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PT小鬼群及びSchnellboot小鬼群(Sボート)への装備や対策例

PT小鬼群及びSchnellboot小鬼群(Sボート)への装備や対策例

PT小鬼群が7-5や5-6で実装され、通常海域でも見かけるようになりました。PT小鬼群のPTは、「Patrol Torpedo boat(哨戒魚雷艇)」の略称で、的が小さいため、対策をしていないと攻撃を高確率で避けてくるのが特徴です。生き残ると閉幕雷撃を行いますが、通してしまうと簡単に大破撤退要因となってしまいます。この記事では、PT小鬼群の命中・火力補正の仕組みから、適切に対策を行えるように、艦種毎の具体的な装備例を扱います。

※SボートはPT小鬼群の強化バージョンです。PT小鬼群の対策として説明を行いますが、Sボートに流用可能です。

目次 [開く]

各種補正値

命中に関する補正

命中補正式

対PT命中率推定(%) = int(((昼砲撃命中項 × 0.3 + sqrt(昼砲撃命中項)) + 15) × 1.2 × 艦種補正 × 装備補正 × 夜戦補正) – PT回避項 + 1
昼砲撃命中項=Int(Int(90 + 2 × sqrt(Lv) + 1.5 × sqrt(運) + 装備命中総和 + 天霧補正? ) × 陣形補正 × 疲労補正)

対PT命中項補正検証

天霧補正は、天霧が命中+65程度。
天霧の僚艦僚=上下に配置された駆逐艦や海防艦)が+35程度あります。
夜戦補正はx0.7です。(昼戦はx1.0)

ざっくりと、
・特殊な計算式を使っていて装備による補正が大きい(後述)
・天霧専用の補正がある
・艦種補正があり駆逐海防以外は命中しにくい
・夜戦は命中しにくい

あたりを理解しておけばOKです。

※式で命中を出すには例えばPT小鬼群の回避項等も必要ですが、
今回その解説を目的としていないため割愛しています。

艦種による命中補正

艦種命中補正
駆逐, 海防1.0
軽巡級0.82
その他0.7
対PT小鬼群の艦種命中補正(2026/06/05)
参考:https://en.kancollewiki.net/PT_Imp_Pack

基本的には駆逐艦がPT対策を担うことになります。

状況に応じて軽巡級や、航戦・空母・水母・航巡等は、後述する
「PT対策の命中も意識した」装備構成にすることで、PT小鬼群の対策を担えるようになります。

※海防艦はPT小鬼群へのペナルティこそ受けていませんが、
昼の砲撃戦命中が低く設定されています。
実運用としても駆逐艦に任せることが多いでしょう。

PT対策装備(特効装備)の命中補正

装備名命中補正
装備数1つ目2つ目
小口径主砲1.31.495(1.3x1.15)
副砲1.55-
機銃1.451.9575(1.45x1.35)
見張員1.75-
武装大発/装甲艇(AB艇)1.451.885(1.45x1.3)
特四式内火艇/改11.3(2つ目のみ補正)
水爆/水戦1.5-
艦爆/ジェット機1.3751.65(1.375x1.2)
対PT小鬼群戦の命中補正値(2026/06/05)
参考:https://en.kancollewiki.net/PT_Imp_Pack

掛け算なので、数字が大きければ大きいと思ってOKです。
艦娘や史実艦の命中補正・疲労度補正で大きく変動しますが、
大雑把には、大体3-4つ補正装備を乗せておけば、攻撃が当たるようになります。

※駆逐艦に機銃x見張員で、1×1.45×1.75=2.5375倍

●武装大発/装甲艇(AB艇)と特四式内火艇/改の補正は重複しません。

●装備によって、1つまたは2つ迄命中補正が乗算されます。
例えば「小口径主砲/機銃/熟練見張員」といった形で、
複数の装備補正が乗るように装備を選択すると、命中率は向上しやすいです。

基本的には熟練見張員の命中補正値が高いため、PT対策を重要視する時は乗せたいです。
他の装備は3つ乗せても命中が足りないことがありますが、
熟練見張員だと解決することがあります。

