2017秋イベに行われた支援艦隊に対する調整によって、今まで砲撃支援だったものが航空支援となったり、新たに潜水艦相手に対潜支援が出来るようになったり、大きな変更が加えられました。この記事では支援艦隊の基本的な情報を再度まとめておこうと思います。

(2019/08/07 修正)
(2020/06/15 更新。命中についての加筆等)

この記事は基礎知識編です。編成のテンプレ的なやつは以下。

基本情報

支援艦隊はイベント海域や常時実装の南方海域(5-●)の攻略をサポートするシステムの一つ。
攻略時に遠征タブから支援艦隊を出しておけば、戦闘の際敵艦隊に打撃を与えます。

新支援艦隊の分類例

支援名編成例資源消費内容
砲撃支援駆逐2戦艦3空母1燃料5割
弾薬8割
各艦の単発攻撃(最大6回)
航空支援に比べ高火力高命中低回数
キラキラ状態・装備の質に大きく依存
航空支援駆逐2正規空母4燃料5割
弾薬4割or8割
各スロット毎の航空攻撃(目安:4スロ×4=16回)
砲撃支援に比べ低火力低命中高回数
艦載機の質に大きく依存
対潜支援駆逐2軽空母2正規空母2
駆逐2軽空母4
燃料5割
弾薬4割or8割
各スロット毎の対潜攻撃(目安:4スロ×4=16回)
艦載機の質に大きく依存
雷撃支援-燃料5割
弾薬8割
よくわからない

の大きく分けて4種類。基本使われるのは砲撃支援なので、
まずは砲撃支援だけ覚えればOK。

以下、それぞれ解説を入れていますが砲撃支援以外は飛ばしてもOKです。
支援の種類理解しているので次の項目に飛ぶ

砲撃支援(支援射撃)

空母1以下且つ戦艦系2以上または重巡系4以上の場合砲撃支援に。
但し航空戦艦,航空巡洋艦が混ざる場合、高速戦艦,低速戦艦,重巡洋艦が1以上必須です。

  • 駆逐2戦艦3空母1(おすすめ)
  • 駆逐2重巡4 等

特徴として、

  • 各艦1隻ずつ単発攻撃を行う(6隻で6回攻撃)
    支援用に編成し、命中すれば敵艦を撃沈しうる火力が出る
  • 火力はほぼ砲撃戦準拠で、交戦形態や陣形の影響を受ける
  • 夜戦時でも砲撃支援が来る。空母も砲撃戦と同様に攻撃する

上記だけではわかりにくいですが、後ほど後述。現状砲撃支援が支援艦隊として適しています。
敵水上艦隊に安定した効果を望む場合、【駆逐2戦艦3空母1】の砲撃支援を活用しましょう。

※連合艦隊時は、支援射撃の火力補正1.0倍(参考)
警戒陣選択時の火力補正は0.5倍となります。

航空支援

6隻支援の場合基本空母(軽空母含む)2隻以上で航空支援に。
砲撃支援系統(戦艦・重巡)の艦がいない場合、空母系1隻から航空支援となります。

  • 駆逐2空母4
  • 駆逐2空母2戦艦2(空母2以上は戦艦混ぜても意味ない
  • 駆逐2航空戦艦3空母1(航空戦艦だけでは砲撃支援にならない) 等

砲撃支援と違い

  • 制空権の判定がある(航空戦力がある敵編成の場合艦戦も必要)
  • 対空砲火を受ける(制空権と合わせボーキが消耗する)
  • 航空戦と同様交戦形態や陣形の影響を受けない
  • 攻撃機(艦攻・艦爆等)1スロット毎に攻撃判定がある
  • 攻撃機の雷装(爆装)・スロットの搭載機数が火力に影響する
  • 練度やcond値は命中率に影響しない
  • 艦載機熟練度が無効である

といった特徴があります。命中率に難があり、対空砲火を受けるためボーキ消費もまあまああります。
イベント海域で航空支援特攻がある場合、活用機会があるかもしれません。

対潜支援(対潜支援哨戒)

