幾つか要望があった記事。艦これイベントでは海域毎に出撃制限が課せられることがあり、一方の作戦海域に進出した艦娘は他方への出撃が出来ないというルールがあります。今回の記事はその対策として、2隻目、3隻目を揃えておけばとりあえず安心かなと言う艦の特集。

前提

艦これを開始して半年程度の提督や、そもそも育成が出来てないと言った場合
まずは主力の1隻ずつを強化していくほうが大事です。

基本的な攻略をしたいのであれば2隻目の有無よりも
先に幅広い艦種をしっかり育成することのほうが大事です。

この記事はあくまでも甲攻略するような提督が、
先行して攻略したり効率よく堀り周回を進めたりするためのものになります。

以下の例は鎮守府によって色々意見はあると思うんで、あくまでも一例としてどうぞ。

出来る限り準備しておきたい

北上・大井

イベント海域によっては雷巡への出撃制限が課せられたりしますが(ルートがそれる等)、
とりあえずの偵察出撃や海域クリア後の堀への起用など、
2隻目がいると出来ることが大幅に変わってきます。
3隻目が居てもいいくらい。

木曾もいるに越したことはないですが、兎に角上の2隻の優位性は高いです。

阿武隈

雷巡同様、2隻目がいると出来ることが大幅に変わってきます。
開幕雷撃で敵を減らすことはそれだけ難易度に影響するということですね。

ちなみに管理人氏雷巡は2隻ですが阿武隈は3隻目所持。

設計図艦なので着任1年位の方は2隻目準備は難しいですが、
それでも意識しておきたいです。

参考:
改装設計図のために勲章を集めよう-改装優先順位は?

可能であれば準備したい

千代田・千歳

高速軽空母である千代田と千歳は、艦載機スロットの配置が都合よく、
千代田や千歳でないと制空権が確保できないと言った場面がままあります。

昔に比べ水戦や艦載機熟練度など、必要性は減りましたがそれでも優位性は変わりません。

また、”高速”軽空母はルート固定の条件になりやすく、イベント初日から突撃するような層は
全艦育てても軽空母の数が足りなくなった!というようなこともあります。

千代田と千歳の2隻目を軽空母枠として育てておけば
この問題は大きく改善されるでしょう。

摩耶・秋月型

サブの対空カットイン要員として。
2016の秋イベではE-4,E-5両方に摩耶を出撃させたかった人も多いんじゃないでしょうか。

摩耶と秋月型に相当するカットイン要員は現在いないので、
余力があるなら育成しておきたいです。

なお、秋月型に関しては3隻出撃させ分ければほぼ困らないかと。
秋月、照月、初月とそろってないときはサブを用意してもいいかなという感じ。
(どの道牧場に育成したいですが)

対空カットインのまとめと装備例

飛龍・蒼龍

これはどちらかと言うと「牧場のおまけとしてサブ戦力」となってきますが、
2隻目の正規空母がいると何かと便利です。

うちの鎮守府では翔鶴瑞鶴はとりあえず残したい場合に
蒼龍と飛龍を出撃させることがありますが、そういった際に史実艦の可能性を
考えなくて良くなり安心。

また、周回時にも好燃費で扱いやすいですし、必要であれば支援艦隊の主力にもなりえます。

雲龍・天城・葛城がそろってるような鎮守府では必要ないと思うかもしれないですが、
単純に友永隊、江草隊が便利なのでそのついでとしてもおすすめですね。

牧場艦一覧-おすすめ候補とレベリング方法

水母(千代田・千歳)

千代田と千歳を水母として育てていない場合、
高速水母枠が必要になる可能性があります。
水母としての千代田千歳の2隻目が必要だとは思わないですが、
育ててないのであれば育成しといたほうが安心ではあるでしょう。


とりあえず提案

完全におまけです。管理人は殆ど育ててないですが
2隻目がほしいという声があることもある艦種。

ここまでするの?って言うところなので基本的には無視してください。

航巡各種

航巡は輸送作戦で必要になりがちで、航巡を複数使うイベントも過去にありました。

今後もTP輸送での数合わせなど、活躍が期待される艦種です。

艦種として育成するなら最上型を、戦力として育成するなら設計図艦である
利根型を育成しておくと良いでしょう。

※最上型改二実装前なので、その評価次第で育成艦は変わってくると思います。

大和型・他戦艦系

資源・・・大型・・・

最近は高速統一の縛りがあってなかなか出番が無いですが、
資源を30万迄貯めるような提督であれば2隻目の大和型も活かせることもあるはず。

他の戦艦の候補としては扶桑型と、金剛型。
金剛型はItalia,Roma,Iowa,Bismarckあたりを揃えていないと
高速戦艦の数が足りなくなる可能性もなくはないのでその対策に。

扶桑型は試製41を持ってくることを兼ね、ついでに輸送作戦等での
幅広い運用を期待しています。

Zara due 鳥海改二

Zaraは連合艦隊第一艦隊の重巡要員として、
鳥海は他にも第二艦隊夜戦連撃要員等も可能です。

但しZaraに関しては、Polaが改二実装で同等の能力になる可能性がそれなりにあり、
鳥海にしても他の重巡で十分代理がきく能力なので絶対育てておきたいわけじゃないかと。

大型建造や設計図等の問題もあるので、他にやることのない場合の選択肢ですね。

 翔鶴・瑞鶴

試製甲版カタパルトの三つ目、四つ目が必要であり、
これは過去のイベントで入手してないとサブの瑞鶴、翔鶴改二(甲)は作成不可能。

歴戦の提督は、しっかり揃えているらしいです。
うちは瑞鶴改は90まで上げたけどカタパルト使うの怖くてそのままですね・・・

その他

潜水艦ズ

イベント時のオリョクルでの燃料稼ぎサポートや、
鉄稼ぎや低資源での任務の支援等。(改装済みと未改装を複数)
イベントとしては2017冬イベの初動のようなお札対策等。

イベント海域自体で潜水艦のサブが必要という仕様は
考えられませんが、イベントを考慮しなければ複数所持しておくと
便利な艦種です。

鬼怒

大型イベントで輸送作戦と上陸作戦がかぶったりして、
鬼怒2隻目が居ないと困るような場面があるかも・・・ないと思います

鬼怒のポテンシャルとしては大発による遠征での高速資源稼ぎなので、
そちらの要員として育てておいて、活躍できたらラッキーくらいですね。

まとめ

対潜駆逐として朝潮、皐月等も考慮に入れたんですが
2隻目を育てるよりも対潜駆逐の頭数を揃えたほうが良いと思うので省きました。
潜水艦対策として育成する場合、ある程度先制対潜爆雷攻撃艦を揃えた後は
“対潜88″を目指した育成をしたほうが対応幅が広がりますね。

 

艦これの場合、”史実艦”というルート固定要素があり、これを活かせるかどうかで
難易度が大きく変わることがあります。

今回取り上げた艦は優秀でどのような場面でも活かせますが、
そもそもの艦の母数を揃えていないと史実艦に対応できなかったり、
その他のルート固定に対応できなかったりします。

雷巡の2隻目は早い段階で準備しても良いですがその他の艦艇は
一通りの育成が進んでからとなるでしょう。

まずは戦力の増強が大前提、ですね。