艦これAndroid版運用開始を受け、メインiPhoneの方やガラケー勢の方もサブ機を持とうと思ってる方は結構いるかと思います。その他、「千年戦争アイギス」や「刀剣乱舞」等のDMMゲームも遊べます。なんだかんだで便利なので、ゲームをするためのサブ機にDMM Mobileを使ってみては?という話。



(2016/10/06 加筆・修正)

DMMモバイルとは

SIMカードを扱う事業者の一つで、DMMが母体になって格安SIMを提供しています。
ドコモやAUと比べ、手厚いサポートがないという問題点はありますが、
非常に安くAndroid端末(もちろんIphoneも)を運用することが可能になります。

メリット1:安い

DMM Mobile 公式が業界最安値水準と謳っているだけあり、
実際に1G480円(+消費税)~とかなり安いです。

更に、毎月利用料金の10%のポイントをDMM内で利用できるポイントとして
付与されるので、艦これをプレイしている提督にとってはDMM Mobileは
間違いなく最安の選択肢。

※ポイント10%に関しては、月初めに翌月1日迄使える期間限定ポイントが付与されます。
そのため、最大2ヶ月分合算できますが、普段課金をしない方ポイント分をためて
ケッコン書類の足しに・・と言った用途にはあまり向きません。

メリット2:高速通信の制限がない

大手のソフトバンクや、楽天mobileなどの格安sim会社でも
高速通信を連続使用していると通信制限が課されることがありますが、
DMM Mobileではそういった通信制限はありません

もちろん契約した通信量を超えたらダメですが
「3日で1G」みたいなものがないのは嬉しいところ。

メリット3:通信が安定している

MVNOでは大手通信会社(ここではドコモ)の通信設備を間借りして
データのやり取り環境を提供しているのですが、
DMM MobileではIIJmioというMVNO大手と提携をしています(MVNE)。

そのため、他のデータ通信と比較しても遜色ない安定感で
スマホ操作ができるわけですね。

デメリット1:大手と比べ通信が安定しない

既に書いてるように、DMM Mobileではドコモのデータ通信環境を間借りして
データ通信環境を提供しているため、大元のドコモと比べるとデータ通信は安定しません

品質の高いIIJmioと組んでいることもあり、
他のMVNO事業者よりは安定しているようですが、過信すると困ることもあるかも。

デメリット2:サポートの質

例えばドコモで契約しているスマホを壊した場合はドコモショップに駆け込めば
即対応してもらえますが、MVNO会社ではそのようなサポート体制は整っていません。

もちろん通信の不具合などの問い合わせ先はありますが、
基本的に各自の不具合は各自で対応となるでしょう。

その他

低速通信時に少しだけ高速通信をする「バースト機能」があることや、
余ったデータ通信を翌月に繰り越すことができることもDMM Mobileの特徴ですね。

価格面・品質面両方で安定しているため、
管理人はデータ通信用のDMM Mobileを使用してますし、現状満足しています。

参考端末

SIMフリー端末を探そう

まず、SIMフリー端末とは、ドコモ、AUなどの大手通信会社の制限を受けることなく
利用できる端末。通常ドコモ等で売っているものはSIMロックと言って、
SIMロック解除をしないと通信が出来ないことがあります。

SIMカードがあればドコモを始めとした通信キャリアの端末も、
使うことは可能ですが専門的な知識が必要になり万人にはおすすめできません。

SIMカードとは

SIMフリーの端末を持っているだけでは通信をすることは出来ず、通信をするために、電話番号等の情報が入ったICカードが必要になります。

今回おすすめしているDMM Mobileの場合、
契約時にDMMのSIMカードと言うものが渡され、
それをスマホに差し込むことによって通信ができるようになります。

おすすめの端末条件

艦これに使い勝手がいいという意味で、現状では以下要素を満たしていればOK

【推奨環境】
OS : スマートフォン Android 4.4以上
CPU : 1GHz以上
メモリ : 1GB以上
本体空き容量 : 100MB以上

使用の推奨環境スペックに関しては、いま発売されている大抵の端末が満たしており、
1万円を超えるものだと引っかかることはあまりないんじゃないかなと思います。
ただ、スペック的にギリギリで、且つ解像度の高いようなスマートフォンだと
重くなる・カクつくといったことはありますね。

公式で確認済みのもの

通称「SIMフリースマホ」の中で運営が確認しているものは以下のものです。

【others】
○ Nexus Nexus 5
〇 Nexus Nexus 5X
◎ Nexus Nexus 6
◎ Nexus Nexus 6P
◎ Nexus Nexus 7(2012)
◎ Nexus Nexus 7(2013)
〇 Nexus Nexus 9
◎ Nexus Nexus 10
〇 Y!mobile 503HW LUMIERE
◎ Y!mobile ME173 MeMO Pad HD 7
◎ Y!mobile ME174 MeMO Pad HD 7
〇 Zenfone Zenfone2
◎ Zenfone Zenfone5
◎ DMM Ascend G620S
◎ DMM Ascend Mate7
〇 DMM SH-M02
〇 DMM UPQ Phone A01
◎ DMM Zenfone GO
◎ DMM Huawei GR5
◎ DMM P8lite
◎ DMM HUAWEI Y6
◎ DMM freetel XM
◎ DMM Liquid Z530 T02

◎ : 「艦これ」推奨端末
〇 : 他機種と一部挙動が異なるものの、「艦これ」プレイが可能な端末

もし、DMMのSIMフリー端末と一緒に専用機を買うというのであれば、
Zenfone GO(19800円) あたりがコストパフォーマンス的に良いでしょう。

pic_lb_asus-zenfone-go_01

参考
ASUS ZenFone™ Go(DMM Mobile)

なお「Pokémon GO」のようなGPSを使うゲームや、「グランブルーファンタジー」
のような重いゲームをプレイしようと考えている場合には若干力不足なので
もう少し高価なスマホを準備したほうが良いかと思います。

通信量

「艦これの遠征だけ」の専用端末なら、月1Gで十分回せるかと思います。
ただまあ、実際にはちょくちょく出撃しますし、インターネットみたりもすると思うので最初は
2Gか3G位で契約しとくのがいいんじゃないかなと思います。

※毎月24日くらいまでは翌月のデータ通信プランを変更可能

なお管理人の艦これの通信量を確認しましたが、
2016/07は300MB行かないくらいになりそうです。
あまり出撃してないし、毎日開くわけではないのでかなり通信量は抑えられてますね。

まとめ

毎月10%のポイントをそのまま艦これ内(DMMなら可)で
使えるのはやはり提督としては魅力的。

格安simは回線の質が悪いと言われることもありますが、管理人の使用環境下では
艦これを含めたゲームの普段使いで回線が重くて困ったということはないですね。



格安スマホなら!DMMモバイル

そんなわけで外でも艦これをプレイできる手段の一つとして、
DMM Mobileをおすすめしておきます。