火力に関する補正

火力式

砲撃戦(空母系、空母系以外)
A = (0.3 × X + √(X) + 10) × (装備補正1 × 装備補正2 ×…) × 改修補正
X = [ キャップ後攻撃力] × 弾着観測射撃補正(または空母カットイン補正、昼間特殊砲撃補正) × 海域特効

https://wikiwiki.jp/kancolle/PT小鬼群

PT小鬼群に対してのダメージ計算は、通常と異なり、「装備による乗算補正」がかかるのが特徴です。
特に駆逐艦を始めとした低火力の艦が攻撃する時、命中率が足りていても、火力が不足する場面がでてきます。

上記式の装備補正1 × 装備補正2 ×…の部分に、次に記載する表の火力補正が入ってきます。
PT小鬼群に対する火力は、命中補正がしっかりと担保したうえで意識する必要があります。
火力不足の場合は、火力補正の高い装備を採用することで解決します。

PT対策装備(特効装備)の火力補正

装備名火力補正
装備数1つ目2つ目
小口径主砲1.52.1(1.5x1.4)
副砲1.3-
機銃1.21.44(1.2x1.2)
見張員1.1-
武装大発/装甲艇(AB艇)1.21.32(1.2x1.1)
↑改修補正値1+☆(平均)/50(最大1.2)乗算(2つで最大1.44)
特四式内火艇/改11.1(2つ目のみ補正)
水爆/水戦1.2-
艦爆/ジェット機1.41.82(1.4x1.3)
対PT小鬼群戦の火力補正(2026/06/05)
参考:https://en.kancollewiki.net/PT_Imp_Pack 一部加工

●武装大発/装甲艇(AB艇)と特四式内火艇/改の補正は重複しません。

 

・史実補正のない時
・中大破時迄ケアしたい時
・Sボート相手の時
等は、火力不足なこともあります。
特にSボート相手は史実艦の特効補正なども加味したいので、都度火力計算するのが理想です。
※通常のPT小鬼群であれば、
対策装備を3つ乗せておけば足りていることが多いです。
Sボートは特効次第ですが、3つでは足りないこともあります。

現実的には手計算は難しいため、作戦室を活用しましょう。

↓サイト内での解説(一部内容が古いです)

具体的な編成例

※特に言及のない場合、作戦室で耐久18のPT小鬼群に対し、
通常艦隊(単縦陣)/反航戦/キラなしのダメージ計算画像を出力し掲出しています。
火力については同航戦なら概ね撃破できる数値となっています。
連合艦隊の場合より命中は低くなりますが、
キラ補正/特効命中等の都合で画像例で大きな問題はないと考えています。

当てやすさの目安

艦種装備1装備2装備3装備4命中率
駆逐艦小口径主砲機銃他見張員
駆逐艦機銃他見張員
駆逐艦小口径主砲小口径主砲見張員
駆逐艦小口径主砲小口径主砲機銃他
軽巡級小口径主砲副砲見張員
軽巡級小口径主砲副砲水戦他
軽巡級副砲見張員
水母/航巡/揚陸等副砲機銃他機銃他水戦他
水母/航巡/揚陸等機銃他機銃他水戦他
航戦大口径主砲大口径主砲水戦他機銃
空母艦爆艦爆機銃
機銃他と書いた部分は武装大発と装甲艇(AB艇)に変換可能です。
水戦他と書いた部分は水上爆撃機に変換可能です。
高命中率は無キラで警戒陣下側にも概ね当たるくらいを想定。
中命中率は無キラで単縦陣に当たるくらいを想定しています。
低命中率はキラ付けや史実補正前提の想定です。
2026/06/05作成

低命中についても実践で使えると判断して掲載しています。
ただ、練度やキラで体感は全く異なるので、
使えないと判断したら中命中以上のものを採用していきましょう。

※補強増設枠に見張員と機銃何れかの採用で迷った場合、素火力の高い艦は見張員、
低い艦は機銃とするとバランスが取れるかもしれません。

駆逐艦

大発動艇輸送

本来武装大発を採用したい(サイトの編成例)で採用しているところを、
通常の大発動艇にしてしまうと火力、命中共に不足する形になってしまうことがあります。

画像のように、
・熟練見張員
・武装大発/装甲艇(AB艇) (改修済み)
をセットで装備すると、火力命中共にある程度確保できます。
※画像例の場合、武装大発/装甲艇(AB艇)は、改修していないと火力が足りなくなります。

