【秋イベ】難易度別クリア報酬の紹介と作戦選択例(前段作戦)【南方作戦】

☆進撃!第二次作戦「南方作戦」(2019秋)

2019秋イベント【進撃!第二次作戦「南方作戦」】は、二期初の大規模イベントとなっています。記事公開時点では前段作戦のみ開放されているので、その報酬についてまとめていきます。

【進撃!第二次作戦「南方作戦」】

(2019/12/12 後段報酬のみ加筆)

前提

毎日少しでもプレイしている・1-2年以上継続している提督に向けて書いています。

イベントのみ遊ぶ提督の場合、ストレスをためつつ甲難易度を
頑張るより、丙作戦や丁作戦で流したほうが楽しいはず。

また、当然ですが甲・乙での報酬が魅力的に思えても、クリアできなければ意味がありません

イベント初参加の新規提督はできる範囲で進めていくことを目標に。
2回目だよーという提督は、一部難易度を上げつつ、
基本は丙・丁作戦の完走を目指して頑張っていくと良いでしょう。
※今イベに関しては、E-1乙/E-2甲を目指してください。後述

【初心者向け】初めてのイベント・丁作戦クリアに向けて
イベントの前準備と開始してからの流れの1例【第二期】
甲作戦情報を参考に丙/丁難易度で攻略する際のメモ書き

上記のような記事が参考になるかも。

難易度選択に関して(甲乙丙丁)

次の海域を【甲】以上でクリアしたい場合、
前の海域を【乙】以上でクリアする必要があります。

 難易度※イメージ司令部条件出撃制限次の作戦での甲難易度選択
甲作戦難しい司令部Lv【80】以上お札制限あり甲難易度選択可
乙作戦やや難しい司令部Lv【35】以上 お札制限あり甲難易度選択可
丙作戦普通なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可
丁作戦比較的簡単なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可

上位の難易度を選んだ場合、海域クリア時に入手できるアイテムや装備の質が
上がります。相応に難易度は難しくなるため、自分の艦隊や残り時間に見合った
難易度を選ぶことが大切。

難易度を変更する場合

選択した難易度が「難しすぎた」「簡単だった」と言う場合、
海域をクリアする前であれば難易度を変更することが可能です。

難易度を上げる【丙→乙等】場合、海域の攻略状況はすべてリセットされ、
1から再攻略が必要になります。

難易度を下げる【丙→丁等】場合、攻略しているゲージの体力が少し回復しますが、
ギミックや既に攻略したゲージを再度攻略する必要はありません。
基本的に現在の攻略状況を引き継ぐことが可能です。

お札制限に関して

2019秋イベは、海域数が【6】でお札の枚数は【6】です。

  • 第一海域・・・【攻略護衛隊】
  • 第二海域・・・【空襲部隊】
  • 第三海域・・・【蘭印部隊】
  • 第四海域・・・【馬来部隊】
  • 第五海域・・・【哨戒部隊】
  • 第六海域・・・【決戦部隊】

史実艦が多数の海域にまたがって編成されるため、
第二海域以降情報が落ち着くまで待ったほうがいいと思います。

今イベントの難易度に関して(前段作戦終了時点)

※以下、甲常連目線での印象。提督によって感じ方は違うので参考程度に。

E-1:難易度的にはいつものE-1と同じ。簡単。

E-2:史実艦を活用すれば簡単。それなりに大破撤退があるかも。
道中支援があれば安心。ギミックあるけどいらない。

E-3:こちらも史実艦を活用すれば簡単。
道中支援があれば安心で、特別詰まるところはなさそう。

E-4:記事公開(12/02)時点では二ゲージ目のボス撃破がしんどい。
が、ギミック解除した上で編成の最適化をすればそこまで難しくなさそう。
泊地修理編成や友軍艦隊も込で考えるのであれば十分攻略できる。

というわけで、全体的にそこまで難しくありません。が、
各海域でお札が要求されるので、「幅広い」育成ができてないと要所要所厳しく感じるかも。

また、後段作戦でも御札が要求されると思われるので注意。
十分艦隊が育っている/後段作戦で想定外が起きたときにケアできる
自信があるなら出撃しても大丈夫だと思います。
そうでなければ史実艦の育成をしつつ情報待ちしたいですね。
(責任は取れないので、出撃は自己責任となります)

第一海域:八駆見参!バリ島沖海戦

報酬

【甲】”艦載型 四式20cm対地噴進砲” 緊急修理資材4
給糧艦「間宮」3 特注家具職人 応急修理女神 戦闘詳報

【乙】”艦載型 四式20cm対地噴進砲” 緊急修理資材3
給糧艦「間宮」2 特注家具職人 戦闘詳報

【丙】”艦載型 四式20cm対地噴進砲” 緊急修理資材2
給糧艦「間宮」 特注家具職人

【丁】緊急修理資材2 給糧艦「間宮」 特注家具職人

【参考リンク】”艦載型 四式20cm対地噴進砲

※赤字は難易度を下げるともらえなくなる新装備/重要な装備等。
装備名・艦娘名のリンクは装備のリンク(wikiwiki)を貼っています。

難易度選択

”艦載型 四式20cm対地噴進砲”は対地兵装で、陸上型深海棲艦相手に
役立つものです。対地カテゴリの装備はある程度の数が欲しく、入手しておきたいです。

第一海域だけ見た場合、丙作戦以上でクリアすれば十分なのですが、
第二海域甲報酬に”HF/DF+Type144/147 ASDIC”(対潜15ソナー)が混ざっています。
こちらが無理してでも欲しい装備なので、第一海域は是非乙作戦以上に挑戦したいです。