駆逐2+軽空母1+対潜艦1、且つ軽空母と対潜艦に
対潜値のある航空機(艦戦×)を積んでいる場合に対潜支援が可能になります。

  • 駆逐2軽空母2正規空母2
  • 駆逐2軽空母4 等
    駆逐2軽空母1正規空母3では対潜攻撃をしない

基本的には航空支援と同様です。

  • カ号観測機や天山(九三一空)等、対潜地の高い攻撃機を装備する必要がある
  • 水上艦と潜水艦が混在している時は潜水艦のみ攻撃する
    水上艦のみの敵編成の場合航空支援と同様に水上艦を攻撃する
  • 航空支援の派生のため、駆逐艦に載せるソナーや爆雷等はダメージに寄与しない

回転翼機は水上艦に対し攻撃しません。道中他のマスに水上艦が混ざる海域で
潜水艦専門に対策を行いたい場合、カ号観測機やオ号観測機改等”のみ”を装備しましょう。

※なお、5-5ボス等の水上航空戦力が混ざる編成相手に対潜支援条件を満たす支援
を出した場合、支援艦隊の艦戦等が仕事をせずに制空権喪失となるみたいです。

雷撃支援(支援長距離雷撃)

砲撃支援または航空支援の要件を満たさないと雷撃支援になります。
残念ながら使える支援ではないので覚えなくて良いです。

  • 駆逐6 等

参考

記事内の説明は実戦での概要レベルです。
正確な砲撃支援・航空支援の分類に関しては以下を確認してください。
※対潜支援の発生条件等、細かい艦種で異なってきます。
支援艦隊 – 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*

支援艦隊の発生率・キラキラの影響等

キラキラ艦数道中支援決戦支援
0隻51%86%
1隻(旗艦)66%100%
2隻71%100%
3隻76%100%
4隻81%100%
5隻86%100%
6隻91%100%

旗艦キラのみ補正が違うので、1隻キラの場合はその艦が旗艦としています。
道中支援の発生率ですが、一戦ごとに支援の有無を判定されていて

  • 基礎51%+旗艦キラ(15%)+随伴キラ(5%×最大5隻)=最大91%

となっています。全キラ状態であっても、全ての道中マスに支援艦隊が着てくれる確率は
道中3戦ある海域だと75%,4戦ある海域だと68%程度です。

決戦支援に関しては旗艦のみキラ付けをすれば100%の確率で
支援に来るようになっています。

キラキラ状態で砲撃支援に参加した場合、命中率にプラス補正

キラ付けによる命中補正は装備が最適化されてくると20を超えるようになり、
32号対水上電探(命中+8)の命中補正よりもかなり大きな数値です。

実際に計算した場合、あくまでも一例ですが

  • キラ付けをしていない場合・・・10回に5回程度あたる
  • キラ付けをしていた場合・・・・・10回に7回程度あたる

この位の差は当然で、構成次第でもっと大きな差になってきます。

※航空支援、対潜支援に関しては、命中率には影響しません。
支援到達率にのみ影響があります。

命中率が変わる具体例

キラ付けの有無で命中率が21%変わる例

長門改二99レベル。画像の装備・条件で、キラ無しだと撃破率が44%

長門改二99レベル。画像の装備・条件で、キラありだと撃破率が65%。
画像元:艦これ砲撃支援命中計算機

攻略で詰まっている際、ゲージ破壊目的であれば必ずキラ付けをしてください。

キラキラ状態の推移(cond値)

支援艦隊にも疲労の概念があり、出撃毎に若干ですがcond値が低下します。

  • 道中支援の場合、1-5の間でランダムで、出撃全艦同じだけ疲労
  • 決戦支援の場合、1-10の間でランダムで、出撃全艦同じだけ疲労

砲撃支援に関しての補足

通常戦闘に比べ命中率が大きく下がる

砲撃支援の命中率は、艦隊の砲撃戦に比べ大きく下がる仕様になっています。
通常戦闘に比べ、

  • キラ付け
  • 電探・主砲の命中値
  • 艦のレベルや運による命中項上昇値

等の比重が大きいです。命中補正のある装備をしっかりと積んでいきましょう。
(ざっくり組むなら1積みか2積みが目安)

