過去に一度書いていた記憶があるのですが、ものすごく古い記事で修正困難なので新たに再掲。他のブログさんでもよく取り上げられていることと重なると思いますが、確認の意味も込めて取り上げてみようと思います。

(2015/06/06 近代化改装)
(2015/09/18 近代化)

そもそも弾着観測射撃(弾着修正射撃)って?

弾着観測射撃!

2014/04の春イベ頃に追加された仕様の1つで、
艦これ昼戦のゲーム性が大きく変わった修正の1つ。

発動させるために下記の条件を満たす必要があり、
条件を満たした場合に確率(ランダム)で発動させることが可能。

航空優勢または制空権を確保していること

敵に艦載機がいなくてこちらにもいない(または索敵機のみなどの)場合は航空戦がそもそも発動しないため、弾着観測射撃も発動しないことになります。ただし、航巡・航戦が瑞雲系の航空戦を発動させる装備を装備していた場合は、制空権確保することとなり弾着観測射撃をすることが可能

※艦戦・艦攻・艦爆・水爆のいずれか1つ以上が必要

水上偵察機/水上爆撃機(瑞雲系)を装備していること。
尚且つ砲系装備を二つ以上装備していること

偵察機に関してですが、偵察機スロットに1つ以上偵察機がある必要があります。そのため偵察機のスロットが0である夕張や五十鈴改二、雷巡等は発動させれないため注意。

また、航巡につむ水上爆撃機系は5スロ程度だと
割とすべて落とされてしまい弾着観測射撃を落とせないことがあるため注意。

その他

上記条件に関して、制空権装備は艦隊で最低1つでよいですが、弾着観測射撃は各艦が個別に行うものなため、それぞれの発動させたい艦娘に水上機を載せる必要があります

 

他ほぼ問題になりませんが、索敵数値が非常に低いと発動しない?。
また、艦隊の索敵値が高いと総合的に発動しやすくなる模様。
(戦闘の最初に偵察が成功するのであればまず問題無い)

また、大破している場合の弾着観測射撃の発動はしなくなるため注意。
※するという報告もあるらしいですが、見たことないです。

上記条件に関して、敵艦隊にも同様のことが言えます。
つまり敵艦隊に制空権を確保されているような状況下だと
敵から連撃(後述)を食らったりする
ため注意が必要。

余談ですが、瑞雲系に関しては、初期では不具合で
弾着観測射撃を行いませんでした。今は修正されてしっかり発動する模様。


 実際の効果-昼戦特殊砲撃(昼戦カットイン)

昼戦の特殊砲撃には、主にカットインと連撃の二つの種類があります。

弾着観測射撃の発動に関して

画像:弾着観測射撃(昼間砲撃戦・攻撃分類)-wikiより

カットイン

主砲/主砲/徹甲弾/水偵での戦艦火力×1,5倍カットインは非常に有用。
上記の装備であれば連撃(後述)も発生する可能性があります

トップ画像のような演出が入り、高命中率でダメージを。

副砲を考慮したカットインに関しては火力補正があまり上がらないため正直実用的でない感じ。また、重巡ではそこまで火力が上がらないため、カスダメになりやすい。よって、次に説明する連撃を主に使用することになります。

※水偵は水爆も当然可能。
(以下水偵と書いた場合は瑞雲なども含まれるということでお願いします。)

連撃

主砲/主砲/水偵/◯の装備で、1,2倍火力の2回攻撃をします。

命中率はさほど高くない(通常と同じ程度)ですが、単純に2回攻撃するチャンスが有るため敵駆逐等の撃破率が非常に大きくなります。また、単純に1,2倍×2回の攻撃なため、重巡が戦艦等にもそれなりの確率で有効打を与える威力に。

発動率は高くないため過信は禁物ですが、
発動したら戦いやすくなるため重巡では基本的な装備になるはず。

他、耐久力の非常に高いイベントボスの攻略時に弾着観測射撃の連撃が発動した場合、
カスダメージを通すことになるのでそのダメージが攻略の鍵となったりします。

発動率・確率

・旗艦の弾着観測射撃率は10%程度プラスされている。

制空権確保と航空優勢では発動率が10%程度変わっていると思われる。
(制空権確保>航空優勢)

