第二期に入ってから、通常海域で資源を稼ぐこと手段がいくつか増えました。その一つが1-3で、大発動艇やドラム缶(輸送用)を使うことにより燃料を多く稼ぐことが可能になります。

概要(三重クルージング)

【ADBE】と経由し、Dマスで燃料を回収・Eマスで戦闘を行い撤退します。

Dマスの燃料回収量は、基本10~20と少なめ。ただ、大発動艇や
ドラム缶(輸送用)を活用することにより、回収率を大きく底上げすることが可能です。

 資源回収量
基本回収量10 or 15 or 20
ドラム缶(輸送用)+2
大発動艇/特大発動艇/大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)+3
特二式内火艇+3
特大発動艇+戦車第11連隊+0
鬼怒改二補正/大発動艇の改修補正なし。 

表は以下記事を参考にしています。
【艦これ2期】1-3燃料回収法のいろは【三重クル】(Nishisonicブログ出張所)

大発動艇系装備が優秀ですが、足りていなければドラム缶(輸送用)でもOKですね。

編成の組み方

基本編成として

  • 補給艦1(神威)
  • 駆逐艦4(大発動艇搭載可能艦が望ましい)
  • 潜水艦1or駆逐1(被害担当or資源回収)

がおすすめ。【ADBE】と固定可能です。

●補給艦に関しては速吸もルート固定可能ですが、
速吸は1戦で燃料20を消費するためあまり推奨できません。

補給艦の神威がいない場合、ルートが完全に固定できなくなるものの
水母に変更するとかなりの確率でルートが固定されます。

●駆逐艦に関しては、「睦月如月文月皐月」の大発動艇搭載可能且つ、
弾薬消費の少ない艦が特に優秀。
数が足りなければ「大潮」や「霰」などの他大発動艇搭載可能艦を、
それらもいなければ他の睦月型にドラム缶(輸送用)を載せておくのが良いでしょう。

●潜水艦1に関しては、被害担当艦になります。いてもいなくてもどの道
多少の損害があるので、燃料・スピード収入重視で駆逐に変えてもOK

潜水艦を採用する場合、特二式内火艇を乗せることが可能なので載せておきましょう。
潜水艦に乗せる特二式内火艇がない場合、
伊504を採用することによりドラム缶(輸送用)を乗せることも可能です。

最低限ドラム缶(輸送用)が艦隊分+水母(千代田千歳等)がいれば、
この編成の周回は可能です。ただし効率が大きく落ちてしまいます。

編成例

●潜水艦が旗艦なのはMVPの維持(cond値が落ちない)により、
雷撃命中率を安定させるため。
神威等に航空機を乗せる場合、旗艦はどの艦でもいいと思います。

編成の組み方の部分に書いている通り、
大発系装備がなければドラム缶(輸送用)を。
ドラム缶(輸送用)がなければ開発してください。
【艦これ】初心者向け開発レシピと準備しておきたい装備の数

参考収支

画像の編成例で、一周あたり61~71の燃料を入手できます。
期待収入が燃料66,1戦あたりの燃料弾薬消費は20(ケッコン無し想定)なので1戦毎に

  • 燃料+46
  • 弾薬-20

となります。大体これが90-100秒程度で周回可能。
1時間に40周出来るとすると、燃料が1840稼げる計算になりますね。
(弾薬-800)

個人的にはながらプレイになりがちなので、1時間に30周も回せない感じ。
それでも1時間に1300を超え、十分に良い収支だと思います。

調整案・備考

神威に爆撃機を乗せる

航空機は赤疲労でも命中率が下がらず、安定して敵の撃沈に寄与します。
敵を減らすことは戦闘時間の短縮になるので、
1周あたりの収入は減りますが、1周にかかる時間が減りますね。

画像例では大発ガン積みですが、純粋に大発が足りていない場合も、
試製晴嵐系の航空機を載せておくと良いかと思います。

※個人的には、1分とか2分とか放置することが多く空き時間がロスにつながっていました。
回し方の都合戦闘終了スピードを気にしないため、
一周あたりの収支を上げる方向になった感じです。

潜水艦の代わりに軽空母等を1隻採用する

上記より更に周回スピードを上げるパターンですね。
被弾は減るし周回速度も上がりますが、軽空母の燃料消費もあり
優先していれるほどではないかなあと。

大発動艇系装備が足りない提督で、
周回速度上げたいときの選択肢になるかもですね。

ケッコン艦が複数いる場合は1戦ごとの補給も選択肢

基本的には2-3戦に1度補給、被弾気にしなければ4-5戦に
一度補給すればOKです。但し、ケッコン艦を使う場合は

  • ケッコン艦は燃料弾薬消費が85%に
  • 補給時、端数がある場合その補給は切り捨て

となっています。補給は忘れがちな動作なので1戦ごとに補給してもいいかも。
※補給にかかる操作ロスを考えたら出撃したほうが早い気が

まとめ

イベント中やイベント前の、いざという時の燃料回復法として
覚えておくと役立つことがあるかも。

経験値は美味しくないので、割り切って周回したいところ。