泊地系の艦は艦隊これくしょんでは、年に3~4回ほど「期間限定海域」が実装されます。この限定海域をイベント海域といい、その攻略全般を指して、イベントということが多いです。この記事では、イベント海域への挑戦に向け、準備することを簡単にまとめておきたいと思います。

(2019/05/02 修正・更新)
(2019/08/03 重巡の数に関して修正他更新)
(2020/05/18 全般の更新)
(2020/05/23 三日月改の加筆)

記事内容修正中

そもそもイベントって何?

艦これのイベントは大きく分けて

  • 期間限定海域
  • アイテム収集

の2種類あります。

期間限定海域では、期日中に新規実装された海域攻略をし、
海域と難易度に応じた「新装備」や「新艦娘」を入手することができます。

攻略ができずともレア艦のドロップもあり、出撃することによるデメリットはありません。
初めてだし攻略なんて無理!と思っても、お祭り感覚で試してみるといいでしょう。

※アイテム収集は季節ごとのミニイベントで、通常海域で「秋刀魚」がドロップしたり、
任務で「節分の豆」を集めたりします。この記事では割愛。

難易度は「甲」「乙」「丙」「丁」の4種類

艦これのイベントは現在4種類の難易度になっています。
「甲」作戦難易度から順に「乙」「丙」「丁」と続きます。

甲は長年ゲームをプレイしていてもクリアできない層がいる難易度。
丁作戦も甲作戦や乙作戦に比べたら簡単ですが、艦これを始めたばかりで、
手探りの中すすめている状況であれば、十分難しい難易度と言えます。
※丁作戦は他のゲームでいう「イージー」ではなく「ノーマル」

初めてイベントに参加する場合

イベント初参加の提督で、何をすればいいかもわからないような場合
「できる範囲で丁作戦を進めていく」ことを目標にすると良いでしょう。

wikiなどを確認し、先達の提督にアドバイスを貰いながらチャレンジすると、
完遂出来る可能性も上がってきます。

また、初めてであってもwiki等を十分調べてイベント準備をしたのであれば、
「難易度事の突破報酬」や「その海域でのドロップ」を調べてた上で、
丙作戦や乙作戦を選んでみてもいいかもしれません。

この記事は、基本「丁」作戦のクリアを想定して書いています。
また、一部丙作戦以降に向けての内容も含まれています。

難易度選択に寄る出撃制限

次の海域を【甲】以上でクリアしたい場合、
前の海域を【乙】以上でクリアする
必要があります。

難易度※イメージ司令部条件出撃制限次の作戦での甲難易度選択
甲作戦難しい司令部Lv【80】以上お札制限あり甲難易度選択可
乙作戦やや難しい司令部Lv【35】以上 お札制限あり甲難易度選択可
丙作戦普通なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可
丁作戦比較的簡単なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可
備考1:ルート制御やその他事情で、【丙】【丁】難易度でも事実上のお札制限があることがある。
備考2:イベント最終海域では、【乙】作戦でも札がないことが多い。

上位の難易度を選んだ場合、海域クリア時に入手できるアイテムや装備の質が
上がります。相応に難易度は難しくなるため、自分の艦隊や残り時間に見合った
難易度を選ぶことが大切。

※出撃条件はイベント毎に変わることがあります。
正確な情報は各イベントでの情報を確認してください。

ぜかましねっと内では、甲作戦をメインに記事を編集しています。
甲作戦と丁作戦では取る戦術が変わることも多く、
編成を真似するだけでは攻略できないことがあります。
難易度を変更する場合

選択した難易度が「難しすぎた」「簡単だった」と言う場合、
海域をクリアする前であれば難易度を変更することが可能です。

難易度を上げる【丙→乙等】場合、海域の攻略状況はすべてリセットされ、
1から再攻略が必要になります。

難易度を下げる【丙→丁等】場合、攻略しているゲージの体力が少し回復しますが、
ルート短縮/基地前進といったギミックや、既に攻略したゲージを再度攻略する必要はありません。
ただし、装甲破砕ギミックでは、ゲージ削りを含め、装甲破砕のやり直しが必要になります。
※装甲破砕ギミックは、敵艦隊に対して、ダメージが与えやすくなるギミックです。
そういうものもあるんだ!程度でOK

