艦これではイベントの【甲】【乙】難易度を攻略する上で、1隻の艦は別のお札海域に出撃できないというシステムがあります。今回は、いわゆるお札対策として、攻略時に持っておくと役立ちそうなサブ艦について取り上げてみようと思います。

(2021/10/26 更新)
(2022/04/27 一部加筆)

前提

2021年現在、艦これのイベントは、「前段作戦」と「後段作戦」の2段階で解放されます。
※3段階開放のこともあった

一例として、 2021春イベント【激突!ルンガ沖夜戦】では、

  • 前段作戦:2021/05/08~
  • 後段作戦:2021/05/20~
  • 終了日:2021/06/22

という日程でした。
イベントでは各海域毎に難易度選択できますが、【甲作戦】や【乙作戦】では、
お札によるルート制御があり、
Aの札で採用した艦は、Bの札で採用できないことになっています。

お札について
 難易度※イメージ司令部条件出撃制限次の作戦での甲難易度選択
甲作戦難しい司令部Lv【80】以上お札制限あり甲難易度選択可
乙作戦やや難しい司令部Lv【35】以上 お札制限あり甲難易度選択可
丙作戦普通なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可
丁作戦比較的簡単なしお札制限無し甲難易度選択不可
乙以下選択可
備考1:ルート制御やその他事情で、【丙】【丁】難易度でも事実上のお札制限があることがある。
備考2:イベント最終海域では、【乙】作戦でも札がないことが多い。

現状、後段作戦に関するお札の詳細は、後段作戦が開放されてからしかわかりません。
その為、戦力が足りていないのに先行攻略をすると、
後段作戦で必要な艦が足りず、「甲/乙攻略で詰む」ということが発生します。

お札の対策方法はいくつかありますが、大きくわけて、

  1. 後段作戦の情報を待ち、それを元に前段作戦の攻略をする
  2. 早期に前段作戦を攻略するために、有用な艦を複数持ち、
    後段作戦への艦の余力を残しておく

といった選択が可能です。

1の選択は、無理のない攻略が可能ですが、十分な情報収集が必要で、
時間的な制約を受けることになります。

この記事では、2の選択をする際に、あるいはその後の掘り等で、
育成をしておけば便利なサブ艦を取り上げてみたいと思います。

※サブ艦の準備はある程度1隻目の練度が上がっているのが前提になります。
サブをたくさん作るよりもメインをしっかり育成した方がよい場面も多いです。

「丙作戦」「丁作戦」では原則お札の制限がありません。
まず、イベントを攻略をしたいのであれば2隻目の有無よりも、
よく使われる艦の1隻目を育成してください。
【初心者向け】初めてのイベント・丁作戦クリアに向けて準備しておきたい事柄

候補例

艦種艦名設計図戦闘詳報カタパルト備考
戦艦長門1長門型特殊攻撃用
陸奥1長門型特殊攻撃用
空母赤城2115スロットの運用機会が多い。
加賀2115スロットの運用機会が多い。
Ark Royal欧州イベントで採用機会が多い。
瑞鳳輸送連合でも使いやすい軽空母として。
重巡妙高魚雷カットインできる史実艦として。
航巡最上11火力キャップ可+雷撃艦。対地◎
その他水戦艦たくさん
軽巡矢矧11火力キャップ可+雷撃艦
夕張11対地や輸送で運用の幅が広い
雷巡北上火力キャップ+雷撃艦
大井火力キャップ+雷撃艦
駆逐
※一例
長波11史実艦として活躍の幅が広い
対地/史実艦として活躍の幅が広い
Верный欧州特効/日本装備ボーナス/対地と活躍の幅が広い
Fletcher対空カットイン用。友軍弾き等でも出番が
Jervis欧州イベントでの魚雷カットイン艦として。
綾波史実艦兼便利な魚雷カットイン艦として。
雪風(改)史実艦兼便利な魚雷カットイン艦として。とりあえず改で想定
その他対地艦たくさん
水母日進4スロ/高速水母として
Commandant Teste射程短/4スロ水母として
表に掲載した艦はあくまでも1例です。独断と偏見で選定しています。(2021/10/25)

上記や記事内の解説は、サブを用意しておくことで
選択肢の増加が想像できる艦を掲載しています。

例えば、北上であれば、サブがいれば
・前段作戦の道中に快適な攻略に使える
・手軽な夜戦キャップとして採用できる
・イベント終了時に御札がついていなくても、
掘りで採用候補になりやすい
→2022冬イベでは、クリア後に札が無効化され、全艦使用可能でした。
(攻略中は札の制限があるのと、札によるルート制御はあります。)

と、サブがいることでイベント攻略や掘りをスムーズにしやすくなります。

 

後段作戦がわからない状態での先行攻略は、どの程度のリスクを許容できるかで
どこまで先行できるかどうかが変わってきます。この記事「だけ」の内容だと、
サブ艦の層の厚さとしてはまだまだ足りない感じ。

