艦これでの最重要艦の一隻が、工作艦「明石」です。今回はゲームを初めて間もない新規、初心者提督向けに、明石を入手する方法の解説をしておきます。

(03/26 解体掘りに関して追記)

そもそも明石ってどう使うの?というのはこちら
工作艦「明石」の準備と使い方

入手方法

現在通常海域では

  • 1-5ボス(1隻目限定)、司令部レベル80以上?
  • 2-5ボス(1隻目限定)
  • 3-5北方棲姫マス,ボスマス
  • 6-2の道中2箇所

以上の海域でゲットすることが出来ます。ただし3-5,6-2は海域の難易度が
高いので新規の提督が明石を狙う場合は対象外。

現実的に狙いやすい海域は1-5と2-5であり、特に1-5であれば
装備さえ整えれば低燃費で安定してボス戦に挑めるようになってきます。

※1-5の司令部レベル80以下での明石ドロップは確認できませんでした。

司令部レベルに関して

司令部レベルとは、母港提督室の、以下の部分のこと

1-5はレベル80になると敵の編成が強くなり、その分ドロップも変化します。

1-5では司令部レベルが80以上でないと明石がでず、
2-5であれば司令部レベル80以下でも明石が出る可能性があるようです。
※司令部レベル44で明石ドロップした提督を確認

海域の安定度、難易度の問題もあり、装備・司令部レベルがそろっているなら1-5,
そろっていないなら2-5で明石ドロップを狙うと良いでしょう。

編成例

1-5

1-5ではこのようなルートを通り、ボスマスに到達します。

色々な攻略方法がありますがはじめて攻略する際は

  • 航空戦艦を1隻
  • 軽巡や練習巡洋艦・駆逐をあわせて2隻
  • 軽空母か水母、航巡を1隻

という条件を満たすのが吉。※厳密なルート固定条件ではありません

航空戦艦は「対潜攻撃を二順させるため」に必要です。

軽巡と駆逐だと、基本的には軽巡の方が対潜の数値がやや高いので、
軽巡を2隻採用しましょう。

軽空母か水母、航巡ですが、T字不利を回避できる彩雲を持っていれば
軽空母を採用したいところ。

編成はこんな感じ。所持していたらでいいですが、対潜艦としては

  • 先制対潜爆雷攻撃が使える五十鈴改二
  • 装備スロットが4つある夕張・香取

比較的序盤に入手できる艦としては上記3隻が強力です。
戦艦の枠は航空戦艦である伊勢日向扶桑山城(改以上)のみなので注意すること。

 

ボス戦を含めて合計4戦あり、すべての戦闘で【単横陣】を選ぶこと。
単横陣は他の陣形に比べ対潜補正がついていて、
この陣形でないと潜水艦を撃破するのは難しいです。

五十鈴改二を使おう

五十鈴改二は「先制対潜爆雷攻撃」を使うことが出来、
1-5では非常に重要な役目を果たしています。

はじめて1ヶ月、2ヶ月のような状況では五十鈴改二以外で
先制対潜爆雷攻撃を行うのは難しいため、1-5で明石を狙うのであれば
育てておくと良いでしょう。

参考
対潜先制爆雷攻撃を活用しよう

対潜装備の開発

もし対潜装備である【九三式水中聴音機】や【九四式爆雷投射機】の
数が足りてないのであれば、今後のためにも数を揃えることをおすすめします。

開発のレシピは駆逐艦や軽巡洋艦を秘書艦にした【10/30/10/31】
1-2割の確率で何らかの対潜装備が出てくるので、これで数を集めていきましょう。

なお、【三式水中探信機】と【三式爆雷投射機】はややレアな装備で当たり枠。
当然こちらの方が火力は高く、これらの数を揃えるのが1-5S安定、
ひいてはイベントの潜水艦撃破に大事です。

