2020年6月下旬から開始予定の梅雨イベントですが、内容がおぼろげに見えてきました。コンプティーク2020年6・7月合併号を主に、イベントに関する情報を簡単にまとめておきたいと思います。

※梅雨/夏イベントの情報総合は以下記事にまとめています。
この記事は更新予定がありません。

(2020/06/17 掘りに関して運営ツイート加筆。他微修正)
マリアナ沖海戦のリンクを追加しました。
(2020/06/22 作戦名等加筆)

既に前提の予想から逸脱している部分が出ています。前段作戦のみで4海域です。
記事本編は特に修正しませんが、実際の情報はイベント情報を見て確認してください(06/28加筆)

イベント規模

次イベントは、コンプティークにより

  • 「前段作戦」は4海域
  • 「後段作戦」は3海域

と告知されています。

前段作戦のみで「中規模作戦のボリューム」と書かれていています。
後段作戦についても「がっつりとした内容」と書かれています。

本来2回にわけで実装されるイベントを、一つまとめてに展開し直したというコメントからも、
規模の大きさが想像できます。「大規模イベント」「大規模な作戦展開」と告知のある通り、
過去最大級の規模を想定したほうが良いでしょう。

※個人的には大規模イベントと言うよりも、4海域の中規模イベントと3海域の小規模?イベントを
連続で実装するというニュアンスで考えています。

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※ネット上では電子版しか残ってなさそう。
自分は発売日に店舗で購入しましたが、残1でした。

開始予定日

今回のイベントは前段作戦、後段作戦にわけて実装時期が変わってくるみたいです。

  • 前段作戦(梅雨イベ)は6/26(金)
  • 後段作戦(夏イベ)は7月開始(1ヶ月以内のテンポで実装していく展開)

とのこと。普段後段作戦は一週間程度遅れることが多いですが、今回は「7月中」という言及です。
コンプティークのニュアンスだと7月に入ってすぐ展開…とはならないかもしれません。

※余談ですが、欧州作戦は「秋以降」に持ち越されるとのこと。

作戦名

イベント作戦名は【侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦】と発表されました。

海域の展開内容

※管理人史実知識はにわかです。注意しながらまとめていますが、
記事内容に間違いがある場合指摘してもらえると助かります。

前段作戦

  • 鎮守府近海の島嶼防衛の強化を目的とした諸作戦
  • 北に、南西に、そして東に(展開)
  • 海上護衛部隊や水雷戦隊、そして機動対潜掃蕩部隊等を中心に~各作戦を展開

ということです。第一海域が「北方北部から千島」
第四海域が「小笠原諸島(南~南南東)」と既に指定されているため、こういう展開でしょうか。

※画像は白地図専門店の地図を編集しています。
薄雲沈没地点は薄雲のwikipediaより大まかな場所を記載。

第一海域

「北」である「北方北部から千島」が作戦海域。同時に薄雲の実装にも言及されています。
特別史実での作戦名等はないようですが、薄雲が最後に従事していた任務から

  • 千島列島付近への輸送
  • 択捉島近辺での潜水艦ボス撃破

の何れか(もしくはWゲージ)等が考えられそうです。

所属艦種艦名
第7駆逐隊駆逐艦潮 曙
薄雲沈没時に一緒に行動していた艦

薄雲 (吹雪型駆逐艦) – Wikipedia

第二海域(・第三海域)

前段作戦で「伊47」を実装すると明言されているため、
1海域はその関連の可能性が高いでしょう。

「海上護衛部隊や水雷戦隊、そして機動対潜掃蕩部隊等を中心」に、
何かあるんだとは思いますが、IF作戦でしょうか。

強いて言えば伊47に関連し、以下記事の「沖縄方面作戦」「ローズエンド作戦(五島列島沖)」
に関する何かがモチーフになるかもしれません。

伊号第四十七潜水艦 – Wikipedia

第四海域

「小笠原諸島方面」が作戦海域。これは、「松型駆逐艦」への言及等から
史実作戦として「スカベンジャー作戦」が予想されます。

所属艦種艦名
第2護衛船団司令部駆逐(松) 旗風
父島到着までの間接護衛軽空母瑞鳳
駆逐山雲 野分 秋月 初月
オレンジは以後の海域に重複している艦

第三海域と合わせるのかWゲージとなるのかわからないですが、
輸送ゲージと戦力ゲージに分かれそうな内容です。また、本来
「春イベントの最終海域」に想定されていた?ことを考えると、輸送だけで終わるとは思えません。
これだと「中規模」って感じもしないですし、IF作戦?として、守った後に
反転攻勢に出るなり何かしら大きな撃破目標があるのかも知れないですね。
(南太平洋沖海戦方面の中間にある、マリアナ方面とか)
※予定していたものをアレンジしながら1つのイベントにまとめ直したと
言及されているだけなので、別に最終海域が予定されていたのかも知れないです。