現状全てを網羅するような記事ではなく、比較的需要の多い一部を紹介するような形なので、
あくまで1例として、以下の候補説明とセットで参照してください。

 

※改装設計図の必要な艦全般について、以下記事で解説しています。

戦艦級

長門・陸奥

改装設計図1

長門と陸奥は、タッチ攻撃で運用します。
イベント最終海域での出番はもちろん、対地攻撃時に運用したい場面が多く、
サブを持っていると使える場面は多いはず。

但し、高練度迄育成していないとタッチ発動は安定しません。
サブ運用の準備としても労力がかかる艦なので、
まずは1隻目のレベルをしっかりと上げたいです。

また、特に先行攻略でゴリ押しする場合にいると便利な艦ですが、
ルート条件がわかれば採用が不要になる場面も多いです。
後発での攻略であれば急いで作るサブではないかもしれません。

2022冬イベでは、長門/陸奥を使いたい場面が2箇所ありました。
何れも無しでも攻略できる難易度でしたが、今後も同様の機会が増えるかもしれません。

その他

●高速戦艦を艦種として何隻か欲しい。
運用が比較的多いのは金剛型各艦や伊戦艦(Italia or Roma)。
South DakotaやWashingtonを16inch三連装砲 Mk.6 mod.2
牧場ついでに保持しておくのも優秀。
※序盤の高速戦艦枠については(特効でなくても)攻略だけなら問題なく、
全艦揃える必要はありません。少しずつでOKです。
●先行なら、Nelsonの育成をしたい。が、長陸奥同様練度が必要。
●余力があれば、伊勢or日向の改二も先行/周回等で便利。
(要図2/詳報1/カタパルト1他)

正規空母・軽空母

赤城・加賀

改装設計図2 戦闘詳報1 試製甲板カタパルト1他

5スロットの空母はそれだけで非常に強いです。
空母は艦載機に特効が乗ることがあるため、
「史実艦ではないのに史実艦より火力が出る」
という場面があります。

スロット数が火力に直結する場面も多く、素の火力ステータスも高いので、
サブを育成しておく価値が高いでしょう。

また、特に赤城戊は支援艦隊で最強の空母なので、
赤城・赤城戊と2隻(以上の)体制にしておくと便利。
※うちは支援用に赤城戊の方を高練度で所持しています。

加賀については、加賀護を運用する場合加賀改二と加賀護を。
そうではない場合はひとまず加賀改二を基本にし、
その後どの運用にするか検討すれば良いですね。

Ark Royal

Ark Royalのサブは欧州イベントで雑に採用しやすい
空母として検討できます。設計図系を消費しないのも優秀。
後段がわからない時点で攻略する場面では欲しい艦です。

なお、Graf ZeppelinやAquilaの場合どうしても火力が足りず、
欧州イベントなのに使われないとなることも。
後段がわからない状態でも、日本のサブ空母がいればなんとかなるはず。
現状1隻ずつで良いでしょう。

瑞鳳

瑞鳳は改二/乙改装に設計図等のアイテムが不要で、
比較的改装しやすい艦です。

スロット数に難があるものの、高速・射程中(長)・高火力・護衛空母と、
軽空母として必要な能力を所持しています。

2021年現在、軽空母を採用することは(昔に比べると)やや減ってきています。
周回時に扱うことも多く、育成しておくと便利ですね。

その他

●蒼龍と飛龍を牧場ついでに育成、
何隻か温存しておくと前段とかで使えて便利。
この2隻を複数育成すれば、正規空母の数はごまかしやすい。
●カタパルトが必要な空母は瑞鶴や翔鶴・Saratogaと優秀な艦が多いですが、
設計図2枚を加味しても、赤城と加賀の優先度が高め。
まず上記のサブを検討して、更に拡充する段階で検討すればOKです。
他、大鳳はカタパルトを使わない装甲空母として、育成すると雑に使えそう。
●その他、Victoriousもサブ艦として入手が可能になりました。
こちらも欧州イベントでは割合便利だと思います。

航巡

最上

改装設計図1 戦闘詳報1

先制雷撃できて、夜戦キャップ火力を持ち、
更には対地装備ができる航巡です。
例えば2021夏の欧州イベでは、対地と最終海域等、
所持していれば複数出番がありました。

他の航巡に比べアイテム消費が多いですが、
それでも優先して作る価値があります。

その他航巡

艦これのイベントでは「水上戦闘機を載せたい艦」
が多く必要になりがち。その際水戦用に航巡サブを用意しておけば、
多くの場面でつぶしが効きます。
準備を考えると3号砲牧場の三隈がおすすめ。(レベル10で運用するなら最上改も)

