おすすめの改修と言うのは既に結構書かれてるみたいですが、ネジ数別で分けてるのはなかったので個人的によく使うものを主にざっくりと。曜日別とかローテとかの考え方は別記事で機会があれば。


(12/29 補強増設仕様変更に伴い25mm三連装機銃 追加他)
(06/13 修正/更新)

実際の改修による効果は以下にまとめています。
各装備の改修効果を知ろう 火力・対空・防空等

前提

13号電探改改修

なぜ改修資材別でまとめるかというと、デイリー任務で改修資材が1つ回収できるため。

ネジ1本で改修できる装備は、デイリー任務毎に根気よくやれば、
実質ネジ消費なしで強化することが可能。その間にウィークリーやマンスリークエ等で
増えたネジを備蓄し、主力の装備改修に回すというイメージです。

入手できる改修資材の本数を把握しよう 周回任務でのネジ入手数に関して

どちらかと言うと初心者向けの装備より、最終的には甲勲章も!と
考えてる方向けにおすすめが傾いていると思います。

記事の都合上書いていない装備や☆6~のネジ数・曜日等は、
以下サイトが使い勝手良いのでおすすめ。
明石の改修工廠

改修のライン(どこまで改修を進めるべきか)

装備を改修する場合、ルート計算の仕様で小数点のキリが良くなるラインがありますが、
小数点以下も計算されるため基本的には気にしなくて良いです。

色々と手段はあると思いますが、パターンとして

  1. 候補の主力装備の中から装備を☆4辺りまで改修する
  2. その後、☆6辺りまで強化し直す
  3. コストの安く強化しやすい装備は、☆MAXも考慮する

と言った感じがイメージしやすいかと。

但し、艦戦系、水戦系は改修効果がルート計算ではないので☆MAXにしたい装備。
また、九三式水中聴音機等、更新して使用する前提の装備は
更新して使用しましょう。

以下強化目安として☆6~と書いてあるものに関しては強化に対してコストが安く
効率が良いものが多いです。

☆4~と書いているものはネジが重く、☆4から☆6にするのが
個人の主観で美味しくないかなと思われるものです。

改修の成功率

明石改使用時の改修成功率が以下。

明石改の改修成功率
☆0→☆1100%
☆1→☆2100%
☆2→☆3100%
☆3→☆4100%
☆4→☆5100%
☆5→☆695%
☆6→☆790%
☆7→☆882%
☆8→☆977%
☆9→☆1067%
☆10→更新62%

これは、装備の種類やねじの本数に関係なく、一律の成功率になります。
但し明石使用時は、☆4→☆5以降の成功率が5%さがるので注意。

上記の表は艦これ改のものですが、ブラウザ版も同様だと思われています。

参考:
改修成功率-艦これ改のソフトって解析(翻訳)
明石の改修工廠早見表

※明石の改修工廠は、左上をクリック→改修成功率を開くことで、
近似したデータが確認できます。

消費ネジ数1

優先するべき改修

九一式徹甲弾(目安:☆6~)

火曜日以外改修可能で☆4で火力+2、☆9で+3とコツコツと
改修するのに非常に都合が良い
です。
☆7以降は確実化でネジ2・素材で徹甲弾が必要ですが、差し引いても
そこまで強化する価値がありますね。

連合艦隊で第一に4,第二に1使うと考えて一式徹甲弾も含め
5個くらい強化してると都合がよさ気。

なお管理人は☆9が中途半端なのでマックスにしています。
(以下できるのはだいたいそう)

90mm単装高角砲(目安:☆6~)

現状では実質摩耶の対空カットイン専用装備。
ですが高角砲の艦隊防空に対する改修効果が非常に強力で、
無改修と比較して4倍~5倍程度ととても大きく変わってきます。

高角砲関係は個艦防空の比重も大きく上がるため、
色々なものに余裕ができてきたら一本~二本MAXまであげたい。

参考:
艦隊防空「改修」「増設機銃」の有無による結果の差 6-5編成で対空砲火を比較してみよう(図解)

改修する価値あり

九三式水中聴音機(更新:四式水中聴音機)

四式ソナーまでの改修を前提として、デイリーで☆6までは
ロスなく改修できます。

更新する際は時雨、香取等で“三式ソナーを消費する更新
をしないといけないので要注意。
※九三式水中聴音機を用いた更新だと、三式ソナーになってしまう

四式ソナーを確保しておく理由としては、

  • 対潜先制爆雷攻撃の幅を広げる
  • 反航戦単横陣での火力キャップに近づける(四式ソナーの項に詳細)

