実装からある程度期間もたち、基本となる攻略方法も確立されてきました。6-5に関しては注意すべき点が他の海域より多く、一つ一つ抑えていく必要があります。6-4攻略出来た提督ならクリアはできますが、簡単な海域ではないのでしっかり準備をしてから挑みましょう。

マップ情報

6-5

ルート固定

最短ルート(黄色)がわかっている
・戦艦1空母2重巡(航巡)1雷巡1駆逐1の編成を採用。
※空母を戦艦(戦艦を空母)に、重巡を軽巡等に変更可能

下からのスタートは水雷戦隊でになりますが、ボスの撃破率が現実的ではありません。

クリア条件・褒章

ボス旗艦を6撃破でクリア。毎月月初めに復活。
戦果250と勲章1を入手でき、ランカーを狙う方は毎月クリアしたいところ。
そうでない方は割に合うかは微妙。

敵編成の変化

ゲージ残量によって道中・ボス編成ともに3段階に変化。
削り初期段階とゲージ破壊段階では目に見える程度に難易度が変わってきます。

なお、記事内に使用する編成例も敵の段階に合わせ最適化できると思いますが
空母の隻数の変化の条件もわからず、最初から最終編成と戦うものと思って編成をくんでいます。

また、3戦目以降はボスに付くまでに一度空襲があり、
放ったらかしておくと多量の資源+基地航空隊の航空機を持っていかれます。

課金以外の対策は現実的ではないですが防空も一考(後述)

推奨艦

戦艦は大和型かIowaを推奨。燃費よりも火力と安定感を重視します。
空母は装甲空母を優先ですが、制空値の問題があり臨機応変に。

2戦目、4戦目での空襲がかなり強烈なので防空駆逐艦の秋月型を1隻。
重巡枠も必須ではないですが摩耶改二がいると防空が安定しやすい。

雷巡は連撃を採用するため北上大井どちらでもいいでしょう。

基地航空隊

基地航空隊ですがクエストをクリアすることで2部隊運用可能です。
この基地航空隊の2部隊運用は攻略の前提となっているため、
まずは確保しましょう(展開クエスト以外は課金でも可)

飛行場設営の準備を実施せよ! 6-3S勝利狙い編成例
夜間突入!敵陸上部隊を叩け! 5-3編成例

基地航空隊の展開クエスト関連。これをクリアしないと
中部海域で基地航空隊を準備することは不可能です。
中部海域「基地航空隊」展開! トリガー・関連クエ他

出撃制限

基地航空隊の出撃可能部隊は2部隊ですが、最大で3部隊展開することが可能。
これがどういうことかというと、1部隊は「防空専門部隊」として運用することができます。

11月現在3部隊目を使用するには「(800円)」を購入する必要があります。
が、局戦を配置した防空部隊を使用するとそれなりに被害軽減効果があり、
毎月攻略するつもりなら使ったほうが良さげ

空襲・防空

3戦目から?敵の空襲が発生します。

防空編成ですが彩雲に補正があり、ボーキの消費を抑えつつ
局戦4とほぼ同等の戦果を出せる局戦3,彩雲1の編成がおすすめされています。

なお、防空しても現状制空権確保できるわけではなく
効果は発揮されますが、100%防げるわけではありません。

編成例

前置きが長くなりましたが編成。

今回は
・道中に基地航空隊は振らず、Cマスで制空権を確保
・防空最重視で道中の安定化を目指す

方針を取ります(ボス火力は基地航空隊で余力がある)

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敵の制空値がCマス396あり、これを確保安定するために400以上ほしい。
このため岩本隊を含む対空10以上の艦載機を揃えること。
11のものも含め、岩本隊未改修でも足ります。
(制空が足りない等の場合の対処法後述)
大和型・空母・基地航空隊・夜戦が攻撃の要であり、
T字不利は問題ないと判断して彩雲外しました。

