北方海域の最深部である3-4は、2-4や3-2に続いて躓きやすい海域です。羅針盤はランダム、道中は強力、ボスは消耗した状態で戦わないといけないという艦これの厄介要素をまとめたようなマップなので、時間をかけて攻略していきましょう。

マップ情報

ルート固定

ルート固定はありません。全ての地点がランダムです。
羅針盤固定の情報は間違いという認識でOK。

道中は【2戦+渦潮】【3戦】【3戦+渦潮】の3パターン。
2戦+渦潮は電探があればあまり問題ないですが、3戦+渦潮のルートは
初めての攻略ではやや厳しいかも。

練度に自信がない場合、オレンジルートに入った場合は撤退を検討しましょう。

渦潮

上の渦潮マスは弾薬を消費、下の渦潮マスは燃料を消費です。
特に上の渦潮を通る場合3戦+渦潮となり、火力が足りません。

装備枠が開いている艦に可能な範囲で電探を積むことを意識しましょう。
(渦潮は電探を載せて被害を軽減することが可能/最大で3隻分の電探が有効)

ボーキ

道中ボーキマスは50~150のランダム。水上艦で収支+は難しいですが、
もらえたらラッキーです。

家具箱(中/大)

下ルートで逸れた場合家具箱の入手が可能です。
家具屋さんでの商品購入に必要な家具コインが手に入ります。

編成例

水上艦編成

初めて挑む場合、戦艦+空母+重巡+雷巡(改二)=6隻の、
重たい艦隊で挑むこと。レベル40~程度あれば、十分に攻略可能。

艦これで詰まったときの基本的な攻略方法は
“航空優勢以上をとって””弾着観測射撃で殴る”です。今回もそれを踏襲しましょう。

空母は制空権を航空優勢以上、可能なら制空権確保を取れるように配置すること。
具体的には零式艦戦52型等を3-4スロ採用すれば航空優勢を取ることが可能。

戦艦や重巡の3スロットは、基本的な「主砲主砲偵察機」で固定。4スロット目は、
開発した九一式徹甲弾や、渦潮被害軽減の電探を載せてください。
重巡を採用する場合、4スロット目は電探を採用すると良いでしょう。

その他、雷巡である「北上」「大井」が改二になっているのであれば、
甲標的を載せて先制雷撃させるのがとても有効。
既に育っているのであれば編成に混ぜていきましょう。

潜水艦編成

推奨ではないですが、クリアできない時の選択肢として。

潜水艦のレベルが上がっているのであれば、潜水艦編成も候補です。
最低4隻以上、できれば5隻以上の潜水艦が育っているのであれば検討していきましょう。

※この段階では1-5での入手がメインになります。

この編成の敵は軽巡と陣形、そして渦潮です。撤退がとても多くなるので
10回20回と試行回数でやるゲームだと割り切り、焦らず攻略していきましょう。

※伊401や伊26等、イベントで入手できてるならそれらの潜水艦も混ぜると良さげ。理想は6隻です。
多少レベルが低くても、クリアできればいいなー位の気楽なイメージでやる編成ですね。

任務情報

敵も強いマップで積極的に狙うものではありませんが、潜水艦編成等で

を終わらす時に家具箱が欲しければこのマップが選択肢になります。

単発任務で3-4に来る任務は現在実装されていません。

ドロップ

ボスマスで
長門 陸奥 大鯨 初風 雪風 等がドロップ。
基本的には3-4は掘るのに適していない海域なので、
もし攻略中に出たらラッキー位に捉えておきましょう。

ただし、初風に関しては3-4以外での入手方法は
基本イベント海域でのドロップとなります。(5-5S勝利も可)
初めて攻略する際に狙う艦ではありませんが、
将来的に初風を探す戦力が整えば探しに来ることになるかも。

その他道中の全マスで 飛龍 蒼龍 がドロップします。飛龍は3-4を除けば、
2-3,2-5,3-1,3-3,4-1,5-2,6-1等ボスマスでのドロップを狙うことになるので、
入手できない場合には3-4の道中で狙うのが選択肢ですね。

まとめ

高難易度海域ですが、時間を掛けていけば攻略出来る海域です。

北方海域の3-4,そして東方海域の4-4がクリア出来るようになれば、
艦これの大規模イベントも丙作戦でそれなりに戦えるようになってくるでしょう。

【通常海域攻略情報】一期分
1-1 / 1-2 / 1-3 / 1-4
2-1 / 2-2 / 2-3 / 2-4
3-1 / 3-2 / 3-3 / 3-4
4-1 / 4-2 / 4-3 / 4-4
5-1 / 5-2 / 5-3 / 5-4