第二海域:第二次ジャワ沖海戦

報酬

【甲】”HF/DF+Type144/147 ASDIC” 勲章1
新型噴進装備開発資材2 補強増設1 洋上補給2

【乙】”Type144/147 ASDIC
新型噴進装備開発資材2 補強増設1 洋上補給2

【丙】”Type124 ASDIC” 補強増設1 洋上補給2

【丁】補強増設1 洋上補給2

【参考リンク】”HF/DF+Type144/147 ASDIC(対潜15ソナー)”
Type144/147 ASDIC(対潜13ソナー)” ”Type124 ASDIC(対潜11ソナー)”

難易度選択

”HF/DF+Type144/147 ASDIC”(対潜15ソナー)が非常に強力な兵装。
対潜火力もですが、対潜先制爆雷攻撃ラインが下がる影響が大きいです。
イベント海域の攻略はもちろん、普段のキラ付けや育成・海域攻略等、
大きく活躍する装備
となります。とっておけば第三海域から早速活躍するはず。
参考:
対潜先制爆雷攻撃を活用しよう

難易度的には比較的簡単な部類で、ギミック解除も不要。練度に不安がある場合でも、
史実艦育成などをしつつ、時間をかけて攻略する価値があります。

普段は丙や丁難易度しか攻略しないといった提督も、第二海域に関しては
甲作戦に挑戦することをおすすめします
。どうしても攻略できない場合、
乙作戦の”Type144/147 ASDIC(対潜13)”入手に挑戦してみましょう。
(E-3やE-4の戦力を出し切ってでもE-2は甲で攻略したいというレベル)

資料

@goyadetiさんのツイートを紹介。 上記以外にも【司令部レベル80】という条件 が必要ですが、
E-3以降の攻略のためにも、多少無理して甲作戦に攻略する価値があります

司令部レベルが足りない等、どうしても甲作戦が厳しい場合は
乙作戦攻略を目標にしてみてください。

第三海域:スラバヤ沖海戦

報酬

【甲】軽巡「Perth」
Bofors 15cm連装速射砲Mk.9改+単装速射砲 Mk.10改 Model 1938
“6inch連装速射砲 Mk.XXI☆4” 勲章1 緊急修理資材4

【乙】軽巡「Perth」
“6inch連装速射砲 Mk.XXI☆2” 勲章1 緊急修理資材3

【丙】軽巡「Perth」
6inch連装速射砲 Mk.XXI” 緊急修理資材2

【丁】軽巡「Perth」

【参考リンク】“6inch連装速射砲 Mk.XXI
Bofors 15cm連装速射砲Mk.9改+単装速射砲 Mk.10改 Model 1938

難易度選択

甲作戦報酬でもらえる“Bofors 15cm連装速射砲Mk.9改~(略)”は
初期火力7の主砲。巡洋艦装備は基本的に改修した
“20.3cm(3号)連装砲”や”20.3cm(2号)連装砲”を使うと良い場面が多く、
用途としては限られていています。

丙作戦以上の報酬でもらえる“6inch連装速射砲 Mk.XXI” も同様で、
低い火力が気になります。

海域が難しいわけではないので、甲難易度の敷居自体は高く有りません。
出来る難易度で挑戦していくと良いと思います。

※フレッチャーがE-3-1の甲/乙限定ドロップ?(2019/12/02現在)
掘りたい場合は難易度に注意しておくこと。

第四海域:バタビア沖海戦

報酬

【甲】揚陸艦「神州丸」”8inch三連装砲 Mk.9☆4” ”8inch三連装砲 Mk.9 mod.2☆4”
勲章 改修資材8

【乙】揚陸艦「神州丸」”8inch三連装砲 Mk.9☆2
勲章 改修資材6

【丙】揚陸艦「神州丸」
勲章 改修資材4

【丁】揚陸艦「神州丸」

【参考リンク】“8inch三連装砲 Mk.9 mod.2” ”8inch三連装砲 Mk.9

難易度選択

甲限定の”8inch三連装砲 Mk.9 mod.2☆4”は火力12(改修込14)の高火力重巡主砲です。
乙作戦以上の”8inch三連装砲 Mk.9”は火力11(甲:13 乙:約12.4)の主砲になります。
※ヒューストンや鈴谷熊野に、装備ボーナス補正有り