艦隊の育成

※各艦の初ドロップ海域に関しては、
主に2018/12時点の以下の表を参考にしています。
最新の物と異なる可能性があります。
https://wikiwiki.jp/kancolle/出撃ドロップ

※ここで紹介している艦の多くは建造でも狙うことが可能です。

※記事中リンク先の各艦種毎の紹介記事等は甲作戦を
視野に入れた内容が多いです。必要に応じて確認してください。

※「改装レベル」は実戦で使える改装状態を目安に書いています。
「改二改装」は改二に必要なレベルですが、改装設計図等、
一部必要なアイテムが省かれてるので注意。

戦艦

改装レベル改二改装分類(改装後)初ドロップ海域
金剛2575高速戦艦2-2
比叡2575高速戦艦2-2
榛名2580高速戦艦2-1
霧島2575高速戦艦2-1
扶桑2080航空戦艦2-1
山城2080航空戦艦2-1
長門3088低速戦艦3-3
陸奥3089低速戦艦2-4
伊勢1088航空戦艦2-2
日向1090航空戦艦2-3

戦艦は「金剛」「比叡」「榛名」「霧島」の4隻を揃えるのがおすすめ。
高速艦で入手しやすく、「第四艦隊」開放のトリガーにもなります。
まずはイベントで活躍させるために「改」改装を目指しましょう。
※低速戦艦は、低速が理由でルートが逸れることがあります。

丁作戦だけであれば、戦艦4隻を揃えるのが最低ライン。
更に補強したいと考える場合
●低速戦艦である代わりに火力・装甲がやや高い「長門」「陸奥」
●航空戦艦として輸送連合艦隊に組み込める「伊勢」「日向」
の育成を考えてみましょう。

丙作戦から先を見据える場合、
航空戦艦としての「伊勢改二」「日向改二」や、
特殊攻撃持ちの「長門改二」「陸奥改二」を目標にした育成も視野に入れたいです。

戦艦は燃料・弾薬の消耗が大きいため経験値効率の良い演習をメインに育成するのが楽。
余裕があれば、普段のデイリー任務等に旗艦運用で組み込んでいくのが良いですね。

最終的には「支援艦隊」の主力となる艦です。

空母

目標改装レベル改二改装(最終)分類(改装後)初ドロップ海域
赤城3092正規空母任務(2-3)
加賀30-正規空母2-2
蒼龍3078正規空母2-1
飛龍3077正規空母2-3
瑞鶴2590装甲空母4-4
翔鶴3088装甲空母4-4
千代田3550軽空母(高速)1-3
千歳3550軽空母(高速)1-3
隼鷹2580軽空母(低速)1-5
飛鷹25-
軽空母(低速)1-5
瑞鳳8080護衛空母(高速)2-5

正規空母から4隻以上、軽空母から2隻以上揃えておきましょう。正規空母は
「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」「瑞鶴」「翔鶴」
から4隻を選ぶことになると思います。

「瑞鶴」「翔鶴」は改時点のスペックも高めで改二も一線級ですが、
入手難易度が高いのがネック。正規空母は複数隻必要なので、
着任した順番に育成していきましょう。

軽空母は「千代田」「千歳」の2隻がおすすめ。最初は水母であり、
軽空母になるのは15レベル、実用性を考えたら35レベル迄育成する必要がありますが、
艦載機搭載数が優秀です。

他、「飛鷹」「隼鷹」も育成しやすく、低速艦が可能なマップであれば重宝します。
「瑞鳳」も、「改二乙」まで育成できれば、
対潜先制爆雷攻撃出来るという特性を手に入れることがでいます

空母系は、空母3隻以上の条件で、2-2を使った育成が可能です。
赤疲労でも回しやすい海域なので活用するといいですね。
※ある程度慣れてきたら4-4の周回もおすすめです。

重巡・航巡

改装レベル改二改装分類(改装後)初ドロップ海域
妙高2570重巡洋艦1-4
摩耶1875重巡洋艦1-4
羽黒2565重巡洋艦1-4
鳥海2565重巡洋艦1-4
最上10-航空巡洋艦2-1