特に、元から回避の高いPT子鬼群撃破を目的として支援艦隊を組む場合、
電探を複数(2-3程度)積んでPT撃破を意識することも検討しましょう。

レベルに寄る命中項の差異の計算式(抜粋)

  • 2 * √(レベル) 

基本的に「支援艦隊は当たらないもの」と捉えておくのが良いでしょう。
その上で、当たるように工夫してすることが安定した成果につながります。

決戦支援の駆逐艦のキラ付け

めんどくさい(効果が出ない)から駆逐艦のキラ付けは省くという人を見かけます。

駆逐艦の攻撃は、高装甲の敵には貫通しませんが、
命中すれば”割合ダメージ”として有効打を与えることが可能です。
また、基地が取りこぼしたツ級や駆逐艦等を落とすことも重要な仕事です。

戦艦や空母に比べたら多少優先度が落ちますが、キラ付けして挑戦しましょう。

改修やフィット砲補正は影響しない

見出しのとおりですが、

  • 装備改修効果
  • フィット砲の命中率補正
  • 九一式徹甲弾等の特殊補正
  • 艦載機熟練度補正
  • PT小鬼群の特殊回避補正
  • 装備ボーナス補正の命中値補正(火力は有効)

上記は支援艦隊に関係がなく、考慮する必要もありません
この特性上、支援艦隊はPT小鬼群を撃破する手段としてかなり有力です

支援艦隊での目標火力設定

支援艦隊での火力キャップは150に設定されています。
※昼砲撃戦は180

その上で、支援艦隊の火力は陣形・交戦形態の影響を受けていることに注意。
以下の数値は戦艦を想定しますが、単縦陣の場合は

  • 同航戦を想定した場合、編成画面での火力147
  • 反航戦を想定した場合、編成画面での火力185

を一つの火力目安としましょう。初心者さんであれば、
同航戦147以上を目標に火力設定すれば十分です。命中値との兼ね合いがあるので、
2020/06時点の環境では”反航戦キャップ値”を重視しすぎないほうが良いと思います。

支援艦隊の火力式
基本攻撃力 = 火力 + 支援艦隊定数(+4)

空母系の火力式
基本攻撃力 = [(火力 + 雷装 + [爆装 × 1.3] + 支援艦隊定数(-1)) × 1.5]
+ 55 ([]内は小数点以下切り捨て)
※速吸改は空母ではなく通常の火力式

支援艦隊 – 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*(計算式の引用元)

参考(2020/06/04現在記事内容がやや古いです)

ツールを使って計算しよう

以下のサイトを活用することで、個別の敵艦を想定した
具体的な撃破率を計算することが可能です。

特に具体的な撃破目標がいる場合、効率の良い調整をするにはツールを使って調整したいです。
キラ付けの効果や装備による違い等、視覚的にわかるので色々試してみると良いでしょう。

反航戦時にツ級eliteを撃破したいときの例

画像のように、(キラ付けは前提で)

  • 長門99 試製41砲3/32号電探1条件でツ級に当てたときの撃破率は60.5%
  • 長門99 試製41砲2/32号電探2条件での同撃破率は37%(中破以上なら72.7%)

と、実際に試算してみましょう。画像例はツ級ですが、「ニ級後期型 elite」等、
実際に出てくる駆逐艦を目標にしてもいいと思います。
(特に初心者さんは命中値が低くなりがちなので、まずは駆逐艦の撃破を優先してみましょう

※ナ級後期型flagship等、比較的新規の敵艦は回避値がわかっていません。
その関係で、具体的な命中率が算出できず、現状実装されていないようです。
命中率を見たい場合、一先ず「ツ級elite」を基準に考えたら失敗がなくなるかなと思います。

