ぜかましねっとではゲーム未プレイの方に向けて軽くアニメの補足をしています。10話ということでそろそろ大詰めですねー。

サムネ10話

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吹雪の改装

どうも「改二」じゃなくて、「改」でよかったっぽい。ただ、ゲーム画像的には改二に非常に近いものなため、ゲーム内での改二について、改として扱ってたみたい。となると、夕立はなんで改二?ってなったんですがわからなかったのでここで思考停止。

吹雪改装 吹雪改二

右はゲーム内の図鑑より。やっぱり改二兵装ですねー

アニメで腕につけてる装備の高射装置、これは対空射撃をサポートする装備で改装することにより確かに対空面は強化されました。が、たかが装備の一つなためこれだけだと吹雪が決め手にはなるはずがないです。

夢のシーン

ゲーム内では艦娘のレベルを99(高練度)まであげるとケッコンカッコカリというシステムが有り、課金をしなかった場合は1隻のみ最大150まで艦娘のレベルを上げることができます。99まであげるのは意識しててもかなり大変でその時点で非常に高練度。

ケッコンカッコカリ

 

夾叉って?

吹雪が軽巡にむかって夾叉(きょうさ)!と言ってるシーンが有りました。細かい意味合いは違う場合もあるみたいですが基本的に夾叉とは敵艦砲撃で挟んだ状態。

本来(戦時中の砲戦で)、砲撃を命中させるのは非常に難しく、挟めば相手は弾着の反動で動きにくくなるのと、こちらもその場所に砲撃すればあたりやすいのがわかってるため、まず夾叉して次に当てるという流れでした。

※そもそも主砲は命中しにくいため、史実的には本当に細かい調整はできないっぽい。

MI作戦

少しだけ次回の演習ですが
もしかしたらネタバレに近いため気にする方は回避推奨。

 

さて、次回はMI作戦ということですが史実を見ると主力空母である「一航戦赤城加賀」、「二航戦蒼龍飛龍」の4隻がすべて轟沈、一部反撃もあったものの基本的には「日本の空母機動部隊が壊滅状態になる」という大敗北を喫しています。

アニメに関して、戦闘はある程度史実に基づいて話が進んでおり、ウェーク島では如月が轟沈、MO作戦では祥鳳が大破炎上(史実では轟沈・アニメ中はその後不明)と史実をなぞっています。

よってこれまでのパターンであったり、MI作戦で轟沈している蒼龍飛龍がちょくちょく出てきたのを考えると、ある程度味方空母が何らかの形(索敵不足からの奇襲等)により中大破まで被害を受けるのは予想でき、それをどのようにひっくり返すのかという話になるのかなーとか邪推。ただ、正直吹雪一隻で史実がねじ曲がるはずもないわけで、明らかに劣勢な盤面をどう演出するのかは期待。五航戦の出番でしょうか(そもそも長門のMI断定が敵の誘導で罠とかいう可能性もあり。)

感想とか

当然ですが川内の艦載機と千歳・千代田の艦載機で妖精さんが少し違う。
手が込んでます。(ちなみに零式水上偵察機)

妖精さん1 妖精さん2

 

あと電の髪型にいままであんまり注視してなかったので、
こうなってたのを実は初めて知りました。

電1 電2

唐突な夢のシーンとか、陣形崩してまで練度のために突撃して危うく轟沈しかけるシーンとか、前回もでしたが話についていけてなくて残念。一方で、夕立のセリフが微妙に変わっているところであったり、吹雪の髪下ろしてるシーンであったり、睦月のシーンであったり、見どころもたくさんあった感じ。声優さんと絵に関してはずっと安定してますし。

 

MI作戦の項にも書きましたが、提督の言う「駆逐艦吹雪が作戦の鍵」というのがどれほどのものなのか。正直装備面とかではできることが限られておりそんなに期待できないので、吹雪の行動によって何かが動くのかもですね。

他には出したまま放置されそうな大和さんはどうするのかなーというのと、
如月さんはどっかで影響してくるのかというのとその2点は気がかり。