鈴谷/熊野/利根/筑摩の各艦についても、
史実艦になる機会が相応にあり、持っていれば役立つ場面が多いでしょう。
設計図が必要なので、改二として持つのは余裕ができれば検討するくらいでOKです。

重巡

妙高

史実艦として出番が多く、それなりに
火力・運が高い日本重巡として1隻選定。

「重巡級のサブ」は航巡でもごまかせることが多いので、
史実で引っかからなければ使う機会は少ないです。
それを加味した上でどの程度増やすか検討しましょう。

Prinz Eugen

Prinz Eugenは欧州イベントでの魚雷カットイン要員として重宝します。
ただ、FuMO25 レーダーを所持してくることもあり、
意図的に1隻の状態にしている鎮守府もあるようです。

※Prinz EugenやPolaは解体制限のかかりやすい艦です。解体した場合、
次のドロップ機会がいつになるかわからないので、十分注意してください。
基本的にはドロップするイベント中に解体する方が多い様です。

その他重巡

●たまに「重巡級」が数多く必要な場面があるので、
そのために何隻かサブを作ると便利かも。但し殆どは他艦種で代用できます。
作るなら
・鳥海(22号対水上電探改四所持/史実/要設計図)
・摩耶(対空カットイン/史実)
・Zara,Pola(欧州イベ/Ro.44水上戦闘機所持)
あたりが一例。

軽巡

矢矧

改装設計図1 戦闘詳報1

4スロ/水戦可/先制雷撃可/夜戦キャップ可と、
軽巡枠で欲しい能力はだいたい揃えています。

最上もそうですが、夜戦火力に到達できる艦というのは、
それだけで引っ張りだこです

史実による特効火力がついていても、夜戦火力(=360)に到達できる
軽巡はあまり多くありません。
ルートによる制御を考えなくてよいのであれば、軽巡枠では矢矧が第一候補になる場面が多いです。

夕張

改装設計図1 戦闘詳報1

軽巡枠の5スロ艦。先制雷撃艦としても強いですが、
特に対地で戦う場面と索敵が欲しい場面、TP輸送などで重宝します。

その他軽巡

●Gotlandは夜戦キャリアー等の要員としてサブがいればかなり便利です。
上記では入れませんでしたがおすすめ艦の筆頭。「改」で良いです。
●由良が短射程の水戦キャリアーとして優秀。
過去の実績として、友軍弾きで使えたことも。
●阿武隈は設計図のみで改装可能な先制雷撃艦です。
今から作る必要はあまりないと思いますが、やっぱりいたら便利。
特効が付けば変わらず強いです(北方関係で多め)
●その他4スロ軽巡が何隻かいたら便利。欧州の4スロ軽巡は優秀。
但し、矢矧と夕張がいたら十分回る。

雷巡

北上・大井

先制雷撃、夜戦キャップを満たす優秀な艦です。
矢矧のところでも言及していますが、自由枠がある場面では、
下手に特効駆逐を採用するよりも北上や大井を混ぜたほうがいい場面が多いでしょう。

設計図や詳報等が不要で気軽に量産しやすいので、
2隻と言わずにたくさん作っておくのがおすすめ。

攻略時に採用しなくても、掘りの活躍等運用機会が多いです。

駆逐

駆逐艦は史実を想定しだすときりがないので、
独断で何隻かのみピックアップします。

長波・綾波・時雨・雪風・朝霜(夜戦時カットイン用の艦)

夜戦時にカットインのできる、有力な史実艦として。

●長波は改装設計図1 戦闘詳報1の艦ですが、
イベントでもかなり運用機会が多いです。
「D/魚/電/見」装備時に、D型に装備補正ボーナスがあります。
他、夕雲型では朝霜も武勲艦で運が高め。

●綾波・時雨・雪風は、何れも運が高く、
史実艦としての運用機会が比較的多い艦です。
但し、雪風は前段で気軽に採用できる艦として、改想定。

※「水雷戦隊 熟練見張員」を装備する前提の魚雷カットイン艦は、
練度80を意識しておきましょう。前段作戦攻略時のサブ艦なら
気にしなくても良いですが、難しい海域で運用するつもりなら育成したいです。

霞・Верный・満潮(対地艦)

●霞は史実艦/対地艦/魚雷カットイン艦等で運用できる艦として選定。
1札で対地→水上戦闘の場面は多くあり、そこで霞を使うと重宝することがあります。

●Верныйは欧州特効をもらいやすく、日本の史実艦としても働ける対地艦として選定。
欧州且つ対地特効を持つ艦は少ないのと、単純に輸送等でも採用できるので、腐りにくいです。

●満潮は設計図不要で火力が高い対地艦として選定。
対地は意識せずとも火力キャップに到達できる場面も多いですが、
夜戦連撃など、装備構成次第で素の火力が光ることがあります。
※C型砲の所持も魅力的

