夜戦主体であるこの5-3は、通常海域ではネックになりやすい海域の一つです。実装当時と比べればそれなりに手段も増えましたが、まだまだ難しい海域なのではじめて攻略する場合は時間をかけてこなしていきましょう。

(2018/12/23 二期内容に更新)
(2019/02/28 微修正)

マップ情報

マス条件(左上から優先)
始点高速+↑D (戦艦+空母)3↑C (戦艦+空母)2↑低速含C 潜水含ランダムCD 他D
G航戦正空潜水含J 駆逐0I 軽空2I? 軽空含J 低戦2↑J 他I
I軽空含J 駆逐3↑O 軽巡含駆逐2↑O 戦艦2↑J 駆逐2↑O (重巡系4↑+軽巡含+駆逐)6O 他ランダムJO
J正空含M 潜水含ランダムMLN 軽空1(軽巡+駆逐)3↑L 軽空含N 他ランダムLN(駆逐が多いほどL寄り?)
O能動分岐
K駆逐4↑H 軽巡1駆逐3↑H 駆逐2↑高速+↑H? 航戦1駆逐2↑H 他E
E潜水含ランダム 戦艦含駆逐1↓ランダム? 軽巡含Q 重巡4系↑Q 駆逐4↑Q 他ランダムQB
B戦艦2↑A? 他ランダムAF

ルート条件はこちらを参考に編集しています。
【艦これ2期】通常海域ルート分岐条件【羅針盤】

ルート固定(ボス到達例)

道中2戦【DGIOKEQ】

戦艦1重巡系2軽巡1駆逐2
初期の攻略編成として候補・低速戦艦可・航空戦艦不可
重巡系の枠を雷巡に変更可能(要確認)

重巡5軽巡1
戦艦が採用できない代わりに駆逐が不要

このルートに限らないですが、Oマスからの能動分岐をPマスに移動してもOK。
ボス戦だけ考慮するならPマスは回避するべきですが、1戦増えても燃料ペナルティ
少なくボスに到達可能です。レベリングのついでとして検討しましょう。

道中2戦【DGIOKHEQ】鋼材マス経由

重巡系2軽巡1駆逐3
重巡系の枠を雷巡に変更可能(要確認)

その他

航戦1航巡2軽巡1駆逐2【DGJLOKHEQ/道中2戦+渦潮】
Lの代わりにNで3戦報告もあり
軽空母1航巡2軽巡1駆逐2【DGJLOKHEQ/道中2戦+渦潮】

※Jマス経由は敵編成強いので注意(道中支援推奨)

海域クリア条件

5-3ボスの旗艦である、南方棲戦姫を5回撃破でクリア。

攻略に当たっての準備

やらなくてもクリア可能ですが、
勝率を上げていくことが可能です。

川内改二の育成

川内は60までレベルを上げると以下の装備を持ってきます。

  • 照明弾
  • 探照灯
  • 九八式水上偵察機(夜偵)

使いたいのは照明弾と、九八式水上偵察機(夜偵)。
照明弾は命中率の上昇と敵カットインの抑制が、
九八式水上偵察機(夜偵)は命中率とダメージの上昇が見込めます。

何れもあれば良い程度ですが、今後のイベントのためにも用意したい所。
夜戦装備(探照灯・照明弾・夜偵・熟練見張員)の使い方

支援艦隊の活用

5-◯である南方海域では支援艦隊を活用することが出来ます。
道中支援・決戦支援ともに敵の数を減らす効果があり、
上手く編成していれば突破率にダイレクトに影響してきます。
資源に余裕があるなら積極的に活用しましょう。

道中撤退した場合でも資源が無駄になるため、
その点は注意しておきましょう。

参考:
新支援艦隊の概要 基本事項の再確認等
支援艦隊編成例一覧(砲撃支援・対潜支援・航空支援)
支援艦隊での砲撃火力一覧 反航戦キャップ調整例

※2017秋以降、夜戦に対しても「砲撃支援」による支援射撃が可能になりました
初めて攻略する場合活用したほうが効率よくクリアできるでしょう。

キラ付

クリアできない場合の一つの解決策として、キラキラ(戦意高揚)があります。

命中率と回避率を大きく上げる効果があるので、必要だと思ったら活用するのも手。
キラ付けしても撤退するときには撤退しますが、その確率を下げることが可能です。
キラキラ・疲労度の状態を再確認しよう
1-1を使ったキラ付けに関してと編成例【第二期】

