第二期と共に実装された第七海域ブルネイ泊地沖は、上手く活用することによって遠征部隊のキラ付けを兼ねることが可能です。対潜先制爆雷攻撃を活用する必要があり、初心者提督には敷居の高い内容になりますが紹介。

先制対潜駆逐艦が複数揃っている熟練提督向けの内容です。

(2018/11/01 キラ付けに関して欄修正)
(2018/11/24 修正)

マップ情報

軽巡1駆逐4で上記ルートを通ります(海防艦や雷巡等不可)
2戦目が水雷戦隊マス。残りボスも含め潜水艦マスですね。

南西海域7-1海域紹介・編成例等【第二期】

他、記事内では紹介しないですが、旗艦キラ付け+雷巡軽巡3
という編成でもキラ付けをすることが可能です。

キラ付けに関して

7-1はボス戦含め4戦となります。平常時のcond49スタート、

1-5や7-1でのキラ付けcond値撤退時のcond値キラ遠征可能回数
1戦目終了後cond63cond490回
2戦目終了後cond77cond625回
3戦目終了後cond91cond769回
4戦目終了後cond100cond8512回
すべての戦闘で旗艦MVP,S勝利時で計算。

7ー1の場合2戦目でのMVP率が低く、またA勝利以下も多いので、
実際のcond値は78~79程度になることが多いです。
※3回MVP,全部Sでcond80/1回A勝利でcond79

出撃によるcondの最大値は85(キラ遠征12回)となるので、
旗艦MVPが1-2回ならもう1出撃、3回MVPを取れていればキラ付け艦の切り替え
というのが一つの目安となります。(cond70前後の妥協もあり)

参考
キラキラ・疲労度の状態を再確認しよう

キラ付けだけを考えたら、1-5の方が簡単・確実に行なえます
戦果やレベリングのついでにできるのが最大の特徴。

以下1-5で説明しているキラ付けよりも、数段難易度が高いです。
どちらも一度やってみて、使い勝手の良い方を採用するといいかなというところ。
1-5を使ってキラ付けをしよう【第二期】

経験値

敵編成により異なるので凡そになりますが、

  • 一戦目・・・基礎経験値175
  • 二戦目・・・基礎経験値170
  • 三戦目・・・基礎経験値175
  • 四戦目・・・基礎経験値325
  • 合計・・・・・基礎経験値845

を取得することが可能。うち、2戦目以外はほぼS勝利が取れるため、
第二期での経験値効率としては良いほうだと思います。

戦果

提督経験値が

  • 道中S勝利で140
  • ボスS勝利で1680

道中ボス共にSを取れば一周あたり提督経験値2100となり、
戦果に換算すると「約1.47」を稼げる計算になります。

※戦果効率を意識した回し方ではないため、
あくまでもおまけという認識。但しかなりでかい。

記事内容一期のままですが、戦果に関しては一先ずこちらを。
戦果関連の基礎知識-月次作戦500位を目指して

※2018/11/16のアップデートにて、戦果値が約半分になる下方修正がありました。
それでも戦果稼ぎとしては現役海域の一つです。(他にも選択肢ができる調整でした)

ドロップ(牧場艦)

ボスマスS勝利で三隈が、
道中水雷戦マスS勝利で阿武隈や北上・大井がドロップします。

編成例(駆逐キラ付け/5隻編成)

基本の編成。2戦目の水雷戦隊は単縦陣、残りの潜水艦マスは単横陣で対応。
旗艦は3スロの、随伴艦は2スロの対潜先制爆雷攻撃艦が必要です。
由良の枠は甲標的1本混ぜたり、阿武隈にするのも有効。
※個人的に甲標的は演出時間が気になり、試製晴嵐3積みに落ち着きました。

随伴艦駆逐の対潜装備は「四式ソナー+三式ソナー」または「三式ソナー+三式爆雷」
のセットで落ち着いています。そこに主砲を一本混ぜ、2戦目の砲雷撃戦対策を。
※2戦目の砲雷撃戦で敵を中破させたいので、夕立等火力の高い駆逐艦でまとめるのが理想。同航戦でホ級flagshipを確定中破させるのに「装備込み火力69」が必要
2スロ対潜の駆逐艦を揃えることが難しい場合、ソナー3積みで調整し、
cond値がMAXになれば交代…という流れでもOK

火力はMVP横取りに関係してきますが、
敵潜水艦を一発で落としていきたいので微妙なライン。
個人のバランス感覚で替えていくと良いでしょう。

画像のようにダメコンを載せておくと、もし2戦目大破しても進軍できて楽。
二期に入ってからのメインキラ付けはこちらで済ませていますが、
まだダメコン発動は確認していません。
(が、轟沈リスクはあるのでダメコン無しでの進軍は絶対にNGです)

ケッコン駆逐がいない場合、随伴艦として適切な候補になるのは
白露改二・浦風丁改・霰改二(・村雨改二・夕雲改二)あたり。

火力が足りなくても対潜さえ整えればという場合、皐月改二・文月改二を始め
高対潜艦の多くが候補になってきます。
駆逐艦の性能一覧と、優先して育成するべきおすすめ艦のアドバイス

編成例2(軽巡のキラ付け)

基本編成例1と同様ですが、随伴艦は皆対潜させる形に。
画像のように「短」射程の軽巡を使う場合は射程中主砲を載せても良いと思います。

また、編成例1もになりますが、中破艦が1隻であれば周回継続可能ですね。
(2隻なら微妙。気づいたら入れ替えることが多い)

編成例3(警戒陣活用)

(道中全マス警戒陣/ボスは火力が足りない事があるため、単横陣でも)

イベント限定ですが、警戒陣が使えるタイミングではこんな感じ。
1,2番目の艦に比べ、3-5番目の艦の対潜補正が低いため、
随伴駆逐艦に「ソナー・ソナー・爆雷(ソナー)」にしていても、ある程度MVPを
コントロールすることが可能になります。

ソナー爆雷構成だと、それなりの確率でMVP横取りあり。
2週でcond値85になれば良いと考えればソナー爆雷のほうが安定しますが、
一週で80前後になる可能性をあげたい場合、随伴艦はソナー3積みのほうが良さそうです。

ボスでの火力が微妙に足りないときが多いのでそこが懸念点。
ボスに関しては単横陣にして殲滅したほうが、周回速度・経験値的に良いかもしれません。

由良の枠に関しては、編成例1同様水雷戦対策で試製晴嵐ガン積み。
阿賀野型のほうがスロットが大きいので火力が出せますが、燃費や育成を加味して
由良を採用しています。

まとめ

一期での1-5キラ付けも継続して可能ですが、あちらは経験値効率が悪くなり、
条件が揃っているのであればこちらでのキラ付けもおすすめ。

一方で、

  • 戦果ランキングを特に気にしない
  • 経験値量を気にしない
  • 被弾が気になる

といった方であれば1-1や1-5でのキラ付けを活用しましょう。
1-5を使ってキラ付けをしよう【第二期】