※なお、支援命中時にツ級eliteを確殺したい場合
同航戦で火力166,反航戦で火力208が必要になります。

駆逐艦(ロ級後期型)を狙う例

丙作戦で良く出てくる敵です。
画像のように、41cm主砲2本を命中値5の33号電探2個に変えた場合、
撃破率が12%ほど変わってきます。

※火力が落ちるので「空母や戦艦」をターゲットとした時、火力不足の粗が目立ってきます。
目標をもって調整を進めましょう。

目標ラインの例

各提督で異なってくるので参考程度になりますが、

  • 同航戦時火力キャップ編成
  • 同航戦時火力キャップ+命中値多めの編成
  • 反航戦火力キャップ編成(命中に十分余裕がある場合に)

といった感じで、目標値をステップアップしていくのが良いと思います。
これらが自力で調整できるようになれば、

  • ツ級elite撃破編成(同航戦向けの調整166/反航戦向けの火力208)
  • ヌ級改flagshipを出来る限り中破させる編成

等、自分の目的に合わせてターゲットを定めていくと良いでしょう。

各艦の命中項を確認しよう

多少練度が低くても、運が高いほうが命中項(≒命中率)が高かったり、
多少命中項が低くても、火力が高いほうが総合的に良かったりします。

何を基準にするかは提督によると思いますが、「火力」は自分で確認可能。
「命中項」については、計算することによって算出することが可能です。
所属する艦隊の命中項を出したい場合、以下のサイトを活用すると良いでしょう。

うちの鎮守府だとこんな感じ(戦艦の例/2020/06/14反映)
火力度外視ですが、うちの鎮守府で支援艦隊に使う艦は、
命中項23(サブ扶桑型)~37(Warspite)と非常に幅が広いです。
14の差は32号電探2個弱と思えば、かなりの差になりますね。

※NextExpやNextLuckをレベリング/運改修の目標にする育成も有効です。


ステップアップに向けて

支援艦隊(砲撃支援)が活躍しない場合

火力が足りていないのか、命中が足りていないのか確認する必要があります。
が、(大抵)活躍しない場合命中率に難があるので、命中を前提として解説します。

支援艦隊の命中値は幾つかの要因がありますが、既に書いている通り

  • 艦娘のcond値をあげている(キラキラ状態)かどうか
  • 装備で命中値を補えているかどうか
  • 艦の運や練度が高いかどうか

といった内容に大きく依存してきます。
また、支援艦隊には火力キャップが厳しく設定されているため、
重巡級以上の大型艦を落とすことはあまり多くありません。

特に最初は、

  1. 【支援艦隊】→敵艦(駆逐艦等)を減らす
  2. 【砲撃戦】→随伴の主力艦を撃破していく
  3. 【夜戦】→敵旗艦を撃破する

といった流れを意識して、駆逐艦の排除に主眼に置くといいかもしれません。

命中装備の開発が進んでいない場合

支援艦隊の命中率をあげたい場合、装備の【命中】ステータスを意識する必要があります。
13号対空電探は電探ですが、命中+1で載せる価値がありません。

電探火力値命中値小型艦装備ボーナス(火力)
FuMO25 レーダー310
GFCS Mk.3729米艦 沖波改二
15m二重測距儀+21号電探改二19
22号対水上電探改四(後期調整型)19
32号対水上電探改9
SG レーダー(初期型)18米艦 沖波改二
32号対水上電探8
22号対水上電探改四8
33号対水上電探5
SK+SGレーダー14米英豪艦
42号対空電探4
22号対水上電探3
21号対空電探改3
13号対空電探改2榛名改二 長門改二 潮改二
時雨改二 初霜改二 沖波改二
21号対空電探2
SKレーダー1
13号対空電探1

2020/06/17時点

上は基本的な電探の表。支援艦隊で命中装備を使うなら、
命中4以上の「42号対空電探」以上が欲しい所。
※初心者向けの話。最終海域の甲なら32号対水上電探が前提。

電探開発が進んでいない場合、以下のような装備が「代用」
として視野に入ります。

命中値を上げる代用装備火力命中
15.5cm三連装副砲72
15.2cm連装砲53
三式水中探信儀2
二式艦上偵察機3

例えば、15.2cm連装砲は22号対水上電探の上位互換です。
15.5cm三連装砲(副砲)は命中+2止まりですが、火力7のサポートが出来ます。

15.5cm三連装砲(副砲)は全戦艦と空母が装備可能ですが、
15.2cm連装砲は一部の戦艦のみ装備可能。
どちらも代用品なので、無理に開発等で入手する必要はありません。