何れもメインで使われる中口径主砲の”20.3cm(3号)連装砲(☆6)”等の火力を
上回り、実用性のある主砲です。甲作戦クリアで中口径主砲2本準備する
手間が減ると思えば、やる価値は十分大きいはず。

但し、”20.3cm(3号)連装砲”等についている”重巡夜戦命中補正”があるかは不明。
夜戦連撃装備の艦には1本採用が無難です。また、”20.3cm(3号)連装砲”
をしっかり改修すれば命中値などでは上回る互換装備となり、
“あれば使うけど用途を選ぶし必須ではない”といった感じです。

編成の最適化や友軍艦隊を待ちつつ、余裕があれば一つ上の難易度に
挑戦する価値があります。ですが、第二海域の報酬等と比べると
無理することはありません。

※E-4を乙以上でクリアしないとE-5甲に挑戦できなくなるので注意。
記事更新時点では、E-5報酬が気になるので厳しくても乙以上でやりたいところ。

第五海域:ダバオ沖哨戒線

報酬

【甲】5inch連装両用砲(集中配備)☆2 戦闘詳報
緊急修理資材4 勲章1 新型航空兵装資材2

【乙】5inch連装両用砲(集中配備)☆2 戦闘詳報
緊急修理資材3 勲章1

【丙】5inch連装両用砲(集中配備) 戦闘詳報
緊急修理資材2

【丁】緊急修理資材2 戦闘詳報

第六海域:激闘!第三次ソロモン海戦

報酬

【甲】軽巡「Atlanta」GFCS Mk.37+5inch連装両用砲(集中配備)☆2
GFCS Mk.37 甲種勲章 勲章2 補強増設1

【乙】軽巡「Atlanta」GFCS Mk.37
勲章2 補強増設1

【丙】軽巡「Atlanta」勲章2

【丁】軽巡「Atlanta」

まとめ

忙しい提督などの攻略目標の下限として、

  • E-1:乙以上
  • E-2:甲。多少無理してでも甲作戦に挑戦したい
  • E-3:出来る難易度でOK(E-4甲なら乙以上)
  • E-4:余裕があれば甲挑戦しても良い。
    無理なら出来る難易度で(現時点ではE-5考慮で乙以上)

といった感じ。

是非第一海域を乙以上、第二海域を甲で挑戦したい所。
2019秋の前段作戦は普段より簡単な部分が多いので、
普段より上の難易度に挑戦してみるのも良いと思います。

【進撃!第二次作戦「南方作戦」】


“【秋イベ】難易度別クリア報酬の紹介と作戦選択例(前段作戦)【南方作戦】” への16件のフィードバック

  1. 札が嫌いなのでオール丙でクリアしてしまいました。
    司令部レベル120ですが下の方なので、、、
    でも新艦何一つドロップしませんっ。。。

  2. 今回大規模って言っても、前段の範囲ではそれほどでもない印象。
    各mapギミックモリモリでzzマスとかより、map分割して大規模ってやってくれた方が楽。(後段がどうなるか心配ですが

  3. 報酬に関しコメントいただいた方
    記事に書いている通り、難易度を下げなければ赤字装備も入手が可能です。

    ※暴言と判断したので消去しました。
    返信ツリーも仕様上まとめて消えます。ご了承ください

  4. 秋月様をお迎えするためだけにE1を甲でクリアしました。
    後段までには来てくれるかナ。。

    1. 追記です。
      上記書込みの次の周回で! なんと! ご降臨くださいました!
      ようやく、、、我が鎮守府にも、、、秋月様がぁ!

      ぜかまし神宮の四腕大明神様のおかげです。
      今夜から足を向けて寝ないようにします。
      ありがたや、ありがたや (-人-)

  5. もし宜しかったらなのですが、今回のイベントでの新しい艦がどの海域で掘れるかのページを載せて頂けると。

    この段階でイベントに参加しやすく、とても助かります

    勝手なお願いで申し訳ないのですが、新艦が出る海域、掘るポイント等のページ記載お願いします

    1. 海域攻略記事の修正を順次行ってるので、それが終われば出来るかなと思います。
      色々追いついていないので、後段作戦開始までにはまとめたい所
      (個別記事への掲載はマンパワーが足りないので保留とさせてください)

      1. 了解しました、お忙しい所返事をして頂いてありがとうございます。
        前段作戦の時点での今回の新艦は2隻なんですかね
        記事が出来ましたら参考にさせて頂いてイベントに参加していきたいと思います。

        1. 記事内にある報酬艦が2隻と
          E-3-2でデ・ロイヤル
          E-4-2でヒューストン
          の合計4隻です。

  6. >>記事更新時点では、E-5宝珠雨が気になるので厳しくても乙以上でやりたいところ。
    誤変換~~

  7. タイトルが(前段作戦)ってなってるのでまだ更新されてないのかな?と思ったらもう第五海域・第六海域のことも書かれてたんですね。
    どの難易度に挑むかの指標になり大変助かります、ありがとうございます。

コメントをどうぞ

ページの先頭へ