5-5のBマスは対潜マスですが、経験値200~250と悪くなく、効率良いレベリングが可能です。対潜先制爆雷攻撃可能艦がメインになりますが、育成海域候補の1つとして検討してみましょう。

マップ情報

駆逐艦3隻以下で目標地点のBマス、4隻以上にするとAマスに行くのでNG。
南方海域 5-1~5-5海域紹介・編成例等【第二期】

概要2-2(B)5-5(B)5-2(C)
基礎経験値150・180・200200・220・250140・150・160
編成難易度中~高中~高
資源効率
赤疲労周回可能可能可能
被弾ほぼカスダメ有り条件次第で無し
主な育成対象空母・軽空母駆逐・軽巡・海防・戦艦空母・航巡・航戦・水母
備考補給艦・ろ号作戦要対潜先制爆雷攻撃12cm30連装噴進砲改二推奨

Bマスでは経験値200,220,250の3パターンあり。
潜水艦が5-6隻出てくるため、対潜を意識した編成を組む必要があります。


(一番強い編成/梯形陣と単横陣からランダム)

潜水艦マスは1戦あたりの燃料消費が8%と軽いため、資源消費は少なめ。
バケツを若干消費しますがそれ以外は気にしなくて良いでしょう。

火力調整

(画像はダメージ計算機 – 艦これ計算機より計算したもの)

敵編成はヨ級flagshipが一番強いです。ヨ級flagshipは
反航戦単横陣を想定した場合、ソナー+爆雷投射機の対潜値が31あれば
安定して撃破可能な模様。(基礎対潜値により異なる)

四式ソナー+三式ソナー+三式爆雷投射機が対潜値30であり、
そこを目安にするといいかなと思います。

対潜先制爆雷攻撃なしでもレベリング可能ですが、
その場合赤疲労で回すのは難しいかと。被弾も多そう。

対潜の計算式に関してはこちら
対潜攻撃計算の基本や計算式等
対潜先制爆雷攻撃についてはこちらを確認してください。
対潜先制爆雷攻撃を活用しよう

4-5でのレベリングとの違いは?

コメント欄にもありますが、ほぼ同様のレベリングを4-5でも行うことが可能です。
4-5に比べ、5-5は

●メリット

  • 経験値がかなり良い(4-5:190程 5-5:225程)
  • 能動分岐の選択必要がない(一週あたりにかかる手間が少ない)

●デメリット

  • 被弾が多く、編成によりバケツが必要
  • 対潜先制爆雷攻撃の要求が厳しい(6隻 or 戦艦+5隻推奨)
  • “駆逐艦3隻迄”の編成制限がある

今後取り上げ予定ですが、4-5-1のほうが要求難易度が低いです。
それでも初心者向けではないので、対潜先制爆雷攻撃艦が少ない提督には不向き。


編成例

●タシュケントや軽巡等の射程中艦を混ぜる場合、ある程度のMVP調整が可能。
画像で40回ほど回しましたが、由良が疲労することなく回せました。
(40回でバケツ2使用/海防艦は入れ替え)

●1隻戦艦混ぜてもOKです。
戦艦を混ぜる場合、攻撃二順させることが可能なので対潜先制爆雷攻撃艦が
足りなくてもS率安定につながるはず。
1戦あたりの燃料消費も少ないので、燃費悪化も気にしなくていい範囲かなと。

●補給は3回~に1回でOKです。それなりに潜水艦を打ち漏らす(雷撃される)ので、
忘れない程度に補給したほうがいいですね。

●疲労に注意すれば、対潜先制爆雷攻撃なしでも十分育成可能(MVP調整可能)です。
その場合、2回出撃→他海域に出撃→編成展開で2回出撃・・・
という感じで繰り返すと良さげ。

まとめ

5-5育成は駆逐艦3隻制限という問題があります。対応策として、
牧場目的とした海防艦の育成も兼ねると良さそうかなと。
海防艦の改修に関してと耐久改修で優先したい艦の例

先制対潜艦の育成ではない場合、4-5のD,Fマスが良さそうですね。
Fマス方面への固定が現在わかっていないですが、
上手く使えそうならそちらも紹介したいと思います。