また、艦隊本体に電探を載せる必要があり支援に割く電探がない場合、
ソナーを使うことでも命中率を底上げすることが可能。

このあたりの選択肢も考慮しておくといいですね。
※あくまでも応急処置的な対処です。基本的には電探の開発を進めていくことをおすすめします。

電探開発は優先順位が特になく、【32号対水上電探】を開発していきましょう
※並行して33号電探等を集めていきます。電探は多数必要で、本体の分も込で、
命中値のあるもの(命中4~,索敵5以上)を20個位は準備しておきたいです。
最終的には支援艦隊分は【32号対水上電探】を下限として上位のもので統一すること。

支援艦隊で活用する主砲の入手

大口径主砲火力命中射程装備ボーナス
51cm連装砲321超長
試製51cm連装砲301超長
46cm三連装砲改272超長
46cm三連装砲260超長
試製46cm連装砲231超長
41cm三連装砲改二235伊勢型改二 扶桑型改二 (長門型改二)
41cm三連装砲改224
試製41cm三連装砲222
41cm連装砲改二215長門型改二 伊勢型改二 扶桑型改二
41cm連装砲200
試製35.6cm三連装砲182
35.6cm連装砲改二175金剛型改二(丙) 伊勢型改二
35.6cm連装砲改163金剛型改二(丙) 伊勢型改二
35.6cm連装砲150
35.6cm三連装砲改(ダズル迷彩仕様)193金剛型改二(丙)
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)151金剛型改二(丙)
16inch三連装砲Mk.7+GFCS247
16inch三連装砲 Mk.7244
16inch三連装砲 Mk.6222Colorado改 Iowa改
16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284236Nelson改 Warspite改 金剛型改二(丙×)
16inch Mk.I三連装砲+AFCT改224Nelson改 Warspite改 金剛型改二(丙×)
16inch Mk.I三連装砲212Nelson改 Warspite改 金剛型改二(丙×)
16inch Mk.VIII連装砲改214Colorado改 Nelson改 長門型改二
16inch Mk.V連装砲212Colorado改 Nelson改 長門型改二
16inch Mk.I連装砲201Colorado改 Nelson改 長門型改二
381mm/50 三連装砲改21-1超長
381mm/50 三連装砲20-3超長
38cm四連装砲改223
38cm四連装砲211
38cm連装砲改173
38cm連装砲161
38.1cm Mk.I連装砲181
38.1cm Mk.I/N連装砲改192
30.5cm三連装砲改173
30.5cm三連装砲161

2020/06/17時点

支援艦隊にフィット砲は関係ありません。
【火力】【命中】を基本に、ステータスの良いものを装備していきましょう。
ステップアップを目指している提督が目標に出来そうな装備例としては

主砲入手例
41cm連装砲開発レシピ
戦艦-10/251/250/10
46cm三連装砲
試製35.6cm三連装砲戦艦「榛名」出撃せよ!
精鋭「第三戦隊」全艦集結せよ!
35.6cm連装砲の改修更新
試製41cm三連装砲長門型/伊勢型/扶桑型改二他が持参(要設計図)
改修でも入手可(原則は非推奨)

比較的早期の入手ではこのあたりが挙げられます。また、
海外産の主砲の中には火力と命中値がセットで付く装備も多くあります。
海外戦艦がドロップする場合、チャンスは積極的に狙いたい所。
高能力の主砲はたくさんあって困らないので、時間をかけて増やして行きましょう。

艦種装備艦種装備
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
正規空母彗星一二型甲
彗星一二型甲
32号対水上電探
32号対水上電探

