内火艇3BCA後半海域甲作戦の陸上型相手には、改修したものを準備しない厳しい。
    こちらも☆10を1-2つ程目標に。周回最適化するなら更に1,2個ほしい。
    更新での入手は時間がかかるので計画的に。
    入手:上陸戦用新装備の調達(任務) 陸戦隊からの更新
    特大発動艇2ECC対地というよりかは遠征用の装備。色々落ち着いてから検討。
    四式20cm対地噴進砲3ECB四式20cm対地噴進砲 集中配備への更新が可能。補正が強くなるが、
    キャップ計算等の都合カテゴリ自体が合えばよく、更新するメリットはあまりない。

    対地兵装は、他より優先するものではありませんが、
    甲攻略にあたって改修が必要になるカテゴリです。

    目標

    丙丁攻略程度を目標として、

    • 大発動艇☆10×2(戦車に更新してOK)

    甲作戦に向けた目標として、

    • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)☆6×2
      ※12cm30連装噴進砲を集め次第☆10迄改修
    • 特二式内火艇☆10×2

      を目標にしましょう。

      解説

      甲作戦クリアにチャレンジするには、大発系の改修は強く意識して取り組みたいです。
      最初はまず、大発動艇2つの更新を目標に。
      大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)は改修更新でしか入手できず、
      ひとまずこれの☆6を目指し、12cm30連装噴進砲を集めながら☆10迄改修したいです。

      また、特二式内火艇は任務で一つ入手可能です。
      任務入手分については、早めに☆MAXまで改修を進めておきましょう。

      それぞれ2つずつ、☆6~☆MAXを入手できれば、そのころにはWG42等も入手でき、
      甲作戦の攻略土台はできているはず。
      イベント海域の周回等も検討する場合、もう少し数を増やしたいかもしれません。

      ソナー・爆雷

      装備名(対潜装備)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
      四式水中聴音機3BCA改修出来る中で一番強いソナー。ソナー系は改修補正が
      (対潜火力/砲戦火力/対潜命中/雷撃回避)と補正の種類が多い。
      素材に九三式水中聴音機が必要。攻略用に2,3程改修したい。
      三式水中探信儀2CABコスパ自体は良いが、イベント攻略ではそこまで利用しないので、あまり改修しなくて良い。
      7-1等の周回や、対潜レベリングをする場合、四ソと合わせ数を揃えたい。
      九三式水中聴音機1AAD四式水中聴音機への更新を見据えて。
      対潜値が上がるので対潜先制爆雷攻撃の敷居が下がる。
      四ソに更新する場合、必要アイテムが「三式水中探信機×2」な点に注意。
      三式爆雷投射機2EAB爆雷投射機は一品物でステータスが高いものが多く、基本そちらを使えばOK。
      ※但し上位のものは、二式爆雷系とセットでによる3点シナジーはない
      対潜系ならソナーの改修を優先するので、これを改修する余裕はない。
      7-1等の周回をする場合に、改修すれば砲戦火力の補正があるので目的があれば。
      九四式爆雷投射機1EAD現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      九五式爆雷1EBC現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      二式12cm迫撃砲改 2ECC二式12cm迫撃砲改 集中配備への更新が可能。
      対地+対潜装備として、使いたい場面が想像できる場合に。
      今の所作らなくて良い。

      ソナー系は必要に応じて改修したいカテゴリです。

      目標

      中期目標として、

      • 四式水中聴音機×3程度
        ※対潜12以上のソナーとして

      を目標にすると良いでしょう。

      解説

      対潜数値は対潜先制爆雷攻撃に影響するため、限定などの上位兵装がない場合、
      四式水中聴音機が主力になります。対潜周りについては、
      2-3個程、この装備の入手を目指せばよいでしょう。