護衛関連のモチーフなので、関連付けて低速護衛空母の神鷹や大鷹にも出番があるかも。
※瑞鳳はE-7で有力な候補となっているため、サブ持ちでない方は温存したほうが良いでしょう。

スカベンジャー作戦 – Wikipedia

後段作戦

コンプティークによると、

  • 南方に展開
  • 基地航空隊と連携したガッツリとした内容

とされています。これじゃわからないので、他の情報も引っ張ってくると

  • 後段作戦に備え三日月に大発(運営ツイート
  • BB-57「South Dakota」投入予定(コンプティーク)
  • 最終海域は「南太平洋海戦」がモチーフ(コンプティーク)

あたりがヒントになってきます。

CraftMAPの世界地図を加工しています。
ホーネット沈没地点はこちらの記事・画像参照。

第五海域

三日月については、イベントに備えということで何らかの特効艦と見て間違いないでしょう。
南方で関連する作戦では

  • ソロモン諸島コロンバンガラ島沖で発生した「コロンバンガラ島沖海戦」
  • コロンバンガラ島とベララベラ島間のクラ湾で発生した「クラ湾夜戦」
  • ラバウルからツルブへの輸送作戦

と、以上3つの候補があります。

コロンバンガラ島沖海戦の場合、艦これ運営なら神通にスポットがあたります。
クラ湾夜戦の場合、挫傷して失われた長月にスポットがあたると思います。
両方消極的な理由ですが、
どちらかというと、【ラバウルからツルブへの輸送作戦】かなという感じ。

所属艦種艦名
-駆逐三日月 (有明)
救援隊軽巡駆逐川内 皐月 望月 (秋風)
調査隊駆逐江風 松風
赤は重要そうな艦。オレンジは以後の海域に重複する艦

この輸送だけで1海域というのはちょっと考えにくいので、輸送後に戦力ゲージをやるか、
マップを広げて何か展開するかといった形になると思います。
輸送したあと、ソロモン方面への足がかりに何かをする、という感じでしょうか。
「コロンバンガラ島沖海戦」「クラ湾夜戦」共にソロモン方面なので、
一応考慮しておいたほうがいいかも知れません。

海戦艦種
コロンバンガラ島沖海戦神通 (清波) 雪風 浜風 (夕暮)三日月
皐月 水無月 (夕凪) 松風
クラ湾沖夜戦長月 皐月 (新月)(夕凪)
天霧 初雪 望月 三日月

引っかかりそうな艦を列挙しておきます。

三日月 (睦月型駆逐艦) – Wikipedia
クラ湾夜戦 – Wikipedia
コロンバンガラ島沖海戦 – Wikipedia

第六海域

コンプティークでは最終海域ではないニュアンスの記述で

  • BB-57「South Dakota」投入予定
  • 「比叡改二丙」も縦横無尽に活躍する

というコメントが有りました。上記2つ、特に比叡改二丙が縦横無尽に活躍するという点から
2019秋イベントと同じ【第三次ソロモン海戦】が当てはまります。

南太平洋海戦にも位置条件が近く、「基地航空隊を絡め」ヘンダーソン飛行場周りにも攻撃しつつ、
もう一度ソロモン海戦をする…なんて流れが想像しやすいですね。前イベ最終海域と同じ流れ。
或いはヘンダーソン飛行場を主目的にするかもしれません。

所属艦種 
第二次挺身攻撃隊戦艦金剛 榛名
軽巡五十鈴
駆逐親潮 黒潮 (早潮) 海風 江風 涼風 高波 (巻波) 長波
支援部隊重巡青葉 衣笠 古鷹
※多数南太平洋海戦の艦とかぶっています。

ヘンダーソン基地艦砲射撃に関連する艦。
ヘンダーソン基地艦砲射撃 – Wikipedia

分類艦種 
第一夜戦戦艦比叡 霧島
軽巡長良 Atlanta
駆逐暁 雷 電 天津風 雪風 照月 朝雲 村雨 五月雨 
夕立 春雨 時雨 白露 (夕暮) Fletcher
外南洋部隊
戦艦金剛 榛名
重巡鳥海 衣笠 鈴谷 摩耶 利根 
軽空母隼鷹
軽巡天龍 五十鈴 
駆逐朝潮 満潮 白雪 初雪 (早潮) 親潮 陽炎 海風 江風 涼風
高波 (巻波) 長波 望月 天霧 黒潮
第二夜戦戦艦霧島 (ワシントン) (サウスダコタ)
重巡愛宕 高雄
軽巡長良 川内
駆逐照月 電 五月雨 白雪 初雪 浦波 敷波 綾波 朝雲 

