1-5を活用したキラ付け方法は、比較的初心者の提督さんを始め、幅広い練度で活用可能です。1-1と併用しつつ、効率よく活用していきましょう。

(2018/11/02 二期内容に更新)
(2021/07/27 水雷戦隊 熟練見張員について加筆)

基本事項

メリット

出撃回数が少なくて済む

1-1はキラキラ状態を最大(=cond85)にするために
3回出撃する必要があります。一方、1-5でのキラ付けするのであれば、
1出撃で済ませることが可能です。

1-1でのキラ付けcond値キラ遠征可能回数
1周終了後cond625回
2周終了後cond759回
3周終了後cond8512回
すべての戦闘で旗艦MVP,S勝利時で計算。

1-1の場合は表のように、1出撃では遠征5回分のキラ付けになります。
最大限のキラ付けを考えた場合、3周する必要あり。

1-5や7-1でのキラ付けcond値撤退時のcond値キラ遠征可能回数
1戦目終了後cond63cond490回
2戦目終了後cond77cond625回
3戦目終了後cond91cond769回
4戦目終了後cond100cond8512回
すべての戦闘で旗艦MVP,S勝利時で計算。

1-5では一周で4戦MVPが狙えるため、1出撃でcond値85を狙うことが可能です。
随伴艦にレベル1の艦を活用した場合、編成によっては敗北も起こりますが
それでも一周あたりcond値80前後の高い数値の維持が可能。

cond値の上昇・減少に関しては以下記事を確認してください。
キラキラ・疲労度の状態を再確認しよう

遠征に関しては以下を確認してください。
遠征の基本知識と成功条件一覧表

1-1より経験値が多め

二期になり取得経験値総量が減りましたが、
それでも1-1よりは多いです。
対潜先制爆雷攻撃艦のキラ付けをする場合、
サポートに海防艦をおいてついでの育成が可能ですね。

一部任務と並行可能

1-5といえば潜水艦ですが、
キラ付けしつつ潜水艦関連の任務の同時進行が可能です。

また、あ号作戦もここで処理できますね(こちらは1-1でも可能)

資源消費が少ない

道中の燃料消費が8%となっているため、随伴艦を自前で準備しても、
かなり低燃費でのキラ付けが可能です。

デメリット

装備の付替えが必要

1-5の場合ソナー・爆雷系の
装備に付け替えが必要なので、手間が多めにかかります。

艦種が限られる

対潜攻撃できない艦は基本的にキラ付けできません。
戦艦や空母などは演習を活用するか、1-1を回した方が良いでしょう。

編成によっては多数バイト艦が必要

単横陣のための4隻、つまり随伴艦に3隻のバイト艦が必要。
また、敗北がつくこともあるので提督によっては不向きです。

※バイト艦なしでのキラ付けも十分に可能です。


編成例(基本)

画像のように旗艦にソナー爆雷を3スロ・随伴艦に2スロ装備して
火力に差を出すのが基本。もちろん対潜先制爆雷攻撃が出来る、
対潜値100(軽巡・駆逐)を満たすのも忘れないように調整してください。
対潜先制爆雷攻撃を活用しよう

所持していれば四式水中聴音機などの強力な装備を
旗艦に装備するようにしましょう。

また、可能であればになりますが、旗艦の射程が「中」且つ
対潜先制爆雷攻撃が可能だと、かなり安定したキラ付けが可能になります。

水雷戦隊 熟練見張員や射程中電探の採用

「水雷戦隊 熟練見張員」を補強増設に装備することで、
対潜3スロットを維持したまま射程中にすることが可能になります。

同装備は通常スロットの3スロット目でもOKですね。

その他、射程を延伸したい場合、

  • GFCS Mk.37
  • SG レーダー(初期型)
  • 軽巡主砲(射程短の軽巡用)

等が候補になってきます。

なお、射程中に出来なくとも、多少安定性が落ちますが十分キラ付け可能です。
MVPを1回逃してもcond値が80に。2回逃してもcond値70となるので、
必要に応じてもう一周するかどうか考えましょう。

編成例(バイト艦の採用)

※大破撤退しない場合、轟沈を出しうる編成です。

画像のように随伴艦をバイト艦で埋めることにより、
水母や対潜先制爆雷攻撃の難しい駆逐艦などもキラ付け
することが可能になります。

画像例なら大体4回MVPが取れますが、被弾撤退したり、
随伴艦がMVPを取ったりすることもあるので注意が必要。
道中で轟沈艦が出た場合も撤退推奨となります。

画像例の場合、【海上輸送路の安全確保に努めよ!】等のA勝利任務が
あまり突破できないので、そちらも並行したい場合は随伴艦にも
ソナーを一つ乗せるなどして対応しましょう。

対潜先制爆雷攻撃が可能な艦も、同様の方法でキラ付けが可能。
その場合は比較的簡単にA勝利が取れるため、クエスト進行も楽になります。

まとめ

1-5は条件に合わせて、多くの活用方法があります。
自分にあった方法を試してみてください。

1-5の攻略に関しては以下記事を確認して下さい。
1-5 鎮守府近海対潜哨戒 攻略周回改【Extra Operation】

関連(対潜先制爆雷攻撃艦多数持ちの提督向け):
7-1 キラ付け編成例+おまけ戦果(対潜先制爆雷攻撃活用)【第二期】