2017の秋イベより、支援艦隊の出撃条件が幾つか変更されました。この記事ではテンプレとして支援艦隊の一例を幾つか載せておきたいと思います。

(2018/03/07 記事内容加筆/修正)

支援艦隊

基本的な事柄は、以下記事を確認。
新支援艦隊の概要 基本事項の再確認等

砲撃支援

その1

支援艦隊用の装備をあるもので賄っていく例の一つとして。

41cm連装砲はそれなりに火力があり入手しやすい主砲なので
この編成でのメイン装備としています。

三式水中探信機や15.5cm三連装砲(副砲)、二式艦上偵察機は、
命中装備代替の一例として。普通の主砲に余裕があるなら、
そちらを優先しても問題ありません。

試製41cm三連装砲や試製35.6cm三連装砲を持っているとしても、メインの艦隊で
使うのが基本で、余ったら支援艦隊に・・・という考え方となります。

その2

上の編成と同じですが、装備が整ってきたらこんな感じをイメージ。
(夕立は火力重視、綾波は命中重視の例)

46cm三連装砲は量産出来る中では優秀な支援艦隊砲なので、

  • 10/251/250/10(砲戦系)

の開発レシピを普段から回しておきましょう。32号対水上電探も
支援艦隊で使える電探としてとても優秀です。

  • 10/10/250/250(空母系)

開発率は高くないですが、いくつか開発しておくと長期活用できる
優秀な電探となります。

参考:
初心者向け開発レシピと準備しておきたい装備の数

なお、条件が揃ってきたら”その3”編成例みたいな反航戦キャップ+高命中の編成も可能。

但し、これが出来るのは一部の提督のみ。通常であれば
電探を混ぜた編成のほうが安定感がありおすすめです。

その3

多くの場合現実的じゃありませんが命中率を稼ぎつつ、
反航戦火力キャップ(=火力185以上)を目安で組む場合の例。

試製41cm三連装砲や、その他命中の付く主砲多くが揃っていれば、
こういったことも可能になります。火力ではなく命中が必要な場合は
電探を一つ増やして調整ですね。

長波改二は12.7cm連装砲D型改二装備時に補正値込み火力+6であり、
支援艦隊と相性が良いです。
D型砲が2本、3本と手に入れば支援要員としても検討していきましょう。

参考:
支援艦隊での砲撃火力一覧 反航戦キャップ調整例

その4(エコ支援)

重巡を主体にした支援の場合「重巡系を4隻含むこと」
が砲撃支援の条件。戦艦が混ざってもOKです。

この支援が使えるのはPT小鬼群を主体とした夜戦マスを削りたい場合や、
駆逐艦だけとりあえず減らしたいという場合。
※冬イベE-2-Yマスの秋津洲堀等

重巡主体の基本に火力が足りないので、下手に使っても無駄な消費となりかねません
敵を見て、使えると判断できた場合のみ活用していきましょう。

その他、火力がほしいけど数が必要ないという場合
その3の支援から戦艦を1隻減らした【駆逐2戦艦2空母1】
という編成でもOKです。

対潜支援

その1

対潜支援は

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の対潜値

がダメージを決める大きな要素と考えられています。
※記事内で大鷹使ってますが、補正があるかは不明(多分ない)

 対潜値
Swordfish Mk.III(熟練)10
カ号観測機9
天山(九三一空)8
TBM-3D8
三式指揮連絡機(対潜)7
九七式艦攻(九三一空)7
Swordfish Mk.II(熟練)6
天山一二型(友永隊)6
天山(村田隊)6
九七式艦攻(友永隊) 5
九九式艦爆(江草隊)5

以上が高い対潜値の装備。対潜値の高いものから活用していけば問題ありません。

正規空母も条件を満たせば対潜攻撃に参加します。スロット数が
大きくなる分対潜火力が増えることが考えられるので、2隻までは混ぜても良いでしょう

(正規空母3隻以上の編成だと対潜支援に参加しない(要確認))

※この支援では
潜水艦と水上艦が混じっている編成相手には、潜水艦にのみ攻撃をします。

その2

道中に対潜支援が必要だけど航空支援はボーキ飛ぶし来てほしくないという場合に。

カ号観測機・三式指揮連絡機(対潜)のみで装備を埋めた場合
通常の航空支援にはこないため、ボーキを節約することが可能です。
対潜支援のみ活躍してほしい場合にそういった装備編成も検討できるでしょう。

なお、画像のままだと正直火力が安定しません。
道中支援の場合キラキラ艦の数が足りずに到達率が悪いというデメリットもあります。
出来れば空母4隻に、カ号観測機や三式指揮連絡機(対潜)を装備させたいですね。

航空支援

航空支援も対潜支援と同様で、

  • 航空機のスロット数
  • 艦載機の雷装値・爆装値

が威力に影響すると考えられます(レベルや素の火力等は関係がない)
その為雷装の高い流星改をメインとした編隊を組むことになるでしょう。

支援艦隊の部隊と敵との間で航空戦が起こっていると考えられています。
その為、敵に艦載機を持った艦がいて、ボーキを節約したい状況下では
艦戦や噴式航空機・艦爆などの対空値を持った艦載機を装備する必要があります。
その際、艦載機熟練度は無効化されるため注意が必要。

一部イベントでは航空支援に特効補正があることが考えられます。
特に雷装のみ、爆装にのみに補正がかかることがあり、
情報を踏まえ対処して行く必要があります。

※この支援では、対潜支援には来ずに航空支援で敵水上艦にのみ攻撃します。
潜水艦と水上艦が混じっている編成相手には、水上艦に攻撃していきます。(要確認)

まとめ

昔の支援艦隊に比べると、対潜支援に特化させて道中安定を図るという選択肢が増え、
少しややこしくなりました。

支援艦隊の活用は敵の数を減らすことがメインです。
上手く活用し、戦闘を安定させていきたいですね。