上記は第三次ソロモン海戦の艦をあげています。
(外南洋部隊はここでは関係ないと思いますが一応加筆)
第三次ソロモン海戦 – Wikipedia

広く想定するなら、第一次、第二次も抑えたほうが良いかも。
第一次ソロモン海戦 – Wikipedia
第二次ソロモン海戦 – Wikipedia

※第三次ソロモン海戦モチーフであれば2019秋E-6の再来です。
間に挟んだイベントがミニイベ1回ですが本来2019秋以降に展開予定だった…と考えたら
予定が変わっただけなのかなと。

第七海域

最終海域は

  • 「南太平洋海戦」がモチーフ
  • 機動部隊同士の一大決戦を予定

とのこと。

所属 艦種艦名
第二艦隊前進部隊戦艦金剛 榛名
重巡愛宕 高雄 妙高 摩耶
軽空母隼鷹
軽巡五十鈴
駆逐黒潮 親潮 (早潮) 陽炎 海風 涼風 江風 長波 (巻波) 高波
第三艦隊機動部隊本体空母翔鶴 瑞鶴 瑞鳳
重巡熊野
駆逐嵐 舞風 野分 初風 雪風 天津風 時津風 浜風 照月
機動部隊前衛戦艦比叡 霧島
重巡鈴谷 利根 筑摩
軽巡長良
駆逐秋雲 風雲 巻雲 夕雲 浦風 磯風 谷風
米艦(抜粋)(エンタープライズ)(ホーネット)(サウスダコタ) Atlanta Fletcher?

E-6と同様占領目的であったガタルカナル島(ヘンダーソン飛行場のある島)
を確保しつつ、最終的にはホーネット沈没地点にいるボスを撃破、制海権を確保するような形
だと(クリア報酬的にも)綺麗にまとまりそうです。
※史実では南太平洋沖海戦で、目的であったガタルカナル島を制圧できなかった

ヘンダーソン基地艦砲射撃に関連する艦も、札次第では
E-6ではなくE-7に温存することを想定したいです。

南太平洋海戦 – Wikipedia
※Fletcherはコメント欄より、サンタクルーズ諸島海戦(アメリカ軍呼称)
での参加艦として書かれていたことから仮反映。(参考

お札

前段作戦は3方面ということで、これは3札想定しておくのが無難そうですね。
※単純に鎮守府から見て「北に、南西に、そして東に」、最後に小笠原諸島
という流れなら4札が濃厚に。運営からの言及がない以上、この可能性も考慮しておきたいかも。

後段作戦はモチーフ通りなら比較的近い箇所にまとまっていますが、判断に迷います。
例えばE-6でヘンダーソン飛行場砲撃と、第三次ソロモン海戦に分けるのであれば、
2札になる可能性も0じゃないと思います。また、作戦が共通するのであれば
E-6で出撃した艦を、E-7にそのまま採用できる可能性もありえるでしょう。

過去イベでは最終海域は全艦出撃できたこともあり、そのあたりでも変わります。
根拠のない予想ですが、後段作戦でも3札想定、
合計お札6枚くらいで考えておくのが無難かなと思います。

前段作戦参加時の注意

後段作戦の実装予定や札環境がわからない以上、できる限り史実関連の艦を温存して挑みたいです。

具体的には、

  • (クラ湾夜戦・コロンバンガラ島沖海戦)
  • (第一次、第二次ソロモン海戦)
  • ツルブ
  • 第三次ソロモン海戦
  • 南太平洋海戦

に参加している艦を確保しておくべきでしょう。
※後はマリアナ沖海戦を考慮に入れてる方もいるようです。
展開次第で引っかかる可能性はありそう。
マリアナ沖海戦 – Wikipedia

アメリカを除く海外艦は特効に関わりがなさそうなので、
特に欧州方面の艦を中心に添えつつ出撃していきたいですね。

参考

全体の雰囲気をまとめるに当たり、以下記事を参考にさせてもらいました。ありがとうございました。
E-2について「呂号作戦」という予想を建てられているのでみておくといいかも。
史実関連についてはぜかましねっと内よりも詳しくまとめられています。

※wikipedia内の呂号作戦に関する記述
竹 (松型駆逐艦) – Wikipedia

また、@aindatorさんの関連ツイート(スレッド)も参考にしています。

新艦娘について

新艦は「十隻に近い隻数の投入」とのこと。8~9隻と思われます。
うち、情報が出ているのが

  • 第一作戦海域成功で「薄雲」と出逢える(コンプティーク)
  • 奇跡のような救出エピソードを持つ伊号潜水艦「伊47」(ファミ通2020/05/28号)
  • 防空・対潜という護衛戦能力と背高い生残性の丁型(松型)駆逐艦(ファミ通2020/05/28号)
    →松型駆逐艦「松」を第四海域で実装予定(コンプティーク)
  • 丁型海防艦実装予定(松の死闘により帰還を果たした艦)(コンプティーク)
    第四号海防艦?ネーミングも気になる
  • South Dakota級戦艦 BB-57「South Dakota」投入予定(コンプティーク)
  • 「潜水母艦」が複数揃ってから「潜水艦群体システム実装」
    →新たな潜水母艦実装?

