駆逐艦主砲に関してフィット補正をまとめていましたが、魚雷に関しても同様の補正があります。上位魚雷は改修難易度が高いため、焦らずに検討しつつ進めていくといいでしょう。

魚雷による補正

61cm三連装(酸素)魚雷後期型

61cm三連装(酸素)魚雷後期型雷装火力命中装甲回避夜戦
基礎スペック92129
吹雪型・綾波型・暁型・初春型
(すべて改二のみ)
☆なし1121311
☆MAX11121312
備考:改修で増える雷装・命中値は考慮せず。

2018/07/09時点でフィット補正の該当艦は

  • 吹雪改二・叢雲改二(吹雪型)
  • 綾波改二(綾波型)
  • 暁改二・Верный(暁型)
  • 初春改二・初霜改二(初春型)

が該当。改修MAX時、補正適用がある艦で活用すると
61cm五連装(酸素)魚雷の上位互換として運用可能。
実際に魚雷カットインとして活躍できる艦は、綾波改二と初霜改二でしょうか。

61cm三連装(酸素)魚雷が必要なこと、後半の改修確実化にネジ7が必要なこと等やや重ため。
補正込みで十分強い装備ですが、コストを考えると積極的に改修する必要はありません。

61cm四連装(酸素)魚雷

61cm四連装(酸素)魚雷雷装夜戦時補正
基本スペック1010
陽炎型改二1212

2018/07/09時点でフィット補正は陽炎改二・不知火改二・黒潮改二が該当。
補正が入れば強いですが、運改修無しでの魚雷カットインが非現実的。
今の時点ではフィット補正目当ての使い道はないでしょう。

※フィットでの使い道がないだけで、
比較的初期の提督がつなぎの装備として改修する分には有用。

61cm四連装(酸素)魚雷後期型

61cm四連装(酸素)魚雷後期型雷装火力命中装甲回避夜戦補正
基礎スペック112111
陽炎型改二☆なし1321113
☆5以上1421114
☆MAX14121115
白露型改二
朝潮型改二
夕雲型改二
☆なし1321113
☆MAX13121114
備考:改修で増える雷装・命中値は考慮せず。フィット艦なら試製61cm六連装(酸素)魚雷のほぼ上位互換

2018/07/09時点でフィット補正の該当艦は

  • 陽炎改二・不知火改二・黒潮改二(陽炎型)
  • 時雨改二・夕立改二・村雨改二・江風改二(白露型)
  • 朝潮改二(丁)・大潮改二・満潮改二・荒潮改二・霞改二(乙)(朝潮型)
  • 長波改二(夕雲型)

が該当。改修MAX運用時試製61cm六連装(酸素)魚雷の上位互換として運用できる他、
陽炎型の3隻では夜戦火力+15(改修込み+18)迄火力を引き上げることが可能。
但し陽炎型は運が足りないため、カットイン運用には向いていません

魚雷カットインの候補としては時雨改二・霞改二・長波改二の3隻。
運改修込なら夕立改二と陽炎型の3隻・朝潮改二等も視野に入ります。

試製61cm六連装(酸素)魚雷と比較した場合改修コストが安く、整備しやすい装備です。
フィットでなくとも五連装の互換として使えるので準備すれば活用機会もあるかなという所。

備考

※2018/07/09時点での記事なので、アップデートの影響等により
大きく変わっている可能性があります。

改修に関して

魚雷の改修ネジ0-6ネジ6-10ネジ総数
(☆6~確実化)
改修MAXに必要な素材
61cm四連装(酸素)魚雷1/22/42261cm四連装(酸素)魚雷4
61cm三連装(酸素)魚雷後期型3/45/74661cm三連装魚雷18
61cm三連装(酸素)魚雷4
61cm四連装(酸素)魚雷後期型3/45/74661cm四連装魚雷18
61cm四連装(酸素)魚雷12
61cm五連装(酸素)魚雷3/53/74661cm五連装(酸素)魚雷4
試製61cm六連装(酸素)魚雷5/66/127861cm四連装(酸素)魚雷12
61cm五連装(酸素)魚雷4

61cm四連装(酸素)魚雷後期型を改修MAXまで改修すると仮定すると、
比較的マシといいつつ結構な負担になります。
ネジ40本といえば、零式水上偵察機を二式水戦改に更新したり、
一式戦 隼II型を一式戦 隼III型甲に更新したりすることができる本数です。
例が投げやりだけど思いつかなかった

☆10での火力ボーナスにこだわらず、幅広い艦隊強化を優先したいですね。

※ネジ総数は参考値。考え方は人によりますが、成功率を考えると
61cm四連装(酸素)魚雷は確実化せずに進めたほうが良いでしょう。他は労力次第。
改修工廠の基礎知識 やり方~注意点等まとめ

まとめ

書いた時点では61cm三連装(酸素)魚雷後期型/61cm四連装(酸素)魚雷後期型共に
イベント・ランカーでの入手のみ。今後の入手手段が気になるところですね。

魚雷のフィットに関しては、今の段階では無視しても大丈夫かなという所。
主砲関係同様アップデートが来る可能性もあり、今後の更新はしっかり追いかけたいですね。

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