重巡から最低3隻程、航巡から1隻の育成を推奨します。
※余裕が出来れば合わせて6隻程度を目標に。

重巡枠として、特に「妙高」と「摩耶」をおすすめしておきます。
妙高は、70レベルの改二時点で魚雷カットイン艦としての運用が視野に入ります。
摩耶は、75レベルからの改二運用で、重巡唯一の対空カットイン艦としての
運用が可能になります。

何れも丁作戦時点では改二練度を目標にしなくても大丈夫ですが、
今後も考え選ぶならこの2隻かなと。その上で、「羽黒」や「鳥海」「那智」
を育てておくと任務の進行がスムーズになってきます。

なお、改時点では

  • 妙高型(妙高・羽黒・那智・足柄)
  • 高雄型(高雄・愛宕・摩耶・鳥海)
  • 利根型(利根・筑摩)

の何れも能力値に大きな差異はありません。

  • 古鷹型(古鷹・加古)
  • 青葉型(青葉・衣笠)

は上記に比べると多少力不足ですが、
任務で指定されるほか、甲/乙作戦でも重巡の数がほしい場面で活用することがあります。

将来的には3隻~4程度では全く足りない艦種です。
また、丁作戦でも連合艦隊で5隻-6隻程出撃させたい場面がありました。

まずは意識して3隻程度育て、余裕ができたら追加で複数隻を
育てておくとよいかと思います。また、始めた当初は「摩耶」「羽黒」
等ピンポイントで艦がいないと思いますが、どのみち複数必要なので
まずは「改」レベルまでは育ててしまいたいですね。

航巡は誰でも良いですが、比較的入手しやすい最上がおすすめ。
レベル10から改装して運用できる点も優秀ですね。
(他、三隈・鈴谷・熊野の3隻が改時点で航巡になります。)
こちらも将来的には複数隻必要なので、入手できれば増やしてもいいですね。

重巡系の育成は、5-3がありますが初心者向けではありません。
基本的には戦艦と同様、演習やデイリー任務に混ぜることになると思います。

雷巡

改装レベル改二改装初ドロップ海域
北上10501-1
大井10502-3

「北上」「大井」の2隻を入手次第育成しましょう。

他の艦種より夜戦での火力が高く、甲標的を乗せることで先制雷撃も可能。
攻撃手数を増やせる・夜戦でフィニッシャーをつとめられるという
2つのメリットを持った艦種は他になありません。

少し大変かもしれませんが、最優先で50レベル(改二)にしておきたい2隻です。
※大井はややレアドロップ

雷巡は「改」時点でも火力が高いので、通常海域での自由枠として、
デイリー任務で活躍できるはず。最優先で育成したい対象なので、
50レベルまでは演習も活用するといいですね。

軽巡

改装レベル改二改装初ドロップ海域
川内20601-1
五十鈴12501-3
夕張1786(特)1-6
阿武隈17752-5
球磨2088/881-1
矢矧35906-2
(大型建造)

軽巡は連合艦隊を組む時に、第二艦隊で必須となる艦です。
また、ルート固定の制限で、合わせて2隻要求されることの多い艦です。
ひとまず2隻育成を検討してみましょう。
連合艦隊の仕様や特徴・運用注意点等 基本事項まとめ

川内は、60レベルで夜戦用の装備をいくつか持ってきます。
丁作戦時点では改(20)レベルでの運用を考え、将来的に60迄目指しましょう。
球磨または長良(何れも改時点でスペックが相対的に高い)もおすすめです。

今後(乙作戦や甲作戦)を見据えた育成をしたい場合、
・五十鈴・・・・・50レベルで対潜先制爆雷攻撃が可能に
・夕張改二特・・・改装は遠いものの先制雷撃できる強力な軽巡で5スロ
・矢矧改二乙・・・改装は遠いものの先制雷撃しつつ連撃できる強力な軽巡
このあたりの艦の育成を検討してみましょう。
一つ上の難易度を目指すときに、便利な役立つ艦ですね。

軽巡の育成は、駆逐艦と一緒に1-5でボスマス迄周回する方法があります。
あまり効率は良くないですが、工作艦「明石」の入手も狙えるため検討してみてください。
他、デイリー任務の出撃に、何隻か混ぜるのが良いでしょう。