・旗艦を駆逐艦に。随伴だと雷巡や重巡と並んで大破撤退要因となりやすいため。
雷巡を一番最後に配置しているのは空母姫スナイプを想定したため。

・2,4戦目対策に雷巡にも高角砲採用。今回は強化してる主砲を混ぜていますが、
駆逐を落として欲しいため命中率も意識することに。
旗艦駆逐や雷巡の高角砲は正直何が優位かというレベルなので、好みの範囲で良いかと。

対空カットインを複数採用することによって、Cマス、ボスマスともに
半分程度の確率で空母を棒立ちにすることが可能。秋月のみではもっと不安定に。

ボスの基地航空隊をCマス等に投げるのも案(後述)ですが、
Cマスに基地航空隊を投げた場合乱数が悪いとボスでの航空優勢が取れなくなるのを確認。
それなら確実に航空優勢取ったほうがいいかなと思いこの形に。

この編成の場合空母系を棒立ちにし易いため4戦目でのダメコン進軍が割りと効率良さげ。
もちろんダメコン発動するときは発動するので、割り切れる人向けですが。

基本は4戦目輪形、残り単縦陣で良いかと。
今回試してないですが空母を棺桶にする確率次第では2戦目複縦陣でもいいかもしれない。


基地航空隊

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※3部隊目は防空編成

全部隊ボスに投げます。全て航空劣勢を想定していますが、
1部隊目は艦戦1だと制空権喪失することがあるので注意。

具体的には、航空劣勢を取るために制空値105+@必要となり、
烈風+一式陸攻3では制空値100で足らないので要注意。
また、空襲によって削られるとなおさら足りなくなるのでその辺の考慮が必要。
@部分ですが、基地航空隊の航空戦は偵察機も対空値換算されているため。
烈風改を使っていれば多分大丈夫だと思います。

また、敵の空襲で削られる分もあり、その対策に艦戦は一番下に置くこと。
※艦戦2編成にするなら艦戦を上に

というわけで、烈風改を基地航空隊に回せるのであれば
1部隊目:烈風改・陸攻3
2部隊目:烈風・陸攻3

と言う形に。烈風改なんてないよーという方や調整めんどくさいという方は、
1部隊目:艦戦2・陸攻2
2部隊目:艦戦1・陸攻3

と言うかたちを取るのが確実かと思います。

もちろん航空均衡をとったり、基地航空隊4で殴るといった他の方針もありますが、
今回は基地航空隊の航空劣勢を前提として本体で航空優勢を確保しています。
なので、本体を調整する必要が出てきて色々面倒なので全部割愛。

上手く空母棲姫に一発入ればそれだけで中破、2発入ると撃沈まで行くこともあるようです。
基地航空隊が奮わないとボスが厳しい編成なので、調整をした上で祈りましょう。

Cマス制空権確保が難しい場合

Cマスでの制空権確保ですが、
1.制空370程度+基地航空隊を一度Cマスに投げる
2.大鳳や加賀といった空母に変更し、調整する。
3.水戦を採用し制空値の底上げ(戦艦の徹甲弾変更or航巡の採用)

と言った方法が考えられます。

1に関しては、Cマスは安定しますがボスで航空優勢を取れなくなることが低確率であるので注意。
また、Cマスに基地航空隊を投げる際は第二部隊を一度Cマスに置くこと。
第一の方を使うとボスマスでの制空値が足りなくなるため注意。

2.3の方法は戦力的な低下はありますが確実な調整と言えるでしょう。
基本的には空母をいじればいいかなーと思います。

まとめ

今月(11月)はダメコン使わずに12出撃、5撤退1ボス未撃破でした。
よく言われるように2戦目と4戦目が鬼門で如何に大破撤退しないようにするかになってくると思います。

なお、6-5に関しては練度や運が大きく難易度に影響しているように見え、
記事内の方法でもきついと行ったことが十分考えられます。

多くの場合勲章1に対する労力の割には合わないと思われるので、
素直に放置することも検討しましょう。

前回は4-5といい勝負と書きましたが、4-5よりは流石に難しくて、
5-5とはベクトルが違うけど同じくらいかなと思えた11月でした。(5-5はE風に勝てないのが辛い)

ほぼ同編成ですが、ちょっと変えたバージョンは以下。
6-5 噴式航空機・機銃入り編成例