      また、余裕が出てきたら改修することも視野に入ります。

      7-1の戦果周回等をする提督であれば、拡充したいカテゴリです。
      練度やプレイ方針によって、必要な個数が変わってくる装備ですね。

      機銃・高射装置

      装備名
      (機銃/高射装置)
      ネジコスパ入手性甲攻略コメント
      12cm30連装噴進砲改二4CCA対空噴進弾幕が発動できる唯一の機銃。装備自体に価値があるので
      ある程度数を増やしたい。改修効果もそれなりに大きいが、
      ☆1つけるだけとか、ある程度落ち着いてからで良さそう。
      入手:任務 改修更新
      12cm30連装噴進砲2BBA12cm30連装噴進砲改二に更新できる。同装備への更新を前提として
      改修する価値が高い。大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)の装備でも
      使用するので必要数が多い。開発でも入手できるようになったが、
      大量に必要なので牧場並行が必要になりがち。
      入手:関連記事
      25mm連装機銃1BAA対空兵装。補強増設枠で、改修することで昼火力と昼雷装を強化できる。
      改修補正が本体。有力な選択肢になりうる。
      25mm三連装機銃1AAコストは安く25mm連装機銃より強いが、
      同改修に25mm三連装機銃を使うのがかなり難点。
      改修餌でよく使う装備なので、余る頃には別の機銃改修が終わってそう。
      25mm単装機銃1A-改修すれば使えるけど、25mm連装機銃の方が少し強いのでそちら推奨。
      毘式40mm連装機銃1C-改修すれば使えるけど、同装備消費で改修難易度がやや高い。
      一応QF 2ポンド8連装ポンポン砲☆1に更新出来る。
      25mm三連装機銃 集中配備3EB-改修できる機銃の中で唯一対空値条件が必要な
      対空カットインの条件を満たせる。
      が、25mm三連装機銃が余ってから趣味で検討するくらいで良い。
      91式高射装置1AAA対空兵装。補強増設枠で火力/命中を底上げできる。改修補正が本体。
      火力/命中を底上げする上ネジ1改修できるのはコスト的に破格。
      94式高射装置2EC-既に所持しているものを改修しても良いが、ネジコストや要求する能力としては、91式で十分。
      無改修のものが12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置の後半改修で必要。

      機銃・高射装置は補強増設を運用する上で、意識して改修したいカテゴリです。

      目標

      初期、中期の目標として

      • 91式高射装置☆10×3
      • 25mm連装機銃☆10×2
      • (12cm30連装噴進砲改二×4)

      を目標にしましょう。

      解説

      機銃や高射装置は補強増設に装備する対空兵装です。
      対空はもちろん、改修で火力や命中・雷装等が上がるので、
      目的に応じて進めていくと良いでしょう。開幕雷撃用なら機銃ですね。
      何れもネジ1本から改修できるので、幾つかは☆MAXで持っておきたいです。

      個人的にはイベント用としては、高射装置の方が、戦艦の命中対策出来る分優秀。
      どちらかというと高射装置を優先すると良いと思います。

      補強増設運用前提の装備群なので、艦隊運用次第で十全に活用できない可能性があります。

      また、必須ではないですが、12cm30連装噴進砲改二の有無は、
      甲作戦の攻略難易度に大きな影響を与えてきます。
      特に空母系の被弾を回避することで、手数が安定し、攻略の安定化に繋がります。
      また、多数作れば、例えば空襲マス育成といった選択肢が増えます。
      更新できるだけの数が集まれば、順次12cm30連装噴進砲改二へ更新していきましょう。
      色々な改修が落ち着いたらになりますが、空母に乗せる分、3-4機くらいは作りたいです。

      まず1つはこちらの任務で入手すること。

      噴進弾幕の全体概要として、以下を確認してください。

      電探

      装備名(電探)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
      13号対空電探2EAD小型対空電探。現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      22号対水上電探2EAD小型水上電探。現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      21号対空電探2EA-対空電探。現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      21号対空電探改2ED-両用電探。比叡改二丙が☆5を持参するので改修強化するならそちらを。
      手軽に艦隊防空値を稼げる摩耶用の電探として改修するのはあり。
      摩耶に対空カットインをさせるタイミングが減ったので必要性も薄れている。
      13号対空電探改3DBB小型対空電探。駆逐艦の初期装備や任務等で入手可能。
      一般駆逐の射程を伸ばさずに、対空カットインをさせるならこれ。
      夕雲/朝霜改二が☆4を持ってくるので改修するならそちらを。
      小型両用電探のGFCS Mk.37等が出てきて使用機会が減り気味。
      33号対水上電探3DAA小型水上電探。改修で命中、索敵が稼げるので使い所はあるが、必要になってからで良い。
      22号改四より索敵寄り。必要な時に改修するのは悪くない。
      22号対水上電探改四3DCA小型水上電探。改修で命中、索敵が稼げるので使い所はあるが、必要になってからで良い。
      33号より命中寄り。必要な時に改修するのは悪くない。
      42号対空電探3EB-両用電探。手軽に艦隊防空値を稼げる摩耶用の電探として改修するのはあり。
      摩耶に対空カットインをさせるタイミングが減ったので必要性も薄れている。
      一応同カテゴリ内で一番強い。
      32号対水上電探3EBA水上電探。改修で命中、索敵が稼げるので使い所はあるが、必要になってからで良い。
      必要な時に改修するのは悪くない。
      支援の命中装備として大量に必要。
      32号対水上電探改5EDA水上電探。32号と同様だが、32号から更新するのはコストがきつい。
      改修コストも重くなる。
      SKレーダー5EDC両用電探。現環境では改修してまで使わない。趣味装備。
      潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡7ED-潜水艦用電探。カットイン発動率が上昇する?(要確認)
      現環境では改修してまで使わない。趣味装備。

