基地航空隊の装備を持っているかどうかで、イベントの攻略難易度が大きく変わってきます。この記事では現在でも任務や改修で入手できる装備をメインに、入手方法をまとめたいと思います。

陸攻(陸上攻撃機)

基地航空隊の「攻撃部隊」で、敵艦隊にダメージを与えるのが主な役割になります。
陸攻がない場合は「流星改」を始めとした「艦攻」等も選択肢となりますが、
戦闘行動半径や火力の問題から、陸攻を準備しておくことは重要。

基地航空隊は最大3部隊運用可能。1部隊を【陸戦(局戦)1陸攻3】
として、計3部隊の運用をすることがあるので一先ず9機の入手を
目標にしましょう。

九六式陸攻

関連装備で唯一開発可能です。空母系を秘書艦にし

  • 240/260/10/250
  • 240/260/10/261

等とすることで開発が可能。他、入手できる任務として

  • 「航空基地設営」事前準備(関連記事
  • 「陸攻」隊の増勢

が挙げられます。

関連:
装備開発の基礎知識 開発理論値や秘書艦テーブル等

一式陸攻

上記で入手した「九六式陸攻」を、専用任務を経ることにより「一式陸攻」
へ強化出来ます。

この任務はクォータリー任務であり、一式陸攻はある程度の量産が可能。
一式陸攻は九六式陸攻より二回りほど強く、敵艦隊に与えるダメージも大きく変わってきます。
一方クォータリーの準備には多数任務が引っかかっていて、開放まで時間がかかるのも特徴。
出来る限りクォータリーの継続クリアを目指しましょう。

一式陸攻 二二型甲

上記一式陸攻の上位装備で、任務で入手できる陸攻としては最も強力。

入手可能になった段階で抑えておきたい陸攻です。

試製東海

分類は上記「九六式陸攻」等と同様ですが、こちらは「対潜」に特化した陸攻です。
基地航空隊に配備することで敵潜水艦を攻撃出来、振れ幅次第で
甲作戦でよく出てくる「ソ級flagship」等も一撃で倒すことが可能。

活用できれば艦隊での道中対潜対策をする必要が減り、ボスマスまでの安定へと繋がります。
基地航空隊の運用は選択報酬ですが、基本的には試製東海を入手しておきましょう。

陸戦(陸軍戦闘機)

基地航空隊の「制空部隊」です。「陸上攻撃機」の損害を守ったり、
制空権を維持して後続の艦隊本体を支援したりといった役割があります。

陸戦カテゴリの機体がない場合「零式艦戦52型」等を始めとした
「艦戦」カテゴリで代用することが可能です。

一式戦 隼II型

初期は出撃時対空が9相当と強力な機体ではないですが、
後続の「一式戦 隼III型甲」へ改修更新することが可能。
一式戦 隼III型甲がかなり活用範囲の広い装備なので、抑えておきたいです。

種別装備名出撃時対空
(実質制空値)
防空時対空
(実質制空値)
戦闘行動半径対爆値
陸戦一式戦 隼II型9(63)8(59)60
一式戦 隼III型甲11.5(73)12(76)61
局戦紫電一一型9.5(65)11(71)31
紫電二一型 紫電改13.5(82)14(84)41

この表は運用装備の統合整備の選択報酬と、更新先装備のスペックに関してです。
一先ず運用装備の統合整備から、一式戦 隼II型を2つ入手、後続の
一式戦 隼III型甲への更新を目標にすると良さそう。

航空戦力の強化に関しては、熟練搭乗員を要するため判断は慎重に。
個人的には無視してしまって良いと思います。

参考:
熟練搭乗員に関して-クエスト「精鋭「艦戦」隊の新編成」他

※クォータリー任務なので入手性にやや難がありますが、実際のイベント中では
「零式艦戦21型(同熟練)」「零式艦戦52型(同熟練)」
等が代用出来る装備となっています。初心者提督さんは、
「零式艦戦21型」「零式艦戦52型」を複数残しておくと良いでしょう。

一式戦 隼III型甲

「一式戦 隼II型」を改修することで入手可能。「一式戦 隼III型甲」も改修することが出来、
改修なしでも「戦闘行動半径6・対空11.5相当」
改修MAXにすることで「戦闘行動半径6・対空13.5相当」の陸戦とすることが出来ます。

