第二期初、2018年秋刀魚イベントも始まろうとしています。今回も張り切っていきましょう。

(2018/10/11 支援装備欄更新・他修正)
(2018/10/18 支援装備更新・他修正)

【秋刀魚祭り2018】

基礎知識

基本2017年のものをそのまま流用しています。変わっている可能性もあるので注意。

必要装備関係(秋刀魚漁支援装備)

装備カテゴリ装備例
アクティブソナー三式水中探信機
Type124 ASDIC
(HF/DF+)Type144/147 ASDIC
水上艦要員熟練見張員
探照灯探照灯
96式150cm探照灯
爆雷系九四式・三式爆雷投射機
九五式爆雷・二式爆雷
三式爆雷投射機 集中配備?
試製15cm9連装対潜噴進砲?
使用には注意が必要
艦攻Swordfish( Mk.II(熟練)/Mk.III(熟練))
偵察機零式水上偵察機・(乙)・乙(熟練))
水上爆撃機瑞雲(12型/634空他)
その他夜間作戦航空要員(+熟練甲板員)
二式大艇・PBY-5A Catalina
カ号観測機・三式指揮連絡機(対潜)
過去イベントなどから可能性の高いものを列挙しているため、
一部間違った装備が含まれている可能性があります。

ソナーに関しては、パッシブソナーである九三式水中聴音機・
四式水中聴音機等は秋刀魚漁に対応していないと考えられます。

爆雷はイベント中の漁獲量に響く可能性があるので序盤での使用
を控えたほうがいいかも。

いくつかの装備に関しては、
三〇秒しらしぐ通信【秋刀魚漁支援講座】にて紹介されています。

試製晴嵐系や、S9 Osprey等も”下駄履き(フロート付き)”のため
有効だと思われますが、運営からの言及はなかったと思います。

その他、可能性として
大発動艇(一七式大漁旗の装飾に使われている)
が挙げられています。

漁場に強い艦種

漁業の保護・警備任務を行っていた
海防艦を示唆していると思われます。

その他、食べ物イベントと同様に、
駆逐艦or海防艦・軽巡洋艦or練習巡洋艦・水上機母艦
あたりが候補という可能性も。

海防艦は確定、残りは怪しいのでもしかしたら程度ですね。

乱獲

精度の怪しい情報なので鵜呑みにしないでください
(2016・2017の話になります。2018では内容が変わるかも)

同一の狩場で一定数狩り続けると、秋刀魚のドロップ率が非常に大きく減ります。

対策として運営鎮守府では期間を置くこと(=別海域への出撃?)が挙げられていますが、
少なくとも日をまたぐ程度ではあまり効果がなく、
どれくらい休ませればいいのかよくわかっていません。

2週間かけてクリアなら、1海域でのクリアも十分可能なようですが
基本的にはいろんな狩場に出張するつもりで挑みましょう。

個人的に2016の例を挙げると

  • 3-3では6-7尾迄ほぼストレートからの激減。
  • その後は(1-1,1-5,3-2,3-3,6-5)を2-3尾確保毎に適当に変更
  • 18尾超えたあたりからそもそもの秋刀魚率が低く、5周で1出ればいいくらいに。

と言った感じでした。但し2017は、スタート時から出ないことがちょくちょくあり、
漁獲量はまた調整されてる感じですね。

当鎮守府の2017の例では

  • 3-3で秋刀魚確保(5尾ほど)
  • 3-5,6-1をひたすら周回
  • 一部6-5や1-5等も混じり、ラストは1-5でクリア

秋刀魚漁はイベント前半こそ数が集めやすいものの、
イベントが進む(秋刀魚の収集が進む)につれて漁獲量が大きく落ちてくるので、
旗を目指すなら早めに集めておいたほうが良いかと思います。

他海域への出撃で漁獲量回復?

ソース確認できてません。というわけで検証データではなく、去年の噂レベルです。
一応判断材料として簡単にまとめておきます。

  • “北方海域”等、大きな海域単位で乱獲判定がされてる可能性
  • それとは別に3-3,3-5など、特定の海域別でも判定
  • 海域を回復させるには時間経過ではなく、秋刀魚の出ない別海域への出撃が必要
    北方→鎮守府でもOKなのか、それとも秋刀魚の出ない南西等にいかないといけないかは不明

時間経過での漁獲量回復はなし?

こちらも2017の情報ですが、
秋刀魚のドロップ率は時間経過による回復はなさそうという報告がいくつかありました。

もしかしたら時間経過で回復もありますが、期待しないほうが良いかもしれません。


確保した秋刀魚の行方

調理することによって何故か資源や資材に変換されます。

  • 秋刀魚3尾→刺身(弾薬300/鋼材150)
  • 秋刀魚5尾→塩焼(改修資材1/開発資材3)
  • 秋刀魚7尾→蒲焼(秋刀魚の缶詰1/高速修復材3)

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秋刀魚の缶詰は消耗品としてはネタでしたが、
2018年食べ物イベント(ミニイベ)で試製甲板カタパルトが欲しい場合に複数必要でした。
今後も似たような交換があり得るため
ある程度の数を確保しておくのが無難でしょう。

残りは改修する人・開発資材が足りない人はネジで塩焼き、
しない人or慢性バケツ不足のは蒲焼きですね。

また、過去イベでは秋刀魚漁が終了するまでに秋刀魚は処理しておかないと、
ネジやバケツ等確保できなくなるので注意しましょう。(途中で諦める人は特に注意)

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クエストに関して

毎年内容の違う任務が実装されています。
例年通りであれば任務を受け、秋刀魚を所持した状態でクリアすればOK。

便利な装備や大漁旗を選択できるので、必要なものを選んでいきましょう。

クエストクリア時に秋刀魚を所持している必要があるので、
クエストクリアまで秋刀魚の調理はしないのが無難です。

ドロップ関連

2018年度秋刀魚ドロップ地点期間限定ドロップ
鎮守府近海1-1:ボス・B 
1-2:ボス・C
1-3:ボス
1-4:ボス・J・H
1-5:ボス・H・I
1-6:J・I・D
1-6-B・D・J(択捉・磯風)
北方海域3-1:ボス
3-2:ボス・J・K
3-3:ボス・G・K
3-4:ボスM・N
3-5:ボスG
3-4(福江)
中部海域6-1:ボスI・J
6-5:ボス・D・F・I・J
6-1(択捉・松輪)
6-5(福江・松輪)
10/14 00:30最終更新
太字はA勝利でのドロップが確認されている秋刀魚
10/23 11:00より1-2,1-3,1-4の3海域でも秋刀魚が確認されています。

一部編成例は別記事でまとめています。
秋刀魚30尾回収におすすめの海域編成例【秋刀魚祭り2018 】

2018年度は磯風や海防艦に関してもドロップありですね。

まとめ

2018年度はリアルが豊漁だったためか、長かった初秋イベを考慮してか
ドロップ率もいつものイベントより良さげ。
(食べ物イベントで体感がずれてるだけかも?)
1-1だけで30尾の報告もあり、
中部海域を開放できていなくても、30尾は十分狙えると思います。

具体的な編成例・海域情報を別記事でまとめているので、
良ければ合わせて参考にしてください。

【秋刀魚祭り2018】