駆逐艦

改装レベル改二改装初ドロップ海域
雪風20(71/88)2-4
綾波20701-1
時雨20601-1
夕立20551-1
2075(88)1-1
島風20-2-4
朝潮2070(85)1-1
満潮20771-1
20701-1
三日月201-1

駆逐艦も軽巡同様、連合艦隊編成時に最低2隻が必須となる艦種です。
また、雷巡同様に、可能なら改二の艦を揃えておきたい艦種です。
※改→改二で性能が変化する艦が多いので、やや多めにピックアップ

改時点では余り能力に差がなく、「島風」「雪風」を優先すれば良いでしょう。
島風は20レベルから高い火力で活躍でき、
雪風は20レベルから高い運でカットイン艦として活躍出来ます。
※島風は2-4道中で、雪風は3-1ボスや建造(レア駆逐レシピ)
で狙うのが良さそう。

他の駆逐艦に関しては「改二」になってから本領を発揮する艦が多いです。
夕立は55レベル比較的早くに改二改装でき、夜戦連撃での火力が高い艦です。
綾波も同様ですが、70レベル迄上げる必要があり。その分こちらは
改二時点で「魚雷カットイン」での運用が可能。

時雨は、60レベル迄育成すれば、
雪風同様高い運でカットイン艦の活躍が出来ます。

その他、霞や朝潮等、改二になれば「大発動艇」を装備することが可能で、
且つ高い火力を持った艦を育成しておくと便利。丁作戦時点では、
全て改二にするのが難しいため、改レベルでの運用を目指せば良いと思います。

また、「三日月改」が20レベルから大発動艇・大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)を
装備可能です。対地戦闘・TP輸送用に育てておくと良いでしょう。

駆逐艦の育成は、
●1-5で対潜しながら経験値を稼ぐ
●空母と一緒に2-2の補給艦狩りに混ぜる
●3-2ボスマスまで周回する
●5-3補給艦狩りに混ぜる
●4-5や5-5のはじめのマスで潜水艦を狩る
等の方法があります。

ピックアップして何隻かあげましたが、駆逐艦は数が必要な艦種。
輸送連合艦隊や支援艦隊を考えると最低7隻、一先ず10隻程「改」練度の駆逐艦を
準備しておきたいです。今後の改二改装を前提に、何隻か育成を考えておくと
良いでしょう。

参考資料

こちらのツイートも保存しておくのがおすすめ。
左側の2列が丁作戦クリアに向けて。右側の列が丁作戦の安定化と、
丙作戦への準備に繋がると考えると良いかなと思います。
※雷巡は丁でも改二を準備しておくと安心です。

こちらは装備編成の例。ぜかましねっと内で採用している装備例は、
この表をもとにデチューンすると失敗が少なくなります。

その他

装備の準備

開発

開発順の目安として、概ね

  1. ソナー系
  2. 艦載機系
  3. 徹甲弾と三式弾
  4. ドラム缶(輸送用)や零式水上観測機(上記以外の低資源で回せるもの)
  5. 32号対水上電探(索敵値5以上の電探)
  6. 九六式陸攻
  7. 46cm三連装砲

を推奨しています。上記の開発は通常プレイの幅を広げることを加味した順番ですが、
イベントに関して言えば、4番よりも5番(陸攻系)を優先したほうが良いでしょう。
また、三式弾までの装備についてはイベント攻略に必須級となっています。
九六式陸攻迄開発できていれば、丁作戦の準備は十分と言えるでしょう。

詳しい解説は以下の記事を確認してください。

上記に比べると後回しになりますが、
将来的には対潜支援を活用するために「カ号観測機」の入手も考えたいです。
あきつ丸を始めとした陸軍の艦が入手できれば、こちらについても検討してみましょう。

任務のクリア

艦これには多数の任務があり、任務をすすめていくことによって有力な装備がもらえます。
以下の内容から、出来る任務があるか/目標に出来る任務があるか調べてみるといいかもしれません。