といった感じ。最終海域の突破報酬については
「サウスダコタが最終海域報酬ではない」場合、機動部隊決戦ということも加味して
「ホーネット」がクリア報酬となる可能性が高いと思います。

実装されるであろう潜水母艦とあわせ、8隻は(おぼろげに)判明している感じですね。
もう一隻あるかないか…という感じでしょう。

6/15時点で”10隻実装”が確定しました。掘りが5隻とか6隻とかになると予想されるので、
全艦コンプを前提とする場合はしっかり計画を立てたほうが良さそう。
※攻略にそこまで寄与しない艦も多いと思われるので、今回は取捨選択したほうが良いかも。


梅雨夏イベントに向けた準備

全般の準備

資源関連やその他普段まとめている内容はこちら。
次イベは実装タイミングなどの経験則が通用しないと思いますが、一先ず貼っておきます。
※2019秋イベに向けて更新した内容なので、告知関連が古いままです。

ヘンダーソン基地砲撃関連が来るならガッツリとした対地戦闘になると思います。
対地関連装備の改修や、知識の拡充も進めておくと良いでしょう。

次が初イベントだ!といった初心者提督の方であれば、
以下の記事が参考になるかも知れません。

最近の更新関連

特にイベントに関連しそうなものをピックアップです

三日月に大発装備が可能に

03/20に三日月改に大発装備ができるようになりました。大発艦の改二改装が追いついていない
初心者提督にありがたい更新になると思いますが、次イベに向けた更新でもあります。
既に言及した内容ですが、やっていない場合三日月のレベリングはある程度進めておきたいところ。

比叡改二丙・僚艦夜戦突撃実装

2020/04/23に比叡改二丙が実装されました。
僚艦夜戦突撃自体は絶対的なものではないと考えていますが、
史実モチーフと特効艦がかぶっていれば、お膳立てしてくる可能性は十分にあると思います。

勲章/開発資材などの兼ね合いもあり改装するべきかはなんとも言えませんが、
可能であれば「丙改装する準備」はしたほうが良いと思います。

※同日Gotland andraも実装されています。

合わせて、大型主砲の入手や、関連する改修もすすめておきたいです。
記事見て普段から次イベを考えるような提督なら、
Iowa砲や41cm砲系統の上位主砲を優先して強化しておくのが良いと思います。
※金剛型が史実艦であれば、命中補正が付く可能性もあり、
改修した重量砲でも命中は対応できると考えられる。

91式高射装置の改修

菱餅イベント以降、91式高射装置が開発できるようになりました。
また、補強増設に装備できるようになりました。

高射装置は改修することで、装備艦の火力、命中の底上げに繋がります。
改修前提です。防空関連も強化できます)
機銃と棲み分けが必要ですが、戦力増強につながるためいくつか準備しておくのが良いでしょう。

水雷秘書、10/10/10/11等のレシピでゲットできるので、開発しておきましょう。
改修担当は秋月、照月、摩耶ですね。改修コストも安いです。

 

関連して、熟練見張員も装備できるようになった補強増設について、
一度見直しておくと良いかも知れません。

FletcherMk.II実装

第三次ソロモン海戦がモチーフのマップが来るのであれば、
前イベ同様特効艦の可能性が高まってきます。

それ以上に、Fletcher改二に関連する任務で入手できる

  • RUR-4A Weapon Alpha改(対潜17の対潜装備)
  • 対潜短魚雷(試製初期型)(対潜20の対潜装備)

をイベントに向け確保しておきたいです。難しい任務もまじりますが、
改二改装ができていて、且つ余力があれば挑戦してみましょう。

まとめ

本来2イベントを一つにまとめた形で、しかも前段だけで中規模相当ということなので、
前段作戦最終海域が(普段の最終海域並に)難しいという可能性は覚悟したほうがいいかも。
E-6も明らかに難所っぽく、大規模イベントの最終海域は大体難しいことを考えれば、
相当体力を要求されるイベントになりそうです。

また、後段作戦開始後からイベント終了までの期間も予測がつかないため、
後段作戦開放を待っていたら攻略が間に合わない可能性は十分あると思います。

予め出来る準備を進めておいて、イベント開始後はお札リスクを減らしつつ、
前段作戦の情報はきちんと見極めながら出撃できるといいですね。