2017/05/22に実装された任務の一つ。長門改二を旗艦とした任務で、4-5,5-5それぞれS勝利を要求されます。高難易度任務なのでじっくり取り組みましょう。

(2019/02/28 編成等二期内容に対応)

任務情報

  • 旗艦長門改二・ニ番艦陸奥改or陸奥改二固定
  • 4-5,5-5それぞれで1度ずつS勝利

※陸奥改指定は陸奥改二でもOKみたいです。

報酬は

  • 弾薬鋼材880,改修資材4,艦本新設計 増設バルジ(大型艦)

前提に

あり(他不明)。後続に

あり。


編成例

4-5

【戦艦2空母1重巡2系(雷巡or重巡系)1】で【ADHKT】経由。

●道中Kマス航空優勢に合わせ、制空値260以上が目標。(画像で266)
足りない場合でも多くの敵編成で航空優勢を取ることが可能です。
260が難しい場合は235程度で調整し、ボスマス航空優勢を目指しましょう。

●雷巡は初戦敗北対策で採用。敗北を気にしない場合は重巡で良いでしょう。

画像編成3戦目に当たるKマスの敵がやや強いので注意。
梯形陣を活用した特殊砲撃をKマスで発動させると良さそうです。

※補強増設を開けている場合、高速+統一にして
【戦艦2空母2重巡2】のような編成にしたほうが攻略しやすいかも。【ADHT】
その場合、長門陸奥は缶系装備が2つ必要なのに注意。制空値220前後で調整してください。

5-5

戦艦2空母2航巡1軽巡1(クリア前想定)

【BKPS】対潜1+通常戦2+ボス戦

ゲージ破壊後に敵編成が大きく弱体化します。
ゲージ破壊前は敵編成の選択運が大きく絡むので、破壊後に挑むことを推奨。

●ボスマス航空優勢を取るために、制空値430程度で調整(画像で439)
クリア後の編成相手に組む場合は制空値380程度でOKです。
空母に戦爆連合をさせたいので、航巡が水戦キャリアーになっています。

●S勝利(対潜)対策に軽巡1隻採用すること。

索敵値には余裕がありますが、足りない場合はソナーを一個減らすか、
艦載機の多いIntrepidなどを採用し、水戦の枠を電探に変更してください。
それらの調整が難しい場合は九一式徹甲弾を電探に変更してください。

基本的には道中・ボスともに支援艦隊を活用することを推奨。
ゲージ破壊後はボス編成が弱体化するため、支援艦隊無しも十分視野に入ってきます。

参考:
支援艦隊編成例一覧(砲撃支援・対潜支援・航空支援)
新支援艦隊の概要 基本事項の再確認等【第二期】

戦艦2空母1補給艦1駆逐2(クリア後想定)

【BFDHNOS】潜水艦→渦潮→通常戦→通常戦→ボス

●ボスマス航空優勢のために制空値380前後で調整(クリア後想定)
画像は爆戦を採用し、399になっています。

●索敵対策・道中渦潮対策を兼ね電探を3隻に装備。画像編成で
電探一個分ほど索敵値に余裕がありますが、練度や装備次第で逸れるので注意。
ケッコン艦がいない場合や索敵装備が不安な場合は
徹甲弾を一つ索敵装備に変更してください。

●特殊砲撃を使う場合、1番艦を超長・2番艦を長の射程に調整しておくこと。
砲撃戦の最初に特殊砲撃を狙うことが可能になります。

最近見つかった、速吸を入れたルート例ですね。
道中Mマスにいるレ級を回避できるのがメリットですが、
クリア前だと火力不足が目立つ気がします。

初挑戦やボス火力が不安な場合、最初に書いた【戦艦2空母2航巡1軽巡1】
の方が安定すると思います。

こちらの編成でも無理せず支援艦隊の活用を検討していきましょう。

まとめ

艦本新設計 増設バルジ(大型艦)ということで、装甲が+10と大きく上昇します。
補強増設を活かそう-機銃・バルジ・タービン他

便利な装備なので活用していきましょう。