第六海域は3本目のゲージがメインの掘りマスになっています。新規ソ連艦のタシュケント(Ташкент)、今回初ドロップのガングート(Гангут)を入手できますが、ゲージをリセットしながらの掘りが難しく、一先ずやりたい難易度でクリアした提督も多いはず。今回はそういった方向けの編成例。

※2つ上げますが、何れも試行回数少ないです。どちらも一長一短なので
自分にあったものを選んでください。

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マップ情報

ルート固定条件は

  • 高速統一
  • Oマスからの分岐時に駆逐2隻以上
    (退避艦は数に含まれない)
  • 要高索敵

となります。編成次第で4隻でもボスマスに到達できますが、雷巡メインで組むと6隻、
その他の場合でも5隻になったら逸れる可能性を意識しておきましょう。

また、人によってはになりますが
逸れ対策のために3隻以上駆逐艦を入れて編成を想定するのことも考慮。

3ゲージ目ボス(Wマス)

Ташкент(タシュケント)(7.8%) Гангут(ガングート)(3.8%)
Z1(3.2%) Z3(2.6%) 三隈(1.8%)
酒匂(2.1%) 春雨(2.0%) 風雲(1.9%) 高波(2.0%) 早霜(2.1%) 清霜(2.0%)

甲S時のドロップ率。丁A勝利でもタシュケントやガングートのドロップは確認されています。
ドロップ率は大きく下がるようですが、道中の難易度考えたら丙や丁で掘ったほうが楽ですね。
※甲挑戦予定の場合ゲージ破壊のリスクと低いドロップ率(A勝利時)の為効率は良くない

※ガングートが改装後に合計2本持ってくる30.5cm三連装砲改は、
支援艦隊の命中主砲としてそれなりに優秀です(対PT等)。
上位互換はありますが、主砲のために育成しても損をしないでしょう。

なお2ゲージ目ボスのVマスで佐渡・対馬が狙えるようですが、
S限定の2%以下と確率が低く難易度も高いので、今回はスルー推奨です。

編成例1(潜水艦2隻パージ採用)

ツイッター上で潜水艦2パージとして上げられていた編成が元ネタ。

本当は下3隻全員戦艦で組みたいですが、燃費が悪いので少しでも節約を…という形。
出来れば戦艦3です。潜水艦マスは装甲で耐えるためスルー(お祈り)。

●GマスOマスと潜水艦の退避を前提とした編成。間違って
ボスに潜水艦が届く場合低速艦がいると逸れてしまうので、要高速化。
Oマスで”潜水艦が”2隻大破した場合、次のマスは空襲マスです。
絶対に被弾しないのでそのまま次の潜水艦も退避させましょう。

●水戦は最低6以上を推奨。8スロでやれば基地が一部劣勢とかでも大丈夫に。
水戦所持が4以下だとこの編成をとるメリットはあまりありません。
水戦7の場合は探照灯をZaraに乗せて、6の場合はRomaに主砲一つ載せてください。

資源ケチった関係でZaraが脆いので、潜水艦マスでのZara due大破に注意が必要。
※三隈にしてもいいですが、装甲が下がる
Bismarckを那智or足柄にしてもいいですが、こっちも大破率との兼ね合い。

基本的にボスにたどり着けばA安定、運が良ければ十分S取れるというイメージ。
ボス航空優勢を捨てて周回するのであれば、戦艦も潜水艦も入れない編成のほうが
総合的にマシかなと思います。

対空カットインの電探を改修してない/紫雲を含めてないなどの条件で
逸れる可能性があるので注意。夜偵使うなら改修したものを使うこと。
戦艦の徹甲弾を電探に置き換えしておくと安心です。

その他、具体的な解説は以下提督さんの記事を参考にしてください。
E6の戦艦4潜水パージ編成を解説する(Ki_puzzleの艦これブロマガ)
(基本攻略用の記事ですが、考え方は周回にも流用できるはず)

支援は出さないことを想定しています。が、道中ボスともに安定に関わってくるので
資源があって時間がないとかいう場合は出したほうが良さげ。

基地航空隊

基地は全てボスマスに出し、3回とも”制空権均衡”の調整をします。
戦闘行動半径6必要なので、零式艦戦52型(熟練)等が候補。

  • 零式艦戦52型(熟練)MAX×2 対空3の陸攻×2 (陸攻熟練なしで165)
    ※均衡のために制空値164以上必要
  • 一式戦 隼II型(64戦隊)1 陸攻3 (可能な範囲で対空の高いものを使用)
    ※64戦隊持ってなければ陸戦2陸攻2が無難
  • 零式艦戦53型(岩本隊)1 陸攻3

2,3部隊目は非常に悪いと劣勢調整になるパターンあり。
※悪い乱数を前提に計算してるため、基本的には大丈夫だと思います。
装備的にはかなりギリギリ計算のため、上位装備への置き換えや真似ができない場合
陸戦2/陸攻2で使っていったほうが安牌ですね。


編成例2(軽い編成)

元々コメントにもらっていたものの流用になります。
水戦は4つほしいので、なければ潜水艦混ぜたりいろいろ考えることになるかも

●制空値的には初手劣勢を取れる、140が可能であればほしいです。
Rマスではどの道喪失になるのでGマスを連撃で吹き飛ばすのと、
Oマスで劣勢以上を取るのがメインの仕事。

●雷巡を守る配置順にしてますが、Oマス砲撃戦で敵水雷を中破以上に持っていくために
涼月より火力の高い雷巡の順番を下に変えてもいいかも。雷装の都合出来る限り北上大井を採用すること。
上段配置は砲撃戦の命中率低下が確認されています。もしかしたら
雷撃の命中低下とかもあるかも。

●補強増設は機銃推奨。空襲2回を受けるので、理想的には全員に載せたいです。
※雷巡は改修済みの機銃で雷撃力上げたほうが良さそう。
※試していないですが機銃の有無でボス到達率が結構変わりそう。
機銃がないなら道中に基地割きたい感じ

基地2部隊を道中に投げる場合はボスはA勝利を狙うイメージで、
S取れたらラッキーと考えておくこと。
基地2部隊をボスに出し、且つ練度が高ければ半分以上Sを狙えるイメージです。

那智、足柄の何れかが退避したら練度とか電探の改修とかで逸れるかも。
場合によっては雷巡に電探乗せることを考えてもいいかもしれないです。

基地航空隊

  • 東海3+天山(九三一空) 部隊をH(潜水)マス
  • 零式艦戦52型(熟練)MAX×2 対空3の陸攻×2 (陸攻熟練なしで165)
    ※均衡のために制空値164以上必要
  • 一式戦 隼II型(64戦隊)1 陸攻3 (可能な範囲で対空の高いものを使用)
    ※64戦隊持ってなければ陸戦2陸攻2が無難

一応均衡調整を意識して書いてますが優勢取るためではないので劣勢調整でもOK。

対潜部隊はある程度機数を削ったものでも大丈夫。
2部隊ボスに投げる事を想定していますが、道中きついようであれば

  • 陸戦1陸攻3

を1部隊GマスOマスに使っても良いでしょう。

まとめ

個人的には資源消費の問題があるので、
史実艦さえ揃っていれば編成例2のほうがやりやすいかなーと思います。

タシュケントは4スロというメリットが有り、対潜+@とか連撃+探照灯照明弾とか
想像が進みます。とても優秀なため多少無理をしてでも確保しておきたいですね。

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