艦これAndroid版運用開始を受け、iPhoneやガラケーの方もサブ機がほしいのではないでしょうか。管理人も1年以上DMM mobileを使ってますが、スマホ対応しているDMMのゲームはもちろん「Fate/Grand Order」や「ポケモンGO」のような人気ゲームも遊べます。ゲームをするためのサブ機にDMM Mobileを使ってみては?という話。



DMMモバイルとは

SIMカードを扱う事業者の一つで、DMMが母体になって格安SIMを提供しています。
ドコモやAUと比べ、手厚いサポートがないという点はありますが、
非常に安くAndroid端末(もちろんIphoneも)を運用することが可能に。

メリット1:安い

DMM Mobile 公式が業界最安値水準と謳っているだけあり、
実際に1G480円(+消費税)~とかなり安いです。

更に、毎月利用料金の10%のポイントをDMM内で利用できるポイントとして
付与されるので、艦これをプレイしている提督にとってDMM Mobileは
間違いなく最安の選択肢

※ポイント10%に関しては、月初めに翌月1日迄使える期間限定ポイントが付与されます。
そのため、最大2ヶ月分合算できますが、普段課金をしない方ポイント分をためて
ケッコン書類の足しに・・と言った用途にはあまり向きません。

2016年11月1日以降、ポイントの有効期限は3ヶ月間となりました。
微課金勢でも指輪の購入や母港の拡張が現実的です

メリット2:高速通信の制限がない

大手のソフトバンクや、楽天mobileなどの格安sim会社でも
高速通信を連続使用していると通信制限が課されることがありますが、
DMM Mobileではそういった通信制限が課されません

もちろん契約した通信量を超えたらダメですが
「3日で1G」みたいなものがないのは嬉しいところ。

メリット3:通信が安定している

MVNOでは大手通信会社(ここではドコモ)の通信設備を間借りして
データのやり取り環境を提供しているのですが、
DMM MobileではIIJmioというMVNO大手と提携をしています(MVNE)。

そのため、他のデータ通信と比較しても遜色ない安定感で
スマホ操作ができるわけですね。

デメリット1:大手と比べ通信が安定しないかも

既に書いてるように、DMM Mobileではドコモのデータ通信環境を間借りして
データ通信環境を提供しているため、大元のドコモと比べると安定しません

といっても、大元に比べると安定しないというだけで
管理人が通信速度で困ったことはここ半年ありません(京都在住)

デメリット2:サポートの質

例えばドコモで契約しているスマホを壊した場合はドコモショップに駆け込めば
即対応してもらえますが、MVNO会社ではそのようなサポート体制は整っていません。

もちろん通信の不具合などの問い合わせ先はありますが、
基本的に各自の不具合は各自で対応となるでしょう。

その他

低速通信時に少しだけ高速通信をする「バースト機能」があることや、
余ったデータ通信を翌月に繰り越すことができることもDMM Mobileの特徴ですね。

これらの機能は似たり寄ったりですが、翌月繰越できない所も多いので嬉しい。

参考端末

SIMフリー端末を探そう

まず、SIMフリー端末とは、ドコモ、AUなどの大手通信会社の制限を受けることなく
利用できる端末。通常ドコモ等で売っているものはSIMロックと言って、
SIMロック解除をしないと通信が出来ないことがあります。

SIMカードがあればドコモを始めとした通信キャリアの端末も、
使うことは可能ですが専門的な知識が必要になり万人にはおすすめできません。

SIMカードとは

SIMフリーの端末を持っているだけでは通信をすることは出来ず、
通信をするために、電話番号等の情報が入ったICカードが必要になります。

今回おすすめしているDMM Mobileの場合、
契約時にSIMカードと言うものが渡され、
それをスマホに差し込むことによって通信ができるようになります。

おすすめの端末条件

艦これに使い勝手がいいという意味で、現状では以下要素を満たしていればOK

【推奨環境】
OS : スマートフォン Android 4.4以上
CPU : 1GHz以上
メモリ : 1GB以上
本体空き容量 : 100MB以上

使用の推奨環境スペックに関しては、いま発売されている大抵の端末が満たしており、
1万円を超えるものだと引っかかることはあまりないんじゃないかなと思います。
ただ、スペック的にギリギリで、且つ解像度の高いようなスマートフォンだと
重くなる・カクつくといったことはありますね。

もし、DMMのSIMフリー端末と一緒に専用機を買うというのであれば、
Zenfoneの端末(19800円)がコストパフォーマンス的に良いでしょう。

個人的に確認した端末でおすすめなのは、FREETELの「Priori 4」という端末。
2017/01発売の比較的新型で、且つ15000前後で購入できる優れもの。
バッテリーも長時間持つので重たいゲームをするつもりでなければ
使い勝手がいいと思います。

通信量

「艦これの遠征だけ」の専用端末なら、月1Gで十分回せるかと思います。
ただまあ、実際にはちょくちょく出撃しますし、インターネットみたりもすると思うので最初は
2Gか3G位で契約しとくのが無難かと。

毎月24日くらいまでは簡単に翌月のデータ通信プランを変更可能

なお管理人の艦これの通信量を確認しましたが、遠征やデイリー任務を
消化するのに使用しても300MB行かないくらい、毎月200MB前後です。
演習・遠征やデイリーの開発等に使用していますがあまり出撃してないし、
毎日開くわけではないのでかなり通信量は抑えられてますね。

まとめ

毎月10%のポイントをそのまま艦これ内(DMMなら可)で
使えるのはやはり提督としては魅力的で、あるのとないのとでは
資源効率や、空き時間のプレイ等全然変わってきます。

格安スマホなら!艦これのお供にDMMモバイル!

外で艦これを、ゲームをプレイできる手段の一つとして、DMM Mobileはどうでしょうか。
値段も安く、特に「2台目欲しいなー」というような方におすすめです。