もちろん提督目線でです。というか、ぶっちゃけ艦これの部分を隅々まで読んだだけなので他の情報が皆無で申し訳ないですが。艦これブログだしいいよね!

艦これの攻略情報に関して

とっても丁寧に書かれています。

・1-1マップ~5-3マップまでのマップ画像と簡単な攻略情報
・任務遠征についての簡易データベース
・敵艦娘についてのデータ
・追加艦娘の簡単な紹介(阿賀野とか夕立改二とか)

海域データが非常にシンプルにまとまっていて大変よろしい。コアユーザーな編集者さんがまとめてくれたんだと思います。具体的な編成例を書かれているので、初心者さんが次のマップ攻略!といった時にみても役に立つはず

「イベントマップや5-2等支援艦隊の発動は100%ではなくランダムだが、遠征艦隊の旗艦がキラキラ状態なら確実に発生する。」このような小出しの情報が多かったですが知らない方も多いと思います。

全体的にシンプルで見やすい資料集みたいなイメージ。初心者なら攻略情報だけで買っても割と満足、中級以上の提督さんにも保存版にして損無いですね。

田中謙介プロデューサーのインタビュー

インタビューって一体どうやって行われてるのかよく知らないですが、とりあえず聞く人がめっちゃうまい。いくつかネタバレになりますが、もう一度(既に色んな所で情報が出てますが再確認ということでどうぞ。

・イベ中の鯖強化について
採算度外視。運営鎮守府の計算では横ちんも簡単にはダウンしないつもりだったみたいですが、現実はユーザーあたりの不可が大きくて完全に狂っちゃったとのこと。嬉しい悲鳴というより本当にガチ悲鳴なんでしょうね・・ 愛が重かった(名言)

・次のイベントについて(※)
次のイベントは「ミッドウェー海戦」を予定にされてるみたい。大型艦建造の大鳳がキーになるかもしれないとのこと。あとたまに言われてましたが、「VT信管」実装予定だとか。

・けっこんかっこかり
>ある任務を達成すると「書類一式」が手に入るんです。「指輪の箱とかと一式でね(笑)」
ふぁっ!?思ったより楽しいことしてますw システム的にはレベル上限99の開放で間違いないみたい。

・重巡強化について
元から言われるほど重巡は弱くなかったが、テコ入れの必要は感じていたとのこと。重巡のバランスはかなり綿密に考えていたけど、軽巡が間に合わなくて一部軽巡を強くしすぎたのが原因らしい。ちなみにイベントへ向けての布石という意味もやっぱりあったらしい。

・各装備について
20,3号連装砲は元から軽巡につめるものだけども史実的には「条約で」搭載することができなかったもの。つまり、ゲームでは使っても問題ないよね!っていう話でした。ですがやっぱり無理やり載せてるから、主砲の威力を完全に発揮できない。また、主砲より副砲の砲が数値的には強くても、主砲には主砲のメリットが。「単純な上位互換・下位互換ではない」とのこと。副砲ガン積みはどうかなーってきなこともコメントされてました。

このままだと全部書き切っちゃう気がするんで打ち止め。非常に興味深い内容が多かったです。てか小さい文字で(文字のみで)4ページも埋めちゃうとか編集さん頑張りすぎ!

絵師さんインタビュー

コニシくーろくろやどかりbobイチソおぐち(敬称略・インタビュー順)

以上6名の絵師さんがインタビューで登場。ひとりひとりかいたらこの記事だけで終わらないので全体総評を簡単に。

インタビューって見てて(読んでて)楽しい物なんだな-っと。実は管理人、あんまり雑誌とかかわない人間で、買ってもそんなに楽しめずに終わることが多かったです、が、絵師さんインタビューも面白かった。基本的な質問内容は、

・艦船やミリタリーに詳しかったか
・最初の艦これについての印象
・擬人化で楽しめた点
・各キャラの衣装やデザインの工夫
・担当キャラへのコメント

おぐちさんは深海棲艦を書かれてる方なので少しだけ違った内容でしたが概ねこんなかんじでした。6人で合計6ページ。例によって小さい文字で書かれてますのでとても大ボリュームです。

Febri(Vol.20)の感想まとめ

そんなわけで、非常に面白かったです。実際の攻略データもかなり参考になると思いますが、インタビューがやはり逸品だったでしょうか。合計10ページのインタビューだけで買って損はなかったなーという感じです。

あと、各感想欄に書けませんでしたが、はみ出し情報が割と参考に。
>「空母に副砲を搭載すると、「艦載機攻撃機の整備状態が向上するイメージ」で、攻撃力、行動順が上がる」等、そういう解釈だったんだーみたいなすっきり感が残ったり

 

各欄写真取りたかったんですが、写真の画質が悪すぎて(察し)
次までに何とかできたらなんとかしたいです。

インタビューを見ててまた強く思いましたが、やっぱり制作側の方が「艦これを好き」で、その結果とてもよいものになったのだと感じさせられました。ぜかましねっとでも絵師さんにインタビューとかしてみたいなって少し思いましたがどうなることやら。