テンプレとして支援艦隊の一例を幾つか載せておきたいと思います。

支援艦隊

基本的な事柄は、以下記事を確認。
新支援艦隊の概要 基本事項の再確認等

砲撃支援

その1

支援艦隊用の装備をあるもので賄っていく例の一つとして。

41cm連装砲はそれなりに火力があり入手しやすい主砲なので
この編成でのメイン装備としています。

三式水中探信機や15.5cm三連装砲(副砲)、二式艦上偵察機は、
命中装備代替の一例として。普通の主砲に余裕があるなら、
そちらを優先しても問題ありません。

試製41cm三連装砲や試製35.6cm三連装砲を持っているとしても、メインの艦隊で
使うのが基本で、余ったら支援艦隊に・・・という考え方となります。

その2

上の編成と同じですが、装備が整ってきたらこんな感じをイメージ。
(夕立は火力重視、綾波は命中重視の例)

46cm三連装砲は量産出来る中では優秀な支援艦隊砲なので、

  • 10/251/250/10(砲戦系)

の開発レシピを普段から回しておきましょう。32号対水上電探も
支援艦隊で使える電探としてとても優秀です。

  • 10/10/250/250(空母系)

開発率は高くないですが、いくつか開発しておくと長期活用できる
優秀な電探となります。

参考:
初心者向け開発レシピと準備しておきたい装備の数

その3

現実的じゃありませんが命中率を稼ぎつつ、
反航戦火力キャップ(=火力185以上)を目安で組む場合の例。

試製41cm三連装砲が揃っていれば、こういったことも可能になります。
火力ではなく命中が必要な場合は、主砲を一基減らして
電探を一つ増やして調整ですね。

長波改二は12.7cm連装砲D型改二装備時に補正値込み火力+6であり、
支援艦隊と相性が良いです。D型砲が2本、3本と手に入れば支援要員としても
検討していきましょう。

参考:
支援艦隊での砲撃火力一覧 反航戦キャップ調整例

その他

現在砲撃支援でエコ支援と言える編成はありません。
強いて言えば駆逐2戦艦1重巡1空母1とかが軽めですが、
色々と中途半端で使う機会はあまりないと思います。

対潜支援

その1

対潜支援は

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の対潜値

がダメージを決める大きな要素と考えられています。
※記事内で大鷹使ってますが、補正があるかは不明(多分ない)

 対潜値
Swordfish Mk.III(熟練)10
カ号観測機9
天山(九三一空)8
TBM-3D8
三式指揮連絡機(対潜)7
九七式艦攻(九三一空)7
Swordfish Mk.II(熟練)6
天山一二型(友永隊)6
天山(村田隊)6
九七式艦攻(友永隊) 5
九九式艦爆(江草隊)5

以上が高い対潜値の装備。対潜値の高いものから活用していけば問題ありません。

なお、カ号観測機・三式指揮連絡機(対潜)のみで装備を埋めた場合は
通常の航空支援にはこないと考えられます。対潜支援のみ活躍してほしい場合に
そういった装備編成も検討できるでしょう。

その2

道中に対潜支援が必要で、且つ航空支援の火力も欲しい・・・と言った場合に。

流星改は対潜値3のため、対潜支援の効果は余り望めません。
対潜攻撃も程々に望みたい場合、対潜値も5ある九九式艦爆(江草隊)が良いかも。

※正規空母も条件を満たせば対潜攻撃に参加します。

航空支援

航空支援も対潜支援と同様で、

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の雷装値・爆装値

が威力に影響すると考えられます(レベルや素の火力等は関係がない)
その為雷装の高い流星改をメインとした編隊を組むことになるでしょう。

支援艦隊の部隊と敵との間で航空戦が起こっていると考えられています。
その為、敵に艦載機を持った艦がいて、ボーキを節約したい状況下では
艦戦や噴式航空機・艦爆などの対空値を持った艦載機を装備する必要があります。
その際、艦載機熟練度は無効化されるため注意が必要。

イベントでは航空支援に特効補正があることが考えられます。
特に雷装のみ、爆装にのみに補正がかかることがあり、
情報を踏まえ対処して行く必要があります。

まとめ

冬イベの状況見ていじるかも、です