(・艦隊での索敵の数値が影響してると思われる。)
具体的には意識して索敵の高い艦隊にすると、10%程度変わってきます。
艦娘のレベルが割と影響してきそう(要検証)

・連撃の場合標準で50%前後の発動率ですが、主砲/主砲/徹甲弾/偵察機といったカットイン・連撃両方満たす装備編成にすると、どちらも35%~40%(合計70%~80%)程度の発動率となり、総合的には徹甲弾を載せたほうが期待できるダメージが優位になることが多い

※ただし、上記数字からわかるように徹甲弾を載せた際の連撃発動率と、徹甲弾を載せていない場合の連撃発動率では載せていない場合のほうが連撃は発動しやすいです。

・偵察機の索敵値が、弾着観測射撃の発動率に影響している(と思われている)。昼戦のみ見た場合は九八式水上偵察機(夜偵)<零式水上偵察機<零式水上観測機ということですね。

・艦載機熟練度の上昇により、弾着観測射撃の発動率も
若干上がるのではないか
と考えられている。

艦載機熟練度参考
艦載機熟練度に関して 制空能力やクリティカル率等

 

発動率に関しては下記データを参考にさせてもらいました。
弾着観測射撃(弾着修正射撃)データまとめ-艦これ-チラ裏検証-

おすすめする装備編成例

瑞雲系・零式水上偵察機(観測機)に関しては、航巡・航戦かどうかや敵に潜水艦がいるか(4-2、5-5等)・ボーキ消費を抑えたいかどうかなどで変わるため、枠の都合上零式水上観測機に統一します。また、索敵機に関しては夜偵(九八式水上偵察機)でも代用可能。

戦艦(航空戦艦・高速戦艦・低速戦艦)

戦艦 弾着観測射撃

特に索敵値であったり、対空意識する必要がない場合は、上記のような主砲・主砲・水偵・徹甲弾が主力。ただしイベントマップであったり、2-5をはじめとする索敵値を必要とするマップでは、索敵上乗せのために電探または水偵/イベント海域攻略で三式弾等、必要に応じて徹甲弾を入れ替える感じ。

体感のレベルではありますが個人的には46cm砲を二つ積むとカットインのカスダメ率が増えたように思うため、上記のような装備を標準採用にしています。46cm砲を2つつむか、それとも1つもつまないのかはまたこれからの検証によってかわっていくかと。

フィット砲が更新されたことにより、金剛型に46cm砲2積み等、厳しくなりました。艦型に対して重たい砲であれば昼戦連撃・カットインであっても、命中せずにカスダメになる確率が上がります

参考
戦艦フィット砲に関して

重巡洋艦(航空巡洋艦)/軽巡

重巡 弾着観測射撃

基本は主砲/主砲/水偵を核に残り1枠は海域に合わせて夜戦装備・電探・三式弾などを。
特に有効!といった装備は現状ありません。

ただし航巡に関しては、熟練艦載機整備員が火力、
射程を伸ばせて便利なため空いてる1枠に載せるのは有効な選択肢

軽巡はスロが1以上でないと観測射撃できないため注意。
例:天龍・夕張等

また、軽巡もフィット砲が最近導入されていますが、
まだフィットさせたほうがいいのかどうかははっきりしていないのが現状。

空母の使用に関して

弾着観測射撃を行うためには制空権を取る必要がありますが、
既に書いているようにだからといって必ず空母が必要なわけではなく、
敵艦隊に空母系がいない場合は瑞雲等で制空権を確保することが可能です。

4-2や5-2,5-4等を始めとした周回するようなマップである場合、航空優勢よりも制空権を確保したほうがボーキの消費が少なくなり、射撃精度もあがるため、空母の装備に関しては積極的に制空権を確保するように調整していきたいです。

制空権確保するための具体的な数字
艦載機熟練度に関して 制空能力やクリティカル率等

まとめ

いくつかリンク貼りましたが、参考になるため更に詳しく確認したい方は見ておくと吉。
特にチラ裏検証さんではリンク先にかぎらずデータの検証が多数あります。

零式水上観測機に関しては将来的に差が出てくる装備の一つなので、空母等旗艦で
20/10/10/20等回してデイリーでの量産体制を敷いておいたほうがいいと思います。

【初心者向け】人気開発レシピまとめ

 

とりあえず長くなったのでこんなかんじでー。