ぜかましねっとではゲーム未プレイの方に向けて軽くアニメの補足をしています。今回の8話は大和についてがメイン? なお、いつものことですがネタバレ注意です。

大和1

大和ってどんな艦?

加賀さん

さて、今回初登場の大和ですが、史実では日本軍側の切り札として秘匿され続けてきた、現在までの世界史上世界最大級の戦艦となります。大和の名前は日本の国名(旧呼称)一つ「大和国」から。

この大和型戦艦は長門型以上の「決戦兵器」として期待されて超高額の予算を用い作られたのですが、実際には大和が動ける時期には既に空母に主力が移行していて、大和、そして姉妹艦の武蔵とともに史実上で活躍できたかと言われると、残念ながらとても予算に見合う活躍ではなかったよう。

それでも、当時としては最高の技術で作られていた艦であり、日本軍の誇るべき傑作だったのではないでしょうか。

ゲーム中の大和

大和2

大和は2013夏イベントの突破報酬、以後大型艦建造という運ゲーで手に入る艦娘です。当時~2014春手前くらいまで、冗談抜きで扱いがホテルのような感じで使い道のある艦ではなく、「大和ホテル」を始めとして、「演習番長」と呼ばれ親しまれていました。

というのも駆逐艦の資源消費に対し、優に10倍以上の燃料、弾薬を消化するため。その頃は資源を貯めるのも今以上に厳しい面があり、更に他の金剛型戦艦を始めとする戦艦群でこと足りていたため、使い道は皆無でした。

ですがそれ以降、主に連合艦隊が出て以降、大和型の圧倒的火力であったり、防御性能であったりが見直され、今では立派な主力艦の一隻です。直近までやっていたイベントでも、現在大和型専用に近い主砲が配られ、今後の活躍に期待されるという流れですね。

 

アニメでの大和

今回、海上で動くとおなかがすく(資源が必要?)と言った一面が見られました。アニメで大和が行動するのは厳禁とされていましたが、先にも書いたとおり駆逐艦10隻を超える食費がかかると考えると、ある程度はやむを得ないものでしょう。

ラムネに関しては、戦艦大和でラムネが作られていたという史実ネタ。(最も他の艦でも)

ホテルじゃありませんっというシーンも、
実際史実で燃料等が足りずに出撃がほぼなかったことを気にしてでしょう。

 

感想とか

46cm三連装砲

シーンとしては、大和の46cm三連装砲、非常に迫力がありました。
細かい突っ込みどころはいつものようにありましたが、このシーンだけで
見て良かったなーという感じ。

加賀さんでれましたね、やったね!

加賀さん

 

水着、駆逐艦のみんながスクール水着なのに、
島風のみいