2016年の9月頃に実装されたマンスリー任務。提督によってやったほうがいいかどうかは変わってくると思うので毎月やる判断に迷ってる方のために書いておきます。

任務情報

  • 三式弾1 (これを廃棄)
  • 徹甲弾1
  • ドラム缶(輸送用)2
  • 燃料弾薬750

以上を元に洋上補給を召喚します。
トリガーはウィークリーの海上護衛戦。い号作戦のあとに出てくる潜水艦15隻ですね。

徹甲弾は10/30/90/10 三式弾は10/90/60/30
両方狙うなら10/90/90/30 で狙うとOKです。他戦艦主砲との複合など可能。

洋上補給の価値

まず前提として、洋上補給の運用には補給艦(給油艦)「速吸」が必要。
速吸と洋上補給を使おう
特殊艦艇一覧と、活用方法や入手方法等
連合艦隊の仕様や特徴・運用注意点等 基本事項まとめ

このあたり参照。

実際に運用された例

洋上補給がないと厳しかったイベント海域としては迎撃!第二次マレー沖海戦(2016夏)(E-4)
が記憶に新しいです。この時のイベントは最短ルートを通っても、
“渦潮+通常2戦夜戦1空襲2戦”を通り、燃料は最悪0%、弾薬30%でボスに挑むゲームでした。
※正確には第二艦隊は渦潮の影響がなく若干燃料が残っていたはず。

春イベも道中長く厳しかったですが、
あちらはどちらかというと基地航空隊の比重のほうが高かったです。

さて、燃料0%弾薬30%でボスに挑むという状況がどういうことかというと、

  • 燃料0%・・・敵の攻撃は装甲で受けるしかない、基本回避できない
  • 弾薬30%・・・最終的な与ダメージが「60%」に減らされる
    カスダメ(割合ダメ)に関しては補正影響なし

といった状況です。

連合艦隊で洋上補給を使った場合、

  • 一個使用→燃料弾薬15%回復
  • 二個使用→燃料弾薬27.5%回復
  • 三個使用→燃料弾薬40%回復

と言った回復値になるので、2個洋上補給を持っていけば
“与ダメージに関しては低下補正なく”ボスに挑むことが可能でした。

で、この任務割に合うの?

  • 三式弾1 (これを廃棄)
  • 徹甲弾1
  • ドラム缶(輸送用)2
  • 燃料弾薬750

これだけの資源を消費して入手出来る洋上補給の数は1個。
洋上補給の入手手段が他にないならやるしかないですが、
洋上補給は2個=300円での販売もされています。
ちなみに燃料弾薬500ずつと鋼材200バケツ2との抱合せで300円

  • 洋上補給に対して課金をする気があるかどうか
  • 徹甲弾や三式弾は十分数がそろっているか
  • そもそも洋上補給が装備枠を圧迫して困ってないか
  • 速吸を運用できるか

上記のようなことを勘案して、やるかどうか決めるといいでしょう。

個人的な見解としては、上に書いた夏E-4レベルの海域では
“削りから”洋上補給を使いたいので、
課金をするつもりがないのであれば積極的にこなしたほうがいいと思います。

一方、そういった場合に必要経費と割り切って課金してもいいと思う層であれば、
クエストをクリアする費用対効果は高くなく、装備枠も圧迫するので
放置しても何も問題ないでしょう。

ドラム缶(輸送用)にしても徹甲弾にしてもとにかく数が必要な装備だし、
それを開発するコストも馬鹿にできません。

新規で洋上補給が足りないような層であっても、洋上補給作成は
余力が出来るまではしなくていいんじゃないかなと思います。
その分他に注力して、いざとなったら諦めて課金ですかね。

まとめ

うちの鎮守府ではなんだかんだ毎月やってますが、
今月洋上補給が21まで増えてしまいました。
更に開封してない購入済みアイテムとして3セット(6個)所持。

装備枠を圧迫しないならありがたくやるんですが、
装備枠を圧迫するので洋上補給を使う海域が来てほしいです・・・
けど長い海域はしんどいからせめて堀はやめてほしい

来たら来たで文句をいいたくなるのが見える模様。

【マンスリークォータリー任務リンク】
水雷戦隊南西(1-4) 第五戦隊(2-5) 水上反撃部隊突入(2-5)
空母機動部隊西(4-2) 水上打撃部隊南方(5-1) 潜水艦隊(6-1)
沖ノ島海域迎撃戦(2-4) Z作戦(前段)
「洋上補給」物資の調達 輸送船団護衛 主力「陸攻」調達 新型艤装の継続研究