という2点が大きいです。

特にイベントE-1の周回時などに重宝するので、
初心者の段階では不要ですが余裕が出てきたら検討しましょう。

25mm三連装機銃(☆6~)

25mm三連装機銃 集中配備の下位互換装備。

補強増設に載せれるようになり、また☆6までは改修が非常に容易なことから
この装備を改修する意義が出てきました。

☆9迄強化した場合
加重対空値+36が48(機銃の対空2相当)、
昼火力+3,昼雷撃+3.6となります。

対空自体は他の装備の下位互換のままですが、
火力と雷撃があがるのは雷巡や阿武隈と特に相性がよく、
つなぎの装備としてかなり有用です。

参考:
補強増設を活かそう-機銃・バルジ・タービン編

35.6cm連装砲(目安:☆6~)

試製砲を始め多くの上位互換がありますが、
幅広い層にとって改修する価値が有るかと。但しあくまでも”つなぎ”の装備。
最終的には試製35.6cm三連装砲無改修より35.6cm連装砲☆MAXのほうが強いですし、
試製砲に更新して迄改修するよりは他の装備を優先したほうがよさ気。

2,3本位☆MAX運用して、将来的には改修更新を視野に入れるといいかと思います。

61cm四連装(酸素)魚雷(目安:☆4)

☆4まで育てたら5連装酸素魚雷の互換として使えるように。
最終的には5連装の方に移行したいですが、牧場が待っているので
基本的にはこの魚雷の☆4を幾つか作っておくと都合がいいと思います。

これもあくまでも”つなぎ”ですね。最終的には上位魚雷の改修物へ。

1年、2年と見た場合、改修自体が無駄になるかもしれないので4,5本程度で良いでしょう。

必要に応じて改修しよう

Ro.43水偵(更新:Ro.44水上戦闘機まで)

こちらは二式水戦改の下位互換ですが、ネジ使用数が
15本程度変わってくるため状況に応じて。
ネジ消費がだいぶ変わるのに比べ能力差は誤差なので、
ネジで困ってるような提督はRo.43水偵を優先していいかと思います。

将来的には二式水戦改が、更に上位の強風改、二式水戦改(熟練)
に更新されていきます。また、Ro.44水上戦闘機はPola改が持ってきます。
長い目で見た場合、二式水戦の方を準備した方がいいでしょう。

参考:
水上戦闘機を活用しよう(Ro.44水上戦闘機/二式水戦改)

大発動艇

ドラム缶を余らせてるガチ勢向けになりますが、
☆10を3つ準備すると遠征での資源持ち帰り量が1.5%増加。
但し鬼怒改二を使用すると上記条件なら2%増加

長距離の大発動艇4弾薬120が122になります。
他に星1で改修するものがない場合の選択肢としてありかと。

将来的な選択肢として、特大発動艇に更新すると遠征の増加量が増えますが(5%→7%)、
大発を4つ使う更新となり、メリットよりもデメリットが大きくなりがち。
基本的に遠征上限になる12個、できれば入れ替えを加味して
15個位の在庫を作れるようにしてから更新するようにしましょう。

61cm三連装(酸素)魚雷(目安:MAX)

6連装酸素魚雷の任務があるため、
他に何もやることがないときに一本は作ってもよさ気。

当面改修素材として使われることはないと思いますが、
潜水艦用の魚雷として活用しましょう。

参考
勲章消費クエスト

なおこのクエストも、他にやることがなくなってきてからの更新選択肢となります。


消費ネジ数2

優先すべき改修

20.3cm(3号)連装砲(目安:☆6~)

もちろん星マックスが理想ですが要牧場になってくるためまずは☆4、☆6で良いかと。
改修艦は三隈のみ、日程は火曜日水曜日と日程が限られるので優先して行いたい

零式艦戦21型(熟練)(目安:MAX~更新)

零式艦戦21型(熟練)は基地航空隊での行動半径7の艦戦。改修で対空10に。
行動半径7の艦戦は零戦21型と本装備しかなく、基地航空隊で制空値調整する際に
限定条件下で重宝します。