画像のように、
・機銃
・武装大発/装甲艇(AB艇) (改修済み)
をセットで装備すると、命中は足りないですが、火力は確保できる形になります。
これは、キラキラや練度・特効補正を加味すると、
命中も十分なラインに到達していることがあります。

武装大発や装甲艇(AB艇)が用意できない場合、
・小口径主砲
・熟練見張員
をセットで装備すると、ある程度火力と命中を両立することができます。
更に小口径主砲か機銃を装備すると万全な対策になりますが、
輸送量や他の装備条件との兼ね合いとなってきます。

涼波改二補や吹雪改三/護は、画像のように最大5スロ使えるため、
PT対策と輸送の両立がしやすい艦娘です。

輸送にこだわらずに対潜装備や煙幕などを装備させたい場合、
増設を持った4スロ駆逐はPT対策艦としては非常に有利です。

補強増設がない艦をPT対策で採用する場合、
PT対策は最低2スロ/できれば3スロで対策する必要があります。
PT対策の装備数を減らすことは難しく、大発動艇等他の要素を妥協して対応します。

対空カットイン兼用

大発動艇はPTへ影響のない装備

 

・10cm連装高角砲改+高射装置改
・10cm連装高角砲改+高射装置改
の2つでは命中率は足りませんが、更に
・武装大発
を追加することで、ある程度命中するようになります。
史実特効等もあり、特にキラキラなら命中上限に到達します。

この武装大発は、機銃系統でもOKです。改修や練度にもよりますが、
より命中補正が高い熟練見張員に変更するのも選択肢です。

天霧の活用

天霧はPT小鬼群がいる場合、必ずPT小鬼群を狙い、高命中率で攻撃します。
また、僚艦(=上下に配置された駆逐艦や海防艦)も、
必ずPT小鬼群を狙い、やや高命中で攻撃するようになります。
画像の例では、2番艦に天霧がいるため、
1~3番艦の吹雪, 天霧, 天津風の打順がくると、必ずPT小鬼群を狙います。

この僚艦に対する補正は、駆逐艦や海防艦のみ有効です
また、ネルソンタッチで攻撃を巻き込む場合、
天霧とその僚艦は、PT小鬼群を優先的に狙います。
連合艦隊の場合でも、攻撃できる条件下であれば
必ずPT小鬼群を優先して狙います。

※火力に対する補正は特にないため、適切に装備をしていないと、
Sボートに対しては火力不足な点は変わりません。
天霧採用時は命中率はやや高く補正されるため、例えば熟練見張員を外し、
代わりに機銃を装備するといった対応が検討しやすくなります。

軽巡級

軽巡級は駆逐より基礎命中率が低いですが、
命中値と火力を両立できる副砲を装備できるようになります。
・副砲
・熟練見張員
の2スロでは最低限の火力と命中ですが、
特効補正のかかる場面ではこれで対応することもあります。ここに
・小口径主砲
を乗せれば万全で、夜戦連撃を兼ねることが可能です。

矢矧や由良、球磨などは水戦を。
阿賀野型やGotlandは水上爆撃機を装備できます。
・小口径主砲
・副砲
・水戦/水上爆撃機
といった形で装備することで、
夜戦連撃を維持しつつ、或いは制空や航空戦の補助をしつつ、
甲標的等で余ったスロットの活用が可能になります。

特に副砲を補強増設に乗せて、本体スロットを他の何かに活かす運用は、
夜戦連撃したい時に多いです。

中口径主砲はPT小鬼群への命中に寄与しません。
PT小鬼群対策を兼ねる場合、
中口径主砲を乗せるのはスロットに余裕がある時となります。

航巡・水母・揚陸艦等

制空を稼げる艦です。特に輸送マップでは、
制空を稼ぎつつ、PT小鬼群の対策を行うことが多いです。
水母や揚陸艦は、武装大発や装甲艇(AB艇)を活用して輸送を兼ねることも多いです。

