2017の秋イベより、支援艦隊の出撃条件が幾つか変更されました。この記事ではテンプレとして支援艦隊の一例を幾つか載せておきたいと思います。

(2018/03/07 記事内容加筆/修正)
(2019/08/07 修正)
(2020/06/18 砲撃支援についてを主に修正・更新)

支援艦隊運用時の注意点に関して

  • 砲撃支援を出しているつもりが何故か航空支援になってしまう
  • 支援艦隊を出しているのに上手くダメージが出ない
  • 面倒だからキラ付けはしていない

上記の様な提督は、以下の解説記事を確認してから
この記事に進んでもらえると嬉しいです。

砲撃支援

駆逐2戦艦3空母1-開発装備で整える例

開発で入手できる装備をメインに、基本となる形での編成例です。
以下、目標個数とレシピの表になります

艦種装備名担当レシピ目標個数
駆逐艦用33号対水上電探空母系10/10/250/2506
戦艦用46cm三連装砲砲戦系10/251/250/106
32号対水上電探空母系10/10/250/2506
空母用彗星一二型甲空母系20/60/10/1102
32号対水上電探空母系10/10/250/2502

※上記は支援艦隊のみで1艦隊に必要な数。2艦隊出すことが多いので実際の目標数は倍になります。

画像の戦艦・空母装備は

  • 同航戦の火力キャップ(火力値147)を維持しつつ
  • 開発できる装備で命中値を多めに盛った

となっています。

●駆逐艦は命中率の向上を目的に、33号対水上電探を準備。
調整次第では主砲を乗せることも多いです。

●戦艦は32号対水上電探と46cm三連装砲をそれぞれ6個ずつ程度準備。
理想は敵艦に合わせ

  • 32号対水上電探を増やす
  • 46cm三連装砲を増やす
  • 46cm三連装砲を命中率のある主砲に変更する(試製41cm三連装砲等)

といった手段を選択できる様になりたいです。
※試製41cm三連装砲や試製35.6cm三連装砲を持っている場合、
メインの艦隊で活用しつつ、余ったら支援艦隊に…という考え方となります。

●空母は開発の中では一番火力の高い彗星一二型甲と、32号対水上電探をいくつか準備しましょう。
赤城なら画像のように艦爆1電探4の編成を。また、飛龍や瑞鶴など、高火力な空母勢は
艦爆1電探3を基本にすると良いでしょう。
軽空母を使う場合、艦爆2電探2の形の方がバランスが取れると思います。

艦種装備艦種装備
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
駆逐艦33号対水上電探
33号対水上電探
33号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
戦艦46cm三連装砲
46cm三連装砲
32号対水上電探
32号対水上電探
正規空母彗星一二型甲
彗星一二型甲
32号対水上電探
32号対水上電探

まずはこの形をテンプレとして目標にしてください。

補強増設に熟練見張員の装備

ステップアップとして、補強増設の活用があげられます。
補強増設に採用した装備分も、火力や命中率が反映されるため、
増設している艦にはしっかり装備するようにしましょう。

装備名効果入手例
熟練見張員命中+2(全艦) 火力+1(駆逐)
※原則空母装備不可
高波改・風雲改・鳥海改二
Bofors 40mm四連装機関砲火力+1命中+1Iowa改・Gotland改・Gotland andra
3.7cm FlaK M42火力+1命中+1Bismarck zwei・Bismarck drei・Z3 zwei
12cm30連装噴進砲改二命中+1記事参照:対空噴進弾幕/12cm30連装噴進砲改二
2cm 四連装FlaK 38命中+1Z1 zwei・Bismarck zwei・Prinz Eugen改

支援艦隊内で命中+2の効果は非常に大きいです。可能であれば、
支援の全艦に熟練見張員を行き渡らせることを目標にしてもいいと思います。

駆逐2戦艦3空母1-反航戦キャップ例

うちの鎮守府で、最終海域ゲージ破壊用の
反航戦キャップも意識した編成例を組むとこんな感じになるかなと思います。
※装備が揃っていない場合は下手に真似しようとしないでください。

  • 反航戦の火力キャップ(火力値185)を維持しつつ
  • 命中値を多めに盛った

になります。

●戦艦は16inch三連装砲Mk.7(+GFCS)や41cm三連装砲改等、命中値のある主砲を意識して採用。
2020/06現在改修できない16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284なんかも支援用に強力です。

●赤城は反航戦時の火力キャップを意識して艦爆を2スロ採用。
支援だけ見た場合「改二戊」の方が初期火力が高くおすすめ。

●駆逐艦は命中値のある5inch単装砲 Mk.30改+GFCS Mk.37を採用。
また、主砲+電探の装備ボーナスを活用しています。
実際にはPTが多ければ主砲を電探にすることも多いです。