零式艦戦52型(熟練)も行動半径6になるものの実質対空11になり、
2016秋イベのような限定条件下で重宝する装備になるでしょう。

それぞれ1機ずつ改修MAXで準備しておきたいです。

※基地航空隊で改修値は見えませんが、制空に反映されてることが確認されています。
この装備だけ装備ロックを外す等で改修してるかどうかを判別することが可能。

※マンスリー任務の機種転換で、☆を付けたまま52型熟練に換装可能。52型熟練が、
烈風(六〇一空)と同レベルの制空力を持ちますし、21型のままでも使い勝手はよさ気。

参考
艦載機改修は零式艦戦21型からスタートでネジ節約しよう

単純に対空10の烈風上位互換として使用してもOKですね。

※まだ岩本隊の機種転換任務ツリーをこなしてないかたは、
いくらかネジが節約できるためこの零式艦戦21型(熟練)を改修値最大まで上げてから
更新することをおすすめします。
烈風(六〇一空)レベルなら十分代用ができますが、
実質対空+14まで来ると無視できません。

※雲龍を必要とする機種転換任務
(零戦52型丙(六〇一空)→烈風(六〇一空))も☆をつけたままの機種転換が可能です。
対空+13相当の装備はなく、現状新規勢のみが可能な改修したままの機種転換なので、
こちらもうまく活用しましょう。

零式水上偵察機(更新:二式水戦改)

既に上で言及してますが更新迄してはじめて価値あり。
もう片方の水戦と、どちらにするかは悩むとこ。

将来的には二式水戦改を一つ任務で入手する機会が、
更に上位の強風改を任務で入手する機会があります。

但し其れだけでは数が足りず、二式水戦を用いるクエストにも数が必要なので、
改修で1つ2つ作っても腐らないでしょう。

改修する価値あり

20.3cm(2号)連装砲(目安:☆6~)

3号砲が強力なので、数合わせとして。
ただ2号砲には夜戦補正がないですし、他の装備が先かも

※重巡に限り無印で10%、3号砲で15%ほど夜戦の命中率が加算される

3号砲と混載させたり、軽巡の主砲として役割があります。
3号砲のほうが優先度は高いですが数本強化しても腐らないので、
幾つか作っておくと良さげ

15.2cm連装砲・15.2cm連装砲改(目安:☆6~)

回避の高いPT小鬼や後期型駆逐対策として、
また純粋に軽巡用の主砲として、何本か揃えておくと使うことがあるかも。
改の方は更新とランカー報酬でしか手に入らないので、
基本的には15.2cm連装砲☆6を2本くらい作っておけばいいのかなーと思います。

他の装備を考えると更新してまで改の方を作る理由はないです。

探照灯(☆6~更新)

何かといって毎イベント仕事できるタイミングがあると思います。
改修に火力補正がついているので腐らない。
戦艦用の96式150cm探照灯に更新できますが、
とりあえず改修に同装備がいらない☆6まで上げとけば良いかと。

三式水中探信儀(目安:☆6~)

潜水艦相手の回避強化と、単純にソナーの強化に。
※公式で改修すると雷撃回避が上がるというツイートあり。

三式爆雷もセットとして上げたいですが、
改修することにより回避補正のあるソナーや他装備を優先することになるので
あげる機会がなくなりがち。

三式ソナーは自体は大量に所持しておきたい装備ですが、
☆7以上は同装備必要なのできつい。まずは☆4~6を。
ゆくゆくは九三式ソナーを四式ソナーに更新し、そちらを主力にしたいです。

※対潜先制爆雷攻撃はもちろん、
四式ソナー星6のほうが、三式ソナーマックスより強い

必要に応じて改修しよう

OTO152mm三連装速射砲

一時期はPT小鬼群対策にも使われていましたがPT小鬼群は弱体化されたため、
命中重視の弾着観測射撃・雷巡の主砲代わりが主でしょうか。

1,2本改修していたら使う機会はあると思います。

41cm連装砲

初期の改修から41cm連装砲をもっていくため、
他の41cm連装砲を素材にする砲より優先度はかなり低い。

大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)

現状では改修する価値が薄いですが今後の運用次第。

21号対空電探の処分に困ってる場合の選択肢の一つとして。
また、ネジ2本で強化できる対空電探として。摩耶の対空カットイン装備枠が主ですね。
更新前☆10運用のほうが更新後より強い」ので、21号対空電探改
への更新は慎重に。

三式爆雷投射機

ソナーの方は改修で”回避補正”がありますがこちらはなし。
そのため優先度は高くないですが、火力キャップを意識した際には
少し強化しておきたい。

消費ネジ数3

優先すべき改修

10cm高角砲+高射装置(目安:☆6~☆MAX)