・水戦/水上爆撃機
・武装大発
・12cm30連装噴進砲改二(航空戦がなければ熟練見張員等)
と装備し、航空戦をケアする形を取ると、海域全体が安定することが多いです。
画像の日進は武装大発1積みです。しかし、理想的な装備構成としては、
武装大発または装甲艇(AB艇)を計2つ装備したいです。
武装大発がない場合、輸送量を削ることになりますが、副砲に変更するのが無難です。

航巡や三隈(水母)に関しては小口径主砲が装備できません。
特に三隈(水母)は中口径主砲に命中ペナルティがあり、
PT対策は他の艦に比べやや難しくなってきます。
※対策するだけならできるけど他に役割を持たせたくなる

航戦・航巡

イベントで特効補正を持つ時の航空戦艦は、
PT対策を意識しなくても攻撃が当たるようになります。

画像例だと命中率が不足しているように見えますが、
実際には艦載機特効や史実補正・キラ状態などを加味しやすい艦種なので、
結構な命中率で当ててくれます。
フィット砲を意識して装備しつつ、足りなければ艦爆か熟練見張員を装備しましょう。
※機銃をはずして熟練見張員にするだけで解決することもあります

空母

空母系は艦爆1-2積みと、戦爆連合カットインと、艦載機熟練度でPT対策となります。
補強増設に機銃(=12cm30連装噴進砲改二)を乗せていないと、大きく当たりにくくなります。
艦載機特効のある海域では、航空戦での命中と、砲撃戦での命中両方に期待できます。

その他備考

警戒陣のPT小鬼群

PT小鬼群は警戒陣で出てくることもあります。
警戒陣で出てくる場合は記事で採用した装備例だとやや命中が足りていると言い難く、
より命中を意識した装備に変更したほうがいいことがありそうです。

警戒陣相手には航空戦での(史実艦)特効補正や、支援艦隊が特に有効です。

陣形の選択

PT小鬼群は、命中補正が足りているかどうか、
そもそも当てられるかどうかの差異が大きく、
火力はある程度有れば、相対的に影響が小さくなります。

そのため、PT小鬼群だけが並んでいる時は、
通常艦隊なら複縦陣を選ぶのが適切な場面が多いです。
※梯形陣は対単縦陣時命中補正が無効化されるので不適
連合艦隊なら第四警戒航行序列が適切です。

ただし、水上艦や陸上艦の中にPT小鬼群が混ざっている場合、
通常艦隊で複縦陣を選べるとは限らないです。

Sボートについては、そもそも単縦陣でも火力が足りない場面があります。
そのため、複縦陣を選ぶと火力不足となる可能性に注意したいです。

史実艦や史実装備による命中補正

艦これのイベントや一部の通常海域では、一部の艦に特効補正が付いています。
特効補正は火力補正が有名ですが、命中や回避にも補正があり、
そちらの計算も攻略に大きく影響を与えています。

イベント海域では特効艦を適切に活用しているのであれば、
例えば作戦室を活用して計算した際に、
無理に97%を目指さなくても、80%くらいでも
命中するような数字になっていることがあります。

支援艦隊を出そう

ここまで艦隊本体でPT対策できる事例を上げてきました。
ただ、艦隊本体でPT対策をしすぎると、
輸送ゲージなら輸送量が下がりすぎますし、
戦力ゲージならボス戦闘での水上戦や対地の火力が不足しやすくなります。

実際の攻略では、艦隊本体で対策しすぎず、支援艦隊や基地航空隊などに期待することも多いです。
「特にボスに1隻だけPT小鬼群が混ざっている」ようなパターンでは、PT対策をする余裕がなく、
支援艦隊・基地航空隊のみで現実的な対策となることも多いです。

支援艦隊でPT小鬼群を攻撃する時は、通常の支援命中式/火力式を使います。
そのため戦艦であれば、上記画像のように電探だけ乗せれば
PT小鬼群に対してかなりの高命中になります。

ただ、道中の敵艦がPT小鬼群だけの時等は電探だけでもよいですが、
基本的には他の艦も考慮した支援にしたいです。
例えば空母系を中破にして黙らせたい等、
火力も両立したほうが総合的によくなることが多いです。

キラ付け(野埼の活用)

