第二期の4-3では、特定編成を組むことにより燃料マス・ボーキマスを経由することが可能になります。特に備蓄の難しいボーキサイトを効率よく収集することが出来るので抑えておきましょう。

概要

軽巡1駆逐2(水母or補給艦)1自由枠2高速統一で
【ABGJ】と経由。燃料マスと弾薬マスを経由します。
※自由枠に空母系× 雷巡をはじめ戦艦重巡航巡等が選択肢

 ボーキ回収量(J)燃料回収量(B)
基本回収量50-10030-90
ドラム缶(輸送用)+1.5+2
大発動艇/特大発動艇/大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)+2+3
特二式内火艇+2+3
特大発動艇+戦車第11連隊+0+0
基本回収量は5の倍数。
鬼怒改二補正なし。大発動艇の改修補正なし

表の一部は以下の記事を参考にしました。
4-3-Jマスの調査レポート(二期)(古びた航海日誌)

基本的にはボーキの回収がメインですが、若干燃料も増やすことが可能です。
弾薬をそれなりに消費しますが、3-2の編成例と合わせて使えばちょうど良さそうですね。
3-2-B 弾薬稼ぎ編成例【第二期】

燃料だけ集めたい場合は1-3を活用すること。
1-3-D 燃料稼ぎ編成例【第二期】

Aマス

潜水艦3隻と軽巡駆逐(1-3)隻の混ざった艦隊。
四式ソナー1つあれば、複縦陣で対応できるラインです。

Gマス

重巡・軽巡のフラグシップを含む水雷戦隊。(画像が一番強編成)
多少被弾は覚悟すること。

例によって、旗艦にダメコンを載せておけば大破進軍が出来るので
装備枠に余裕があれば検討しましょう。
ダメコンと女神・艦隊司令部施設の基本事項 轟沈の条件を確認しよう

編成例

【ABGJ】道中2戦

Aマス(初戦)複縦陣、Gマス(2戦目)単縦陣で想定しています。
初戦単横陣にする場合、試製晴嵐系装備がないと
雷撃戦迄もつれ込みやすいので装備で調整すること。

●雷巡に対潜先制爆雷攻撃を兼ねてソナー装備艦1隻と、ソナー爆雷装備艦1隻。
練度99の場合でも、四式ソナー、三式ソナーのセットで対潜先制爆雷攻撃艦可能です。
対潜先制爆雷攻撃を活用しよう

雷巡の練度が対潜先制爆雷攻撃に足りていない場合、駆逐艦に対潜させるか、
対潜先制爆雷攻撃を諦めると良さそう。

●水母に関しては、千代田千歳甲に甲標的+試製晴嵐を載せたり、
高速化したCommandant Testeに試製晴嵐等を載せたりしてもOK
※画像では千歳改を使っているため雷装が足りない

試製晴嵐装備は初戦・2戦目ともに終了スピードが早くなるので良さげですが、
ボーキを若干量消費するのもあり、大発動艇を採用することにしました。

駆逐艦は火力が高く、大発動艇装備が出来る2隻を採用。
敵を中破以上に持っていけば雷撃阻止に繋がるので意識しましたが。
睦月型改二でも特に問題なさそう

雷巡の2隻や阿武隈に関しては、戦闘スピードを見て採用。
実際に重巡などで回すと被弾が増えるため、効率見るなら雷巡と思って良さそう。
複数編成でローテするときは、木曾や由良等の採用も検討しましょう。

疲労無しでの周回であれば、バケツの消費は2周に1個くらいで済みます。
但しケッコン艦隊での周回のため、練度次第では
被害が大きくなるかもしれません。
※入渠前提ならもっと少ない。中破で出撃でき大破で
バケツをかければ大丈夫なので、実際にはもっと少ないかと

元々のボーキ入手量が50-100とそれなりに大きく、大発がなくても
安定したプラス収支に繋がります。被弾が多いと感じる場合は
大発を減らして主砲や回避装備に切り替えてもいいと思います。

複数艦隊でローテする場合や装備が足りない場合

画像では1部隊に大発動艇11を採用していますが、
大発動艇系装備をこの数複数部隊に積み分けることは現実的ではありません。

複数部隊での周回を検討している場合や単純に大発が足りていない場合、

  • ドラム缶(輸送用)で代用する
  • 水母には試製晴嵐や甲標的・軽巡枠は魚雷で火力水増しする

等、上手く調整してください。

まとめ

ボーキが足りないときは、2-2と合わせ積極的な周回候補になると思います。
2-2に比べてもボーキの回収スピードが早く、
2~3部隊編成しつつ、回収していくのがいいと思います。

一方で、あ号・い号・ろ号等のウィークリーにほとんど寄与せず、
戦果も増えにくいためボーキ(+おまけ燃料)回収専門になることに注意。

赤疲労で回すとどうしても被弾が増えるので、
何かしらと並行してすすめたいですね。