駆逐用主砲として全一の高角砲。ネジ3こそ重いですが☆6までは
消費装備もなく、対空にも大きく寄与するので最優先で強化して良い装備。

☆6以降の改修で10cm連装高角砲が必要で、新規勢だときつめ。
無理にMAXに改修しなくても問題ないので
まずは複数本を☆6まで進めていきましょう。

※最終的には最大まで改修したいですが、☆6でもMAXと比較して
8割程度の防空能力を発揮します。

参考:
艦隊防空「改修」「増設機銃」の有無による結果の差 6-5編成で対空砲火を比較してみよう(図解)

零式艦戦53型(岩本隊)(目安:☆MAX)

改修MAXで実質対空が14まで上がります。震電改迄あと一歩!
改修していないと制空が厳しくなるというような場面は、艦載機熟練度の影響で
あまり見られないと思いますが、しっかり制空計算する方なら有利になるため
早い段階で強化しておきたいです。

参考
艦載機改修は零式艦戦21型からスタートでネジ節約しよう

61cm五連装(酸素)魚雷(目安:☆6~)

夜戦カットイン用に、現時点で主力の魚雷としての運用。

☆7以上は同装備必要の牧場必須になるのでとりあえず☆4、☆6まで。

改修更新用に一本☆MAXを作りたいが、牧場前提で非常に遠いのでまったりと。

とりあえずは他の主力魚雷と合わせ4,5本くらいほしい。
最終的にはカットイン3艦×3本装備の合計9本揃えれば上出来だと思います。

試製35.6cm三連装砲(目安:☆4~)

消費素材も簡単に手に入りおすすめ。
管理人の場合主砲は他が粗方強化されてしまったので
後回しになっていますが、新規で改修という場合は優先順位が高い。

改修する価値あり

13号対空電探改(目安:☆6~)

秋月型を主とした対空カットイン用に幾つか強化しとくとよさ気。
高角砲の半分ほどですが、改修により艦隊防空に対してボーナスがあります。

とは言え高角砲と違って改修が大変なため、まずは高角砲が先ですね。

なお、どれだけ重要になるかはわからないですが、索敵は☆6で+3相当なので
索敵の必要なマップでの装備数に影響を及ぼす可能性も。

38cm連装砲改(目安:☆4~)

単純にBismarckの専用装備としても、命中率、火力を合わせた砲としても優秀。

試製35.6が足りないので金剛型に使うのはもちろん、
火力のある大和に命中重視であえて乗せたりする方もいます。

金剛型のフィット砲系統を合計で8-10くらい改修済みで揃えたいので、
そこに分類されるこの主砲も強化候補ですね。

381mm/50 三連装砲改(目安:☆4)

イタリア、ローマの主兵装としてや、射程の調整に。
46cm三連装砲と同じく射程を超長にできる、
46cm三連装砲よりフィットのデメリ補正は控えめ。
という特徴があるため、艦隊の攻撃順を操作したい時に役立ちます。

四式水中聴音機(目安:☆6)

【四式☆6/四式☆6/三式爆雷☆0】で、対潜79以上あれば
単横陣反航戦キャップにもっていけます。

2016秋イベE-1甲の潜水棲姫のような、キャップ付近での戦闘で周回する場合、
改修のちょっとした差で撃破できる/出来ないが分かれることもあり、
改修できるならしておきたい装備。

九八式水上偵察機(夜偵)

夜間触接への影響等はまだわかってないですが、特定海域で
索敵上昇して他の観測機と同じように使えるように

状況に応じて

203mm/53 連装砲

射程「長」に出来るメリットは大きく、この価値がわかる提督であれば
1本改修しておきたいです。

但し☆6からの改修では2号砲を消化すること、3号砲の方が改修コスパが良いこと、
Zaradueじゃないと改修できないこと等を考えると急ぐ必要はなく、
ある程度他の装備の改修が終わってからで良いでしょう。

22号対水上電探改四

駆逐用の命中アップ装備ですが、対空カットイン用の13号のほうが
都合が良かったりでなかなか出番が無い。
とは言えPT小鬼群等に優位に立てる装備になるかと思われるため、
余力ができれば改修の価値はありそう。

零式水上観測機(☆3・☆7等)