PT小鬼群はその特性から装備構成が歪みやすく、また命中率が不足しやすい敵艦です。
特に通常艦隊で挑む場合、装備スロットの負担が大きく命中が不足しやすくなりがちですが、
野埼を活用することで、不足した命中を大きく補うことができます。

ただ、戦意高揚だけであたるようなるわけではありません。
装備補正で命中率を底上げし、その上でキラキラが有効だと考えましょう。

発煙装置(煙幕)での対策

道中にPT小鬼群がいて、本体で対策が難しい場合煙幕システムを使い抜ける方法があります。
例えば補強増設が少なくPT対策が本体のスロットを大きく阻害する場合等有効になりえます。

ただ、補正のある装備で対策して撃破するのに比べ、
雷撃は打たれてしまいます。撤退率を下げきることはできません。
あくまで消極的な対処法になります。

PT小鬼群の脅威は雷撃なので、
煙幕システムで対策する場合は3重煙幕を意識しましょう。

武装大発と装甲艇(AB艇)

武装大発と装甲艇(AB艇)は、TPの輸送や集積地対策を兼ねつつ、
PT小鬼群対策を行うことができる装備です。
なくても攻略自体はどうにでもなる場面が多いですが、あると快適になる装備。
装備改修の差異がPTへのダメージにも大きく関わるので、余裕があれば改修する価値があります。

入手等については以下記事を確認してください。

水雷戦隊 熟練見張員の入手

任務名必要艦娘入手装備備考
改装駆逐艦「天津風改二」、抜錨せよ!天津風改二水雷戦隊 熟練見張員
「早霜改二」見ているだけでは…
ありません!
早霜改二
清霜or秋霜
水雷戦隊 熟練見張員
三十二駆「玉波改二」、出撃いたします。玉波旗艦
藤波
水雷戦隊 熟練見張員D3他と択一
2026/06/05時点

水雷戦隊 熟練見張員は、PT対策としては熟練見張員と同等です。
こちらの装備は夜戦適性が異なり、
駆逐艦の夜戦カットイン時特に欲しい装備となります。

熟練見張員の入手

熟練見張員は特にPT対策で命中補正の大きい装備です。
上位の「水雷戦隊 熟練見張員」とあわせて、艦隊で使う数を集めておきましょう。

定期任務

任務名周期選択報酬
泊地周辺海域の安全確保を徹底せよ! クォータリー熟練見張員/熟練搭乗員/洋上補給4
特型初代「第十一駆逐隊」演習スペシャル!イヤーリー4月熟練見張員2/給糧艦「伊良湖」3/改修資材4
精鋭「第十九駆逐隊」、全力出撃!イヤーリー5月熟練見張員2/改修資材4/高速修復材9 
精鋭「第十九駆逐隊」演習!イヤーリー5月熟練見張員☆4/給糧艦「間宮」/改修資材3
「巡洋艦戦隊」演習!イヤーリー6月熟練見張員☆2/22号対水上電探改四2/20.3cm(3号)連装砲2
精鋭「第十五駆逐隊」第一小隊演習!イヤーリー10月熟練見張員☆2/22号対水上電探改四☆2
2026/06/05更新

定期的に入手できる任務は多いですが選べるかというと微妙なものが多め。
特に装備関係に関しては、他を選んだほうがよいものが多いです。

牧場

艦娘改装所持アイテム改装
高波改30熟練見張員
22号対水上電探
13号対空電探
高波改二7912.7cm連装砲D型改二
61cm四連装(酸素)魚雷
熟練見張員☆8
改装設計図
戦闘詳報
開発資材20
風雲改30熟練見張員
22号対水上電探
13号対空電探
鳥海改二65熟練見張員
20.3cm(2号)連装砲
探照灯
22号対水上電探改四
改装設計図
2026/06/05時点

高波・風雲からの牧場。

まとめ

PT小鬼群への対策は、単に個々の艦に対策装備を持たせるだけでなく、
「艦隊全体でどの程度の枠を割くか」というバランスを考えることが重要です。
単独で完全に対策しようとすると必要なスロット数が多くなり、本来の火力や輸送量を損ないかねません。
特に高難易度海域では、本隊の負担を減らすために支援艦隊や補強増設の活用も積極的に検討していきましょう。