      電探は、目的がなければ改修しなくて良いカテゴリです。
      電探系は甲作戦でも良く必要とする装備ですが、改修する必要はありません。

      索敵/命中を目的として33号対水上電探や22号対水上電探改四
      を改修することがあるかも、位。
      索敵を稼ぐだけであれば、偵察機のほうが改修コスパは良いですね。

      但し、5-5の中央下や下ルート等、何か目的ができた段階で
      作成する分には必要経費として、改修する価値は十分あります。
      索敵を計算出来るサイトを使い、必要数のみ改修すると良さげ。

      探照灯・缶・バルジ・戦闘糧食

      装備名(その他)ネジコスパ入手性甲攻略コメント
      探照灯2DCA改修で火力が上がる(誘引率等への寄与は不明)。特に、
      旗艦の魚雷カットイン艦に探照灯をもたせる運用をする場合、
      改修する価値はあり、そこで星をつけると良さそう。
      無改修でも十分仕事はできる。
      大型探照灯3ECA改修で火力が上がる(誘引率等への寄与は不明)。
      Gotland等に完全デコイとして装備することが多く、
      その運用だと改修強化は不要。
      今後戦艦等に乗せることが増えたら改修も検討したい。
      なお、比叡任務で一個もらえるので改修更新で入手する必要はない(入手はしたい)
      強化型艦本式缶5EBC改修により回避率が上がる。結構効果は大きいが、
      高速+時に使う程度で採用機会は限られている。
      新型高温高圧缶8EBC回収により回避率を上げる。結構効果は大きいが、
      高速+時に使う程度で採用機会は限られている。
      よく周回時に運用する場合、色々落ち着いてから検討しても良い。
      運用時はルート固定でどの道採用するが、改修の有無は関係なく使用できる。
      増設バルジ(中型艦)4EAC改修により装甲が上がる。もっと先に改修するものがある。
      艦本新設計 増設バルジ(中型艦)6ECC改修により装甲が上がる。もっと先に改修するものがある。
      増設バルジ(大型艦)4EBC改修により装甲が上がる。もっと先に改修するものがある。
      艦本新設計 増設バルジ(大型艦)6ECC改修により装甲が上がる。もっと先に改修するものがある。
      戦闘糧食0CD同装備消費で開発資材1を改修資材1に変換可能。重たい改修
      をしたい等目的があり、そのためにネジを集めたい際に
      ネジ温存の選択肢として有効。
      改修するべきものを放置しておにぎりを改修するのはNG。

      これらの装備は、基本改修しなくて良いカテゴリです。

      これから改修を進めていく提督であれば、ひとまず戦闘糧食だけ知っておけばOK。
      改修の繰越アイテムとして、大きい改修をする時の調整に使うと便利です。

      バルジ系や缶系の装備は、改修効果は良くても、ネジ消費を考えるとコスパが悪すぎます。
      「やられる前にやれ」が基本な艦これでは、火力アップに繋がる装備を強化したほうが良いでしょう。
      例えば、同等に負担がある装備としては、大口径砲や、一式徹甲弾改がおすすめです。

      全体的な改修がある程度落ち着いてきたら、探照灯の改修も考えたいです。
      特に旗艦探照灯の運用をする場合、まず☆6くらいまでは強化したい所。

      カテゴリ別の改修優先例

      イベント攻略を目的とした
      ざっくりとしたカテゴリ間の改修優先度としては、

      1. 制空周り(艦戦/水戦)
      2. 大口径主砲
      3. 魚雷
      4. 中口径主砲
      5. 小口径主砲

      といった順番で強化していくのが失敗は少ないかなと。
      制空については、特に艦戦の質(零式艦戦53型(岩本隊)等)を最優先に。
      その後、目標に応じて水戦の数を意識すると良いでしょう。

      当然ものによって優先度は変わるし、九一式徹甲弾や91式高射装置等、
      ピンポイントで先に優先しないといけないものも多くあります。
      ※特に徹甲弾は、トップの改修優先度です。
      また、表から除外しましたが、イベントの内容次第では、
      ソナーや対地装備の改修もとても重要になってきます。

      5項目にないものでも、ネジ1やネジ2で改修できるものは、
      普段からデイリー任務の空きで改修していくとバランス良く改修が進んでいきます。
      普段から、可能な範囲で改修曜日を覚えておくと便利ですね。

      まとめ

      表のA,B装備/目標として上げた装備だけでも、全てをそれなりに改修しようとすると、
      1年2年といった期間が必要になってきます。また、デイリー任務の改修を進めるかどうかで、
      甲難易度の準備が大きく変わってきます。

      上位の難易度を目指す方は、改修をしっかりこなしたいですね。