☆3まで改修しておけばランカー装備の紫雲と同等の索敵値になり、
6-1や2-5等の海域で必要装備数が減る場合も。
☆7まであげれば観測機+3,紫雲+1相当です。

※マップ上の索敵に関してであって、弾着観測射撃率が上がるわけではない

参考:
紫雲と零式水上観測機の違い

特二式内火艇

現状では基地航空隊やWG42が対地に強く評価しにくいです。
ただ、今後改修の有無でゲージ破壊できた、できなかったという場面は十分有り得そう。

気持ち的に改修しておきたいけど効果が出るのがいつになるかわからない筆頭

25mm三連装機銃 集中配備

摩耶の対空カットインや、個艦防空を複数配置できるようなときの候補に。
基本的に米機銃が強く、この集中配備を強化しても相互互換止まりですが、
最大限強化していれば個艦防空で現時点最強になります。

昼のみですが火力雷装が上がるのも地味に嬉しいかも。

高角砲・電探と違い艦隊防空には寄与しないので、優先度は高くない

補強増設への装備可能という修正により、改修する価値は一気に上がりました。
但し改修するための資材がやや重く、割に合うかというと微妙なので
雷装や火力を考えて改修するなら大抵の場合25mm三連装機銃で十分でしょう。

25mm三連装機銃を3つ・☆6から5つは流石にきつい

※未改修で使用する場合Iowaが持ってくる
Bofors 40mm四連装機関砲(強化不可)がおすすめ。

消費ネジ数4~

所謂エンドコンテンツの装備が多くなります。
このあたりから☆4→☆6にするネジがもったいなく感じてきます。

改修する価値あり

試製41cm三連装砲(目安:☆4~)

強い。消費が重い。
単純に便利なので数本に星4くらいつけておきたい。

上位装備に41cm三連装砲改がありますが、基本的には改修更新は後回しで。
新型艤装の継続研究と、新型砲熕兵装に関して

試製61cm六連装(酸素)魚雷(目安:☆4~)

素で61cm五連装(酸素)魚雷の☆4相当の能力ですが、
膨大な労力をかけて作る装備になるので試製61cm六連装(酸素)魚雷
を☆4くらいまで引き上げて、雷装+16として使えるようにしたいところ。

改修込みで雷装+17を目指せるのはこの装備だけですね。

試製景雲(艦偵型)(→噴式景雲改)

現状では噴式景雲改は対空砲火を2回受け普通の倍近く落とされるので、
実用としては使い勝手がそんなによくありません。

通常海域では5-5で使えたり、6-1で使えたりと言ったピンポイントな活躍は可能。

今のところは更新にネジ90本近く使うので、
とりあえずは焦らなくて良いかと思います。

また、試製景雲(艦偵型)として星6程度で止めておけば、
制空権確保時に100%触接選択が発動するようになり、
高触接触接選択率装備として重宝するかもしれません。

参考:
「噴式景雲改」「橘花改」を使おう スペックや注意点等

状況に応じて

ここで言う状況に応じては「課金が出来る」や「やることがない」を指します。

試製51cm連装砲

強い。大和砲2本も準備できない。

16inch三連装砲 Mk.7 / 16inch三連装砲 Mk.7+GFCS

GFCSは「Gun Fire Control System(砲射撃指揮装置)」の略。

現実的なラインで考えると、とりあえず16inch三連装砲 Mk.7を
1,2本星4くらいまで上げておけば十分かなと思います。

とても強いですが、ネジの消費が割に合うかというとかなり微妙。
支援艦隊専用に回してしまうのも手ですね。

二式水戦改(熟練)/強風改

☆MAXまで強化すれば実質対空7の水戦として活躍させられます。
が、☆MAXは非常に遠く、熟練度の補正値が大きい現状、
ねじの消費に効果が伴うとはいい難いです。

将来的には一つくらいMAXにしたいですが、
とりあえず後回しでよいでしょう。

その他

「バルジ」「缶」「潜水艦電探」「大型電探」
あたりは改修効果がはっきりしてない/効果がネジコストの割に合わないため
現段階では候補から外しています。

まとめ

基本的にナンバー(オンリー)ワンであったり、つぶしがきく装備が使いやすい。
逆に内火艇であったり電探であったり、尖ってる装備は評価しにくいのが現状ですね。

基本的には一つの装備をマックスまであげるより幅広い装備に☆を付けていったほうが
ネジも節約でき、戦力の増強につながります。
一つをMAXにするよりも、三つを星4まであげるイメージで。

プレイ状況に合わせて無理のない範囲ですすめていきましょう。