PBY-5A Catalinaか二式水戦改の入手

一例として、【戦艦戦隊、出撃せよ!】をクリアすることにより、
「PBY-5A Catalina」か「二式水戦改」を入手することができます。

「PBY-5A Catalina」は基地航空隊の戦闘行動半径を伸ばす為に必要になり、
状況次第で選択肢を広げることになります。
「二式水戦改」も同様に、航巡等が制空戦に参加出来るようになる重要な装備です。

対地攻撃の準備をしよう

対地攻撃はつまずきやすい部分の一つで、装備がないとどうしようもありません。
最初は比較的入手のしやすい

  • 三式弾
  • 二式12cm迫撃砲改
  • 大発動艇

の3つを入手していくと良いでしょう。

将来的には大発動艇を「大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)」や「特二式内火艇」
に更新。また、入手のタイミングが合えば「WG42(Wurfgerät 42)  艦載型」や
「 四式20cm対地噴進砲」の入手を目指していくことになります。

こちらの記事は難易度の高い「甲作戦」を想定している内容です。

泊地艦(特に明石)を入手しよう

イベントでは、様々なルート固定の条件がありますが、その中に、
「補給艦」「工作艦」等を活用したルート固定があります。

多くの場合道中戦闘を1戦短縮する程度ですが、
中には編成条件を大きく変えるものもあり、攻略難易度に関わることがあります。
可能であれば、以下何れかの艦の入手及び育成を意識しておきましょう。

泊地系の艦

以下の艦がルート固定に利用できます。

  • 秋津洲改/明石改/速吸改/神威改母/山汐丸改/宗谷(各種)

秋津洲改と明石改は【緊急泊地修理】可能
速吸改/神威改母/山汐丸改/宗谷(各種)は【洋上補給】可能

(2023/02時点)

明石の入手

上記の中で入手し易い艦は、「明石改」のみで、1-5や2-5で掘ることが可能です。
また、「秋津洲改」は水母の条件を満たす事ができ、装備も含めより泊地艦として適していますが、
通常海域では6ー4でしか掘れないために入手難易度が高い艦です。

まずは「明石」の入手と、改状態への改装を準備しておきましょう。
※イベントによっては泊地艦を「選択報酬」で入手できたこともあります。

明石を入手すると「改修工廠」といって、装備強化できるシステムが使用可能されます。
改修工廠は装備の命中率や火力を底上げすることが出来、
艦隊の強化につながっていきます。
「装備の改修強化(関連記事)」というデイリー任務があり、
これを継続出来るかどうかは、イベント攻略に大きく関わってきます。

基地航空隊の準備をしよう

基地航空隊は準備をするのに時間がかかりますが、労力をかけるだけの成果があります。
丁作戦レベルの話であれば、基地無しでも十分クリアできる可能性はあります…が、
装備を準備できていればより攻略が進むと思います。
上記はどちらかというと甲へのステップですが、
簡単に準備できるものがあれば、無理のない範囲で確認しておきましょう。
丁作戦ならひとまず「九六式陸攻」を作っておくと、選択肢が増えてきます。

また、任務がクリアできる状態になれば、
主力「陸攻」の調達】(クォータリー)を継続してクリアしたいです。

基地航空隊を運用できるようになろう

イベント海域では基地航空隊を積極的に運用しますが、基地航空隊の運用は、戦闘に直結する重要な要素です。

基地航空隊は、提督によって手持ちが大きく変わるため、甲作戦のテンプレが活用できません。
甲と丁では敵の編成(制空値)も変わりますが、敵艦隊に合わせて編成することで、
より大きな効果を発揮できるようになります。

2023/01現在有志で公開されている制空ツールを活用することで、効率的に攻略を進めやすくなります。

知識の補強

余裕があればシステム関連の理解を深めておきたいです。
いくつか記事を上げておくので、何のことかわからない物があれば
見ておくといいかもしれません。
※内容が古いものもあります。wikiと一緒に活用してください

また、「甲作戦」向けに書かれた攻略記事は、
初めての「丁作戦」攻略では参考にならないこともあります。
出来るのであれば、「丁作戦」向けの情報を集め、
それを自分の艦隊に合わせ攻略していく必要があります。

