2019/03/22のアップデートにて、一部艦載機・水上機の「敵対空射撃回避力」が向上しました。ボーキサイトの節約等に影響してくるので、確認しておきましょう。

概要

要するに、射撃回避システムが実装された機体は
被撃墜数が軽減されます

実装機体

種別艦載機名強補正入手
艦攻九七式艦攻(友永隊)飛龍改二
天山一二型(友永隊)機種転換
九七式艦攻(村田隊)精鋭「九七式艦攻」部隊の編成」
天山(村田隊)機種転換
艦爆九九式艦爆(江草隊)蒼龍改二
彗星(江草隊)機種転換
零戦62型(爆戦/岩井隊)機種転換(関連)
彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)「彗星」艦爆の新運用研究
彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)
水上爆撃機瑞雲12型扶桑改二/山城改二
瑞雲12型(六三四空)
瑞雲(六三四空)利根改二/筑摩改二/日向改二
「第四航空戦隊」を編成せよ! 他
瑞雲(六三四空/熟練) 精鋭「瑞雲」隊の編成
瑞雲改二(六三四空)最精鋭「第四航空戦隊」、出撃せよ!
瑞雲改二(六三四空/熟練)◎?最精鋭「瑞雲」隊の編成
噴式機噴式景雲改改修(関連
橘花改噴式戦闘爆撃機の開発(関連
陸攻一式陸攻(野中隊)
強補正に関しては、検証情報をもとに設定

被撃墜軽減効果

この射撃回避システムによる被撃墜軽減効果ですが、
かなりざっくりいうと、

  • 対空射撃回避システムが実装された多くの機体で「大体3割
  • 表の強補正に○や◎をつけた機体で「大体4-5割

程度被撃墜数が軽減されるようになりました。

この補正は、敵艦隊の「加重対空値」「艦隊防空値」に対して補正がかけられています。
その為航空優勢等の「制空状態」による撃墜は関係ありません。

加重対空や艦隊防空に関しては、以下記事を確認してください。
対空砲火(wikiwiki)
艦隊防空「改修」「増設機銃」の有無による結果の差

参考

以下のツイートを参考にしています。
大体の装備に関してと補正の強弱:参考(@muu_1106)
彗星一二型の2つ:参考(@syoukuretin)

また、ボスあひるさんの方でもう少し詳しい解説をされています。
こちらも参考にしてみてください。
【19冬~春】新艦・新システムまとめ(2/3)

備考

●表のとおりですが、ネームド機でも対空射撃回避が”適用されない”ものがあります。
(例:流星改(一航戦/熟練))
また、瑞雲12型等ネームド機でなくてもシステム適用されているものもあります。

●噴式機である噴式景雲改や橘花改は今システムの適用により
使い勝手の良い装備になりました。
他の艦載機任務は終わってるのにまだ作ってない人は
そろそろ作成を考えてた方がいいかも。(2019春にも活躍しました)

●射撃回避を活用することで、2019春E-1等ツ級eliteがいる海域でも
瑞雲系の運用が出来ることがあります。少し敵の対空射撃が強い程度であれば、
12~18程度の小さめのスロットも攻撃機を積む余地があります。
編成例に射撃回避システムが実装されている機体を採用されている場合、
スロットや敵艦隊を確認したほうが良い場合もあります。

まとめ

実際の用途としては、通常EO海域の4-5・5-5・6-5当たりで
活用することにより、ボーキの軽減を体感できるかなと思います。

個人的に最近使っている例としては、3-4で戦果稼ぎをする際
九七式艦攻(友永隊)を多数配備して全体のボーキ消耗を抑えるようにしています。

また、「ツ級elite」を始めとして、艦載機の消耗が大きい(固定撃墜が重たい)
海域で活用することで、艦載機の全滅による熟練度喪失が起こりにくくなったのも大きなメリットですね。

通常使用時のボーキサイト削減や高難易度攻略時の全滅回避に
うまく活用していきましょう。

同時期に実装されたアップデートとして、
以下も把握しておくといいかも。
対地攻撃できる艦爆に関して