本体である程度Iowa砲/電探を採用する想定をしているため、
実際の装備はもうちょっと強くできます。…が、イベント攻略中は
最適化が間に合わず、むしろ装備の質が下がることが多いです。

駆逐2重巡4-エコ支援例

重巡を主体にした支援の場合

  • (重巡+戦艦)を4隻
  • 1隻以上「重巡洋艦」を含める(航巡4はNG)
    ※航空戦艦以外の戦艦を含んでいてもOK

が砲撃支援の条件。

この支援が使えるのは難易度の低い海域攻略で、駆逐艦だけとりあえず減らしたいという場合。

戦艦中心の支援艦隊に比べると、命中率も火力も不足しがちになります
一応例として掲載していますが、おすすめはしていません。

駆逐2戦艦3空母1-初心者向けの例

電探の開発が足りていない鎮守府で、
支援艦隊用の装備をあるもので賄っていく例
として掲載しています。

●41cm連装砲はそれなりに火力があり、また入手しやすい主砲なので
この編成でのメイン装備としています。出来るのであれば
火力のある46cm三連装砲をメインに、適宜更新を目標にしましょう。

●三式水中探信機や15.5cm三連装砲(副砲)、二式艦上偵察機は、
命中装備代替の一例として掲載しています。
将来的には命中値の高い電探への差し替えを目標としましょう。

命中値を上げる代用装備火力命中
15.5cm三連装副砲72
15.2cm連装砲53
三式水中探信儀2
二式艦上偵察機3


対潜支援

駆逐2軽空母4

対潜支援は

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の対潜値

に依存して火力が決定します。
画像では大鷹や瑞鳳を使っていますが、これらの対潜値は火力に寄与しません。

 対潜値
Swordfish Mk.III(熟練)10
カ号観測機9
天山(九三一空)8
TBM-3D8
三式指揮連絡機(対潜)7
九七式艦攻(九三一空)7
Swordfish Mk.II(熟練)6
天山一二型(友永隊)6
天山(村田隊)6
九七式艦攻(友永隊) 5
九九式艦爆(江草隊)5

以上が高い対潜値の装備。対潜値の高いものから活用していけば問題ありません。

正規空母も条件を満たせば対潜攻撃に参加します。スロット数が
大きくなる分対潜火力が増えるので、2隻までは混ぜても良いでしょう
(但し正規空母3隻以上の編成だと対潜支援に参加しない?(要確認))

※この支援では
潜水艦と水上艦が混じっている編成相手には、潜水艦にのみ攻撃をします。

その2

道中に対潜支援が必要だけど航空支援はボーキ飛ぶし来てほしくないという場合に。

カ号観測機・三式指揮連絡機(対潜)のみで装備を埋めた場合
通常の航空支援にはこないため、ボーキを節約することが可能です。
対潜支援のみ活躍してほしい場合にそういった装備編成も検討できるでしょう。

なお、画像のままだと正直火力が安定しません。
道中支援の場合キラキラ艦の数が足りずに到達率が悪いというデメリットもあります。
出来れば空母4隻に、カ号観測機や三式指揮連絡機(対潜)を装備させたいですね。

航空支援

航空支援も対潜支援と同様で、

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の雷装値・爆装値

が威力に直結します。(レベルや素の火力等は関係がない)
その為雷装の高い流星改以上の装備をメインとした編隊を組むことになるでしょう。

敵艦隊に制空戦力がある場合、艦隊本体と同様航空戦の制空状態に応じて艦載機が消耗、ボーキサイトを消費します。ボーキサイトの消耗を抑えたい場合は敵の航空戦力に合わせ艦戦や爆戦等を乗せる必要があります。

航空支援は

  • 警戒陣を使いたい海域である(警戒陣では砲撃支援火力が半減される)
  • 敵に制空線力がなく、ツ級elite等の対空艦がいない

といった条件が当てはまると、有力な選択肢になってきます。一方基本的には
砲撃支援を活用すれば問題ないでしょう。

また、一部イベントでは航空支援に特効補正があることが考えられます。
特に雷装のみ、爆装にのみに補正がかかることがあり、
情報を踏まえ対処して行く必要があります。

※この支援では、対潜支援には来ずに航空支援で敵水上艦にのみ攻撃します。
潜水艦と水上艦が混じっている編成相手には、水上艦に攻撃していきます。

まとめ

支援艦隊は砲撃支援をどれだけ上手く使えるかが鍵になります。
はじめのうちは

  1. 【支援艦隊】→敵艦(駆逐艦等)を減らす
  2. 【砲撃戦】→随伴の主力艦を撃破していく
  3. 【夜戦】→敵旗艦を撃破する

といった流れを意識して、自分の艦隊にあった支援艦隊を調整していきましょう。
※調整方法は以下の記事で解説しています。