その他、三日月も20レベルで大発動艇が装備できる艦です。
育成しておけば、道中の弱い輸送マップ等で重宝するかもしれません。

初霜も、武勲が広い上大発系を装備できるようになり、
対地でも優秀な艦となりました。

Fletcher・Johnston・秋月型(対空/対潜艦)

●Fletcher・Johnstonは対空カットイン艦として選定。
無条件の対潜先制爆雷攻撃もあります。
特にFletcherについては、魚雷カットインの運用でも優秀。
その他、米友軍を弾く場面でも使うことがあります。
※SG レーダー(初期型)を所持してくるので牧場も優秀

●秋月型は主にFletcher級の装備が足りない場合に
強力な対空カットインを使用したい場合に重宝します。
Fletcher級ほどサブを作る必要はないと思いますが、
状況次第で検討しましょう。

対空カットイン艦自体はサブがなくても攻略できますが、
周回時や駆逐で採用したい艦がいない場面等、
複数いると運用しやすくなります。

対潜艦自体は練度があれば各艦で対応できるようになりますが、
使いやすい無条件対潜先制爆雷攻撃の艦を準備しておくと、
いろいろな場面でつぶしが効きます。

Jervis・Janus・Grecale・Ташкент(欧州駆逐)

●Jervisは運の高いイギリス駆逐として、Janusもイギリス駆逐として、
欧州イベントでは出番が多いです。
この2隻は対潜先制爆雷攻撃も可能(=日本のイベントでも活躍できる)
なので、育成しておいて損がないでしょう。

●Grecaleは運の高いイタリア駆逐として1隻選定しています。
イタリア駆逐を合計2隻増やしておくと便利だと思いますが、
現状日本駆逐の火力で戦えるので、いなくても回るかなという感じ。

●Ташкентも欧州/4スロ艦として選定。
こちらは4スロなので、対潜2スロ/探照灯/照明弾
といった、雑なデコイ運用をする機会もあるかも。

イタリア駆逐やドイツ駆逐は素火力が低く、
「イタリアイベ」「ドイツイベ」とならないと、出番となりにくいです。

備考

基本的には
・魚雷カットイン(史実)艦
・対地艦
・対空/対潜艦
(・欧州艦)

とカテゴリ分けして、それぞれにある程度のサブ艦がいれば対応が可能です。
但し、日本の大きなイベントでは特定の駆逐艦が前段/後段作戦に
特効艦として活躍することも多く、上に上げた内容では到底足りていません。

まずはどのイベントでも使用頻度の多い対地艦を増やし、
その後史実駆逐を拡充していく形で、色々な対応ができるようになると思います。

水母

日進

4スロ/高速/甲標的可の水母。
輸送・対地・水戦キャリアーとやりたいことが
一通り出来、育成しておくとお役立ちの場面が多いです。

輸送駆逐は輸送水母でまかなえることも多いので、
サブがいたら改装しておくと様々な場面で採用できると思います。

Commandant Teste

4スロ/低速の水母。
特に低速OKの場面で、水戦キャリアーとして活躍させたい時に優秀。
欧州では対地装備を積める特効艦にもなり、
運用機会はそれなりに多いです。

その他

●秋津洲は緊急泊地修理のルート固定/運用艦として優秀。
但し先行しないのであれば、1隻いればOKの艦です。
●射程短/高速の水母として、千代田 甲や千歳 甲の運用も検討したいです。
Commandant Testeと同様、射程短で制空を稼げる艦としての運用機会があります
※水母としての所持は1隻ずついればOK

まとめ

イベントを快適に攻略したいと言う理由でサブを増やす場合、
設計図が不要な

  • 対地(輸送)駆逐
  • 水戦キャリアー(航巡/水母)
  • 雷巡
  • 魚雷カットイン用の駆逐(綾波等)

をまず増やして、お札による編成を考える負担を軽減していくといいと思います。
これらの艦は前段作戦を先行攻略する上でも負担の軽減に役立ちますね。

その上で、より効率の良い攻略を考えるのであれば、
設計図や戦闘詳報が必要な艦である

  • 矢矧・最上・夕張
  • 赤城・加賀
  • 長門・陸奥

といった艦を揃えていけば、層が広がっていきます。
まずは「単純にどこでも強い艦」を準備するのがいいと思います。

史実艦や欧州艦については関係ないイベントでは使わなくなるので、
イベント告知に合わせてサブを作ると戦力化しやすいかもしれません。

今回取り上げた艦は、比較的多くの場面で活躍できそうな艦を選定しています。
但し、サブを優先してメインの育成が進んでいないと、
そもそもの練度不足で厳しい戦いになったり、
特定の艦種不足で土俵に建てなかったりといったことにもなるかも。

雷巡の2隻目は早い段階で準備しても良いですが
その他の艦艇については、一通りの育成が進んでからが無難ですね。

 

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