※艦隊本体に主砲をしっかり装備した上で、余っている主砲を載せていくことになります。
当面は、本体で使わない46cm三連装砲12本程度の入手を目標にするとよいでしょう

実際の支援艦隊編成例

艦種装備艦種装備
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
正規空母彗星一二型甲
彗星一二型甲
32号対水上電探
32号対水上電探

画像にせず、文字にした場合はこんな感じ。最初はこれを目標に。
中長期的には32号対水上電探を一個増やしたり、一個減らしたりして
自力で装備例を調整を出来るようになるのが理想ですね。

これを2部隊作るので、甲難易度イベントに挑むには、支援艦隊用の装備として、
46cm三連装砲を12本程度、32号対水上電探を16個程度準備しておきたいです。

※電探は命中値の高い物があればいいので、SG レーダー(初期型)等も活用すること。
46cm三連装砲も16inch三連装砲 Mk.7等、更新先は多数あります。

他、編成例に関しては以下記事も参考にしてください。

補強増設も採用できる

補強増設の命中値や火力値も、支援艦隊に影響することが確認されています。

  • 熟練見張員・・・駆逐艦の火力/命中底上げや、戦艦の命中底上げに
  • 機銃・・・火力,命中の底上げに

基本的には熟練見張員が適していそう。
Bofors 40mm四連装機関砲,3.7cm FlaK M42については、火力/命中が+1で悪くないですね。

Q&A

支援におすすめの艦娘は?

駆逐2戦艦3空母1がテンプレになります。

艦種目的艦名
戦艦火力重視武蔵改二 大和改 長門改二 Iowa改 
燃費重視Warspite改 Colorado改 Nelson改 霧島改二 榛名改二 Гангут два
空母火力重視赤城改二戊 瑞鶴改二甲 飛龍改二 Intrepid改 Saratoga Mk.II 翔鶴改二甲
燃費重視瑞鳳改二乙 鈴谷航改二 熊野航改二 各種軽空母
駆逐-綾波改二 夕立改二 長波改二 荒潮改二
陽炎改二 朝霜改二 不知火改二 Ташкент改 他多数
2020/06/15作成。練度や運改修により、優先度合いは異なってきます。参考程度に

練度や運改修により、優先度合いは異なってきます。

戦艦

●火力重視は火力と運の特に高い各艦。大和型は電探を複数積めるため、
命中率を高めやすく、資源度外視になりますが戦力としては最高峰です。

●燃費重視欄ではWarspite改とColorado改が特に優秀。特にWarspiteは燃費がずば抜けています。
Nelsonもこの中では燃費高めですが優秀です。

個人的には(全体的にそれなりの練度があるので)、最終決戦等重大な局面でなければ
記載の艦に限らずに、キラキラ艦を入れ替えていくことが多いです。

感覚ですが条件が良くないと倒せなさそうに感じる場合は
同航戦+@程度(火力170とか)で命中重視に。反航戦でも目があると考える場合、
反航戦キャップ(火力185)を目指しつつ、命中を上乗せするように編成します。
※あくまでうちの鎮守府の場合です。

正規空母・軽空母

特におすすめするなら赤城改二と飛龍改二の2隻。
赤城は5スロの関係で、電探を一つ余分に積み増しできます。
飛龍は正規空母の中では低燃費な上、運/火力共に高く
九九式艦爆(江草隊)や彗星一二型甲2つで反航戦火力キャップに届くことが可能です。

軽空母は正規空母に比べると火力が足りないことが多いので、
軽い支援の時や、重要ではない支援艦隊で活用していきましょう。

個人的には戦艦同様、重要ではない局面はcond値のある艦を雑に出すことが多いです。
最終的には赤城(改二ですが)か瑞鶴に任せることが多いですね。

駆逐艦

電探を3積みするか、主砲を乗せるかでやや変わってきます。

単純に火力艦として選定するのであれば、綾波・夕立を始めとした高火力の艦が、候補になってきます。
主砲を装備する場合、主砲+電探で大きなシナジーのある、陽炎型や夕雲型改二がおすすめ。
また、4スロットで命中項を底上げできるТашкентもおすすめですね。

駆逐については、元の火力値の差が大きいため火力を重視しつつ運も意識して
選択するといいと思います。(記載していない艦でも高火力の駆逐艦は多数います。)

うちの鎮守府では、駆逐は主砲2電探1(或いは主砲1電探2)の何れかにすることが多いです。
PT小鬼を見ているくらいで、後は気分で変わることが多いのであんまり当てにならないですが。

支援艦隊の並び順は?