特に夜戦マップの5-3では、キラ付けの効果が体感しやすいですね。

水上戦闘機の準備

5-3をはじめて攻略する際の準備は難しいですが、
もし明石を所持しているのであればRo.44水上戦闘機または二式水戦改を
2つほど準備すると良いでしょう。

ボスマスで制空権確保されずに済むようになり、
敵からの弾着観測射撃を回避することが可能になります。
※初回攻略時に準備するのは難しいので、スルー推奨。

水上戦闘機の入手と活用(二式水戦改~強風改の準備等)

育成マス

5-3-Pマスに補給艦がいますが、ある程度戦力が有る提督の
育成マスとなっています。
5-3 補給艦(P)マスレベリング(駆逐軽巡重巡戦艦)編成例【第二期】

バケツの消費もある育成方法ですが、検討してみましょう。

夜戦マスの資源消費

5-3で出てくる【夜戦マス】は、燃料・弾薬の消費が10%という特徴があります。
※通常昼戦マスの半分

5-3の場合、最短ルートを通ることで燃料・弾薬ペナルティを受けることなく
ボス戦に挑むことが可能です。


編成例

水戦がない場合

道中2戦【DGIOKEQ】戦艦1重巡系2軽巡1駆逐2

水戦を所持していない場合の例。ボス艦隊で敵艦から一方的に
弾着観測射撃をされるため、被害が大きくなりやすい点に注意が必要。

●重巡に夜戦で連撃させるために、主砲2または、主砲1+複数という装備で編成します。
主砲1副砲3のような装備は、昼連撃できませんが単発火力を引き上げることが可能。
※画像例で羽黒が装備している例

制空権を取れない海域では有効なことがあるため
手持ちの装備次第で検討してみてください。
夜戦の基本を確認しよう-カットインや連撃の仕組み他

●重巡に特定の主砲を載せた場合に夜戦での命中率向上の特性があります。
基本的には

  • 20.3cm連装砲
  • 20.3cm(2号)連装砲
  • 20.3cm(3号)連装砲

何れかを1本以上装備している場合に限り、命中率に補正がかかります。

もし持っていれば20.3cm(3号)連装砲をや2号砲を、
なければ普通の20.3cm連装砲を各艦に一本以上装備するようにしましょう。

●準備が出来ていれば、

  • 九八式水上偵察機(夜偵) (命中率と火力アップ)
  • 照明弾 (命中率アップと敵カットイン抑制)

この2つを装備しましょう。なくても攻略できますが、あると便利です。
※続く5-4でも中央ルートで使用。

 

道中の大破撤退と、ボスマスでの火力不足による旗艦撃破が問題。
早期の攻略を目標にする場合、マップ情報欄に書いてるように
支援艦隊やキラ付け等、準備をして挑むといいですね。

逆に攻略自体は急いでいないという場合、能動分岐でわざとPマスを経由し、
経験値を稼ぎつつの攻略をしても良いと思います。

水戦がある場合

●ボスマスの制空値が47と93の二種類。弱編成の優勢(71),強編成の優勢(140)となっているので、
何れかの数値を目安に調整を目指しましょう。弱い編成相手の航空優勢なる目安としては、
下位水戦3スロか、上位水戦2スロか、水戦2+瑞雲2つ等。

※一先ず制空72が目標ですが、下位編成相手の拮抗もあるため、
装備を持っているなら制空装備を積んで挑むことをおすすめします。

●水上戦闘機を装備しても、それだけでは弾着観測射撃は出来ません。
零式水上観測機等の偵察機とは別物なので気をつけてください。
水上戦闘機の入手と活用(二式水戦改~強風改の準備等)
弾着観測射撃の仕様-基本のおさらいから装備編成例まで

●所持していればになりますが、
照明弾や九八式水上偵察機(夜偵)等を忘れずに。

水上戦闘機がある分、ボスマスで一方的に弾着観測射撃されることがなくなり、
敵編成次第で航空優勢が取れることも。

水戦なしに比べ、攻略が楽になってきます。

任務情報

リンク先は二期編成に対応していないことがあります。
特に記していませんが他海域の攻略が必要なものもあります。

クォータリー

単発

【夜間突入!敵上陸部隊を叩け!!】が6-4,6-5に基地航空隊を
展開するための任務に関連しています。

選択報酬で美味しい任務が多いので、意識してこなしたい所。

ドロップ

通常海域では5-3限定のドロップとして瑞穂があります。
但しS勝利限定であり、安定して掘れるような海域ではありません。

Pマスを経由した育成ついでに掘ってみても良いと思いますが、
基本的にはイベントや大型建造で狙ったほうが良さそうです。

まとめ

5-3は夜戦が主体のマップであり、今までの海域と雰囲気が変わってきます。

イベントでもこのようなマップが出ることもあり、
今のうちに慣れておきたいですね。