陸戦、局戦の中で特別更新重要度の高い装備になるため、
簡単に改修関連についてもまとめておきます。

 更新先改修MAXに
必要なネジ本数
更新に必要
なネジ本数
消費担当艦(曜日)
一式戦 隼II型一式戦 隼III型甲326/9九六式艦戦6
零式艦戦21型8
12.7mm単装機銃3
新型航空兵装資1
あきつ丸(月火水木)
春日丸(月火水木)
神威(水木金)
一式戦 隼III型甲-58-零式艦戦52型18
試製烈風 後期型8
あきつ丸(月火)
春日丸(月火水)
神威(木金)
備考:必要なネジ数は、☆6まで非確実化、以後確実日で計算。一式戦 隼II型は非確実化で進めたほうが良いと思われる。
消費は0からの改修に必要な装備・アイテム

局戦(局地戦闘機)

陸上戦闘機と同じカテゴリで基地航空隊の「制空部隊」です。
陸軍戦闘機との差異として、局地戦闘機は「防空」への適性が高い機体が多いです。
また、「戦闘行動半径」が低いため、「出撃」ではうまく運用できないことも多いですね。

紫電一一型/紫電二一型 紫電改

「紫電一一型」は「一式戦 隼II型」との選択報酬で、【運用装備の統合整備
をクリアすることで入手可能です。
「一式戦 隼II型」を複数入手した後、余裕が出来たら選択してもいいかなくらいですね。

「紫電二一型 紫電改」は「紫電一一型」を改修更新することで入手できる装備です。
強力ですが改修コストが高く、改修更新してまでほしいかというと、放置することになりがち。
(必要ネジ数が最小55~)

三式戦 飛燕/三式戦 飛燕一型丁

「三式戦 飛燕」は【戦闘機隊戦力の拡充】から入手することが可能。
後述しますがこの選択報酬は「烈風 一一型」がおすすめ。

「三式戦 飛燕一型丁」は「三式戦 飛燕」を改修更新することで入手可能。
防空性能も出撃性能もそれなりに高いですが、「一式戦 隼III型甲」
を押しのけてまで更新・入手する必要はないと思います。

Spitfire Mk.I/Spitfire Mk.V

「Spitfire Mk.I」は【戦闘機隊戦力の拡充】から入手することが可能。
後述しますがこの選択報酬は「烈風 一一型」がおすすめ。

「Spitfire Mk.V」は「Spitfire Mk.I」を改修更新することで入手可能。
「Spitfire Mk.V」は改修で入手できる装備としては防空値が高いです。
とはいえ改修のための艦を揃えるのも難しく、改修できる頃には
代用できる装備が手に入ると思います。

雷電

「試製東海」との選択報酬で、【基地航空隊戦力の拡充】の任務で入手可能。
防空装備として強力ですが、優先度としては試製東海をおすすめしています。

おまけ

烈風 一一型

対空12の艦戦。通常開発できる「試製烈風 後期型」よりも、
対空が2高いです。空母のスロットは有限ですが、制空値の高い艦戦を持っていると、
艦戦を一つ艦攻や艦爆にすることが可能な場面が出てきます

の任務にて、「烈風 一一型×1」「Spitfire Mk.I ×2」「三式戦 飛燕×2」
から選択報酬として入手が可能です。

 カテゴリ対空対爆迎撃戦闘行動半径基地対空
(出撃/防空)
烈風改艦戦12--512/12
三式戦 飛燕 陸戦813312.5/13
三式戦 飛燕一型丁陸戦923413.5/16
Spitfire Mk.I陸戦72148.5/12
Spitfire Mk.V陸戦932512/17
三式戦 飛燕 は大鷹改・あきつ丸が、Spitfire Mk.IはWarspite・ArkRoyal改が改修担当艦になります。
何れもレア艦の分類であり、艦の入手難易度が高いので注意。
※何れも12/07時点

「Spitfire Mk.I ×2」「三式戦 飛燕×2」も基地航空隊の目先の強化にはなりますが、
長い目で見た場合は「烈風 一一型」を選んでおいたほうが良いでしょう。

まとめ

改修関連の入手はメリットの薄いものもある(他に優先したいものが多い)ので
注意が必要です。
2019/04段階であれば一式戦 隼III型甲以外については、無理をしなくてよいかなと。

そろそろイベントの時期が近づいているので、
放置している任務があれば取り組んでおきたいですね。