明石のドロップ率

S勝利さえ取れば相当ドロップ率は高いようで、色んな情報を見てる感じでは
2-5%くらいはあるのではと思われます。

ドロップ率0.5%と言われていますが、既に明石を持っている提督のドロップが
混ざった数値なので、実際にはもっともっと高いですね。

2-5

2-5の場合、上から行くルートとしたから行くルートがありますが
装備やレベルの整っていない段階でやる場合は下ルートを通ったほうがやりやすい。

そして低燃費の3戦ルートもありますが、安定させるには軽い編成にする必要があり
高練度の艦隊でないとS勝利が難しいので今回は4戦ルートの編成を考えます。

2-5では戦艦の数、空母の数に条件があり

  • 高速戦艦が1隻以下または4隻以上
  • 航空戦艦が1隻以下
  • 低速戦艦が1隻以下または3隻以上
  • 正規空母2隻以下(軽空母0)または正規空母1隻(軽空母複数可)

となっていて、すべての条件を満たさないとFマスにそれてしまいます。
※条件を満たしていてもランダムで逸れる

金剛型を4隻持っていればわかりやすい金剛型4,空母2,
そうでないなら金剛型から1隻、低速戦艦(長門陸奥)から1隻、
航空戦艦(伊勢日向扶桑山城)から1隻を採用した編成に
空母2隻と重巡1隻を足すと良いでしょう。

※手持ちの都合金剛型改二を画像に使用してますが、改で十分攻略可能です

2-5に限った話ではないですが、通常時海域攻略のコツは
“制空権をとって、弾着観測射撃で殴る”です。
この2-5も基本を押さえて弾着観測射撃で殲滅していきましょう。

徹甲弾を開発しよう

弾着観測射撃は【主砲+主砲+偵察機】が基本ですが、
【徹甲弾】を用いることによってより強力な攻撃が可能になります。

徹甲弾飲みを開発したい場合、【10/30/90/10】,
その他大型砲を狙う場合についでに狙う【10/251/250/10】等のレシピがあります。

※徹甲弾を所持していない、数が足りない場合は
持っている電探や、主砲をもう一つつめばOKです。

明石のドロップ率

データがなくて不明です。1-5よりは高いと思いますがどうなんでしょう。
ただ、2-5の場合A勝利でも出るのでその分気は楽ですね。

艦艇修理施設を増やそう(解体堀りに関して)

艦艇修理施設は明石専用装備であり、

この装備なしの状態では明石+1隻の泊地修理が、それ以降は
艦艇修理施設一つにつき、1隻(最大明石含め6隻)の泊地修理が可能になります。

艦艇修理施設は明石、明石改がそれぞれもってくるため、

明石改迄育成
└艦艇修理施設2つゲット
└明石改の解体、明石の再入手(1つゲット)
└明石改の育成(1つゲット)

というステップを踏むことにより、1艦隊分の艦艇修理施設を入手することが出来ます。

明石には改修工廠の効果もあり、明石を所持していない期間が
増えるのはあまりおすすめできないですが艦艇修理施設の効果は
毎日しっかりプレイするような層の場合とても大きいです。

1-5,2-5では明石の所持制限が1隻となっていて、
2隻目以降を手に入れるには3-5や6-2という難易度の高い海域に行くことに。
自分の艦これプレイに合わせ、どうするか考えていきましょう。

イベントでのドロップもあり

実際にイベントの時期にならないと判断がつきませんが、イベント海域で
比較的かんたんな場所に明石ドロップを配置していることがあります。

イベントでは豊富なドロップもあり、
タイミングが合うようであればそちらを狙ってみても良いでしょう。

まとめ

明石は長い目で見たときにバケツの節約・装備改修による海域難易度の低下と
大きな活躍をしてくれます。まだ入手してない艦が多い時期で、色んな艦が欲しいと思いますが
攻略という意味では最優先で狙っていきたい艦娘です。

参考:
1-5 鎮守府近海対潜哨戒 攻略周回改【Extra Operation】
2-5 沖ノ島沖戦闘哨戒 攻略周回改【Extra Operation】