練度の近い提督や、自分の艦隊に合った回答をしてくれる提督を
探しておくと、いざというときに相談しやすいかもしれません。

運営告知の確認

イベントの開始前には運営ツイッターから、「イベント開始時期の告知」があります。
この告知は短いと3週間前あたりから、大体1ヶ月以上前から告知が入ることが多いです。

史実艦の育成

イベントによっては事前に「イベントモチーフ」の発表も行われることがあります。
イベントのモチーフにあった史実艦(或いは特効艦)を育成できていると、
その間に火力補正が付き、海域攻略を優位に進めることが出来ます。

上記の補正は甲作戦になると必要になりますが、
「丙作戦」「丁作戦」の攻略では、イベント中わかったら育成するくらいでOKです。

※最近のイベントでは、上位の難易度(甲作戦)の場合、
海域のモチーフに合わせた育成をしないと攻略が困難な程。

丁作戦を攻略したい!というタイミングでは、
まずは幅広い戦力を準備することが大切です。

が、次のイベントのモチーフ等がわかっていて、育成準備もできそう!
という場合は優先して育成しておくと、攻略時に支えになるでしょう。

資源備蓄

個人的な見解ですが、「丁作戦の攻略が出来るかわからない」のであれば、
備蓄はしなくて良いと考えています。

資源は一定値以下であれば放置していても回復(=自然回復)しますが、
一定値を超えると資源ボーナスがなくなり、自力で稼ぐ必要が出てきます。
資源のみを貯めていたとしても、相応の戦力がないとどうにもなりません

ゲーム開始直後の提督は、この自然回復分の燃料や弾薬を、
育成や開発に回し、艦隊の戦力を整えることが急務です。

※但し、バケツ(高速修復材)に関しては普段から数を増やしておくのがおすすめです。
バケツは自然回復がなく、予め貯めておくと、イベント中の遠征を燃料重視に変更したり、
いざという時の資源回復がしやすくなります。
「丁作戦でのイベント攻略完遂」を目標にするのであれば、
最低200程度、可能であれば500程度集めてイベントに臨むことをおすすめします。

資源の貯め方は、以下記事を確認しておくこと。
本当に資源が足りなくなりそうな時、回復させる手段を把握しておきましょう。

※割と上級者向けの前提が多いので、取り入れられる部分だけ取り入れてください。

クリア目標

上部にも書いた通り、初めてならば「できる範囲で丁作戦を進めていく」ことを目標にすると良いでしょう。
少しでも先に進めておけば次回以降のイベントどうやってすすめていくのかがわかってきます。

※E1(イベント第一海域)は、丁作戦は非常に簡単になっています。
そして、丙作戦も背伸びすれば初心者でもクリアできる難易度のことが多いです。
多くのイベントでは入手出来る装備報酬に差があり、
場合によっては今後の艦これプレイに影響する装備もあります。
情報を集めながら出撃できる提督は、
報酬次第で丙作戦・或いはそれ以上の難易度に挑む事を考えてみましょう

2度目・2度目のイベントであれば各艦隊の戦力に合わせ、
「簡単そうな海域は丙作戦で、後は丁」
「装備がどうしても欲しいので乙にチャレンジしてみる」
といった選択も行いやすくなります。

また、雰囲気として以下記事を確認してもいいかも。
初心者提督向けに書いたものではないですが、イメージが掴めるかもしれません。

高難易度海域のクリアに向けて

丁作戦に慣れてきたら「丙作戦」「乙作戦」と上位の難易度攻略を
目指していくことになります。

改装に試製甲板カタパルト/改装設計図を使用する「赤城」「加賀」を始めとした、
改装設計図を活用する各種戦艦改二等、強力な艦を活かすことにより攻略の幅を
広げることが可能になってきます。

上記の3記事は主に改二改装に必要なアイテムの入手方法がまとめてあります。
余力があると今後のために把握しておくといいかもしれません。

まとめ

艦隊の育成をメインに、ざっくりとまとめてみました。
実際には始まってみないとわからないことが多いと思いますが、
準備しておけば解決出来ることが増えていきます。

いざ始まってからでは間に合わないこともあるので、
少しずつ進めて行きたいですね。

低難易度でのイベント中の攻略に対する補足をまとめています。
良ければ以下記事も確認してみてください。