2019/06/25に実装された任務の一つ。5-3を始めとした複数の海域に出撃する必要があります。

編成例

  • 海風改二旗艦,”山風,江風,涼風から2隻”(旗艦含め駆逐3隻)の編成で
  • 2-3,2-4,5-1,5-3それぞれS勝利。

クリア報酬に

  •  燃料弾薬鋼材800,12.7cm連装砲C型改二,選択報酬に
  • 新型砲熕兵装資材1 or 13号対空電探3 or 特注家具職人1

前提任務に

あり。※他にもある模様。

必要なものを選択してください。新型砲熕兵装資材の在庫が十分あるので
あれば特注家具職人も良いと思います。


2-3

軽空母2水母1駆逐3の編成を採用。
水母を混ぜることで一部のルートを固定することが可能なため、
そちらのルートを通っています。(ボスルートへの固定は不可能)

●軽空母を採用する場合制空権確保の制空値を162以上で調整すること(画像で166)
画像の軽空母枠に雷巡等を採用する場合、ボスマス拮抗以上の
37以上を目安に調整しましょう(日進やCommandant Testeに水戦1スロが目安)

を同時進行することが可能です。

2-4

【航巡1軽巡1駆逐4】【BGHLP】(通常通常ボス)
装備が揃ってる+高練度向け

●Lマスの制空喪失対策と、手数を考え水上爆撃機を2つ装備。
制空値38以上で拮抗となります。画像編成で制空値46。
射撃回避補正を生かしたいので、ネームド瑞雲がない場合は水戦のほうがいいかも。

●攻撃順の調整を意識したいです。”GFCS Mk.37″のような電探を駆逐に積む場合、
航巡を”203mm/53 連装砲”等で射程長に延伸しておくこと。
ある程度火力の高い順に殴れるようになります。

画像編成での攻略が難しい場合【戦艦1空母1(軽空母or雷巡)1駆逐3】
のような編成が候補になります。
以下記事の編成例2の雷巡を駆逐に変更することで流用可能。
2-4 沖ノ島海域迎撃戦 クォータリー編成例【第二期】
※上記任務【沖ノ島海域迎撃戦】や【Z作戦
等のクォータリー任務を同時進行することが可能です。

5-1

戦艦2軽巡1駆逐3で【BCFJ】を経由

●ボス制空値126で多くの編成に対し航空優勢が取れます。
道中均衡になることを加味して、150前後で調整すること(画像で172,烈風2つでもOK)
※航空優勢を考えたい場合ボス制空値252以上,出撃時260程度で調整すること。
伊勢、日向改二がいる場合艦戦4スロで航空優勢に対応できます。

5-3

戦艦1航巡1軽巡1駆逐3で【DGIO(P)KHEQ】(夜戦夜戦(夜戦)ボス)

●ボスマスの制空値が47と93の二種類。弱編成の優勢(71),強編成の優勢(140)となっているので、
何れかの数値を目安に調整を目指しましょう。弱い編成相手の航空優勢なる目安としては、
下位水戦3スロか、上位水戦2スロか、水戦2+瑞雲2つ等。

●南方棲戦姫対策に阿武隈魚雷CIを採用。連撃でも装甲は抜けますが、
かなり固くて厳し目。可能ならカットイン艦を含めたほうが良いかも。
※軽巡を駆逐にしても、駆逐4の条件でボスに固定可能です。

道中大破が多くボスも火力が足りていないので道中支援、決戦支援をそれぞれ推奨。
キラ付けして挑むことも考えていきましょう。

まとめ

任務難易度は高めですが、貰える報酬は12.7cm連装砲C型改二他なので、
実装時点では無理してクリアすることはないかなと。

新型砲熕兵装資材が足りない場合など、必要な場合挑戦してみましょう。