ずっと書いたつもりになってたけど見当たらなかったので新設。

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コメント Comments

コメント一覧

  • 匿名 がコメント

    2026年6月6日 20:01

    単純なミスだと思いますが、改装にアイテム等が必要なのは高波改二ですね。

    • 四腕 がコメント

      2026年6月6日 20:06

      報告ありがとうございます。取り急ぎ修正しました。

  • 匿名 がコメント

    2026年6月6日 23:56

    作戦室で対PT攻撃力を計算する際に注意すべき点を見つけましたので共有します。
    武装大発 or AB艇の★maxを合計2つ装備した場合、本来の火力補正は1.901倍となるところ、作戦室では1.584倍となっているようです。どうやら改修補正値の1+☆(平均)/50の部分を1回分しか乗算していないものと思われます(本来なら改修補正値を2回分乗算するのが正しい処理)。
    現時点(2026/06/06時点)で武装大発を2個分装備した時の対PT攻撃力を計算する場合、カスタム補正で史実補正の部分に乗算で改修補正値(例えば2つとも★maxなら1.2)を入力することでより正確な火力を求めることができます。
    長文失礼しました。

  • 匿名 がコメント

    2026年6月7日 02:54

    PT対策も恒常的な対策項目となったので是非ともtipsへのリンクをよろしくお願いします!

    • 四腕 がコメント

      2026年6月8日 22:26

      取り急ぎ、TOPページの掲示板に反映しました。
      他のところについてはテンプレ更新の都合等
      で入れ替えるのが難しいところが多く、当面未定となります。

  • 匿名 がコメント

    2026年6月7日 22:35

    陣形選択について書かれてませんが複縦陣が推奨でいいんですよね?

    • 四腕 がコメント

      2026年6月7日 23:08

      PT小鬼群しかいない状況であれば、複縦陣が最適になる可能性が高そうです。
      単縦陣で命中上限に達していない場合は複縦陣の方が(火力は下がるものの)命中は良くなるので、
      その点意識して複縦陣を選んだほうが良さそうですね。
      一応
      ・雷撃が複縦陣だと火力が下がる(命中下限なので影響は微差)
      ・Sボート戦は火力がそもそも足りない場面がある
      あたりは気にしてもいいかな。

      実際の運用で困るのは、PTだけではなく他の水上艦が混ざっている場面かと思います。
      そうなると、もっと複雑に検討することになる・或いは複縦陣を選べないといったことを
      考えたいです。

      記事内にも簡単に触れておきました

    • 匿名 がコメント

      2026年6月14日 02:12

      命中は固定だけど、火力は交戦形態でランダムで下がる
      反航ふまえた単縦ベースの装備組みで良いと思うけどな
      特に駆逐は比較的命中に余裕あるが、小口径主砲か改修武装大発積まないと火力が不足しがち

      • 匿名 がコメント

        2026年6月14日 18:59

        命中は固定でなく複縦陣は火力が下がる(x0.8)ものの命中が上がります(x1.2)

        • 匿名 がコメント

          2026年6月14日 21:54

          そういう意味では無いよ…
          陣形を選んだ後にランダムで上下しないって事

  • 匿名 がコメント

    2026年6月8日 16:25

    >そのため、PT小鬼群だけが並んでいる時は、
    通常艦隊なら複縦陣を選ぶのが適切な場面が多いです。
    ※梯形陣は対単縦陣時命中補正が無効化されるので不適
    連合艦隊なら第四警戒航行序列が適切です。

    って書いてますけど連合艦隊で複縦陣に対応する陣形は第二警戒航行序列では?

    • 匿名 がコメント

      2026年6月8日 20:11

      見た目は複縦陣ですが、連合第二陣形には複縦陣のような命中補正がなくただ火力が落ちるだけ(正確には第二の火力は1.0倍で第四が1.1倍) だったはず

  • 匿名 がコメント

    2026年6月12日 10:55

    5-6実装時に探し回った情報だ…!
    わかりやすくまとめてくださってありがとうございます!

  • 匿名 がコメント

    2026年6月22日 09:57

    めちゃくちゃ見やすい対策記事だ…
    ありがとうございます…!

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