基本的には上から【駆逐2/戦艦3/空母1】の並びを推奨します。
まだ正確に判明していない項目の一つですが、支援艦隊の攻撃順は「上の艦から」
順番に攻撃している可能性があります。

上の艦から順に砲撃していると仮定した場合、上に駆逐艦を編成することにより、

  • 駆逐艦が高装甲艦に割合ダメージを出す
  • その上から戦艦が、装甲を突破したダメージを出す

という順番で攻撃する可能性が出てきます。
※要はこの方が割合ダメージの数値が期待できる。

もし攻撃順がランダムでも、駆逐を上においてデメリットになることがないため、
上においてしまうと良いでしょう。

支援艦隊に空母を1枠採用する理由は?

火力計算の仕様上、戦艦よりも空母の方が支援砲撃での火力/命中を伸ばしやすいです。

砲撃支援に使う主砲は数が限られますし、
空母のほうが燃料/弾薬の運用コストを節約できます。
1隻は空母を採用すると良いでしょう。

空母の装備について

空母の支援艦隊装備は、同ランクの装備であれば艦攻よりも艦爆のほうが火力が出ます。

艦載機実質攻撃力命中
彗星一二型甲19.5
流星改19.5
九七式艦攻(友永隊)16.53
九九式艦爆(江草隊)19.54
15.5cm三連装副砲10.52
九七式艦攻(熟練)122
九九式艦爆(熟練)13.52

流星改と彗星一二型甲であれば同火力ですが他同程度の装備条件だと若干差が出てきます。

また、装備が足りていない場合15.5cm三連装砲(副砲)等副砲系も有効な選択肢です。
九九式艦爆(熟練)等も使える装備なので覚えておきましょう。

蒼龍・飛龍の牧場

余談になりますが、蒼龍と飛龍は支援艦隊に適した装備を持ってきます。

艦名レベル初期装備
蒼龍(改二)78九九式艦爆(江草隊)
九七式艦攻(熟練)
零式艦戦21型(熟練)
二式艦上偵察機
飛龍(改二)77零式艦戦21型(熟練)
九九式艦爆(熟練)
九七式艦攻(友永隊)

特に蒼龍は、九九式艦爆(江草隊)が支援装備としてめちゃくちゃ優秀
飛龍は九七式艦攻(友永隊)が本体の装備で優秀な他、飛龍自体の支援艦隊適正が非常に高いです。

零式艦戦21型(熟練)等も無駄にならず、艦娘としても優秀なので、
余力があれば育てることも検討してみてください。

天山一二型(友永隊)に関してですが、まとめたものをリンクしておきます。

砲撃支援以外の用途は?

航空支援

過去のイベントで、航空支援が特効補正を持っていたことがありました。
具体的にHP900のボス旗艦を支援艦隊のみで倒せるレベルの補正でした。
※2016春イベ

他、敵に航空戦力がない場合・対空火力が少ない場合等考慮することもありますが、
よほどの理由がなければ砲撃支援を活用してください。

対潜支援

  • 敵艦隊に1隻だけ潜水艦が混じっている
  • 道中の水上戦闘が強くなく、潜水艦が多数いる

こんな場面では、運用を検討しても良いでしょう。
ただ、絶対的に有効なものではなく、装備や艦に大きく依存します。
具体的な運用がわからず中途半端に使うくらいなら、
砲撃支援のほうが安定するでしょう。

雷撃支援

現状使い道がありません

まとめ

支援艦隊を上手く活用できれば出撃回数を大幅に減らすことが出来、
資源消費の節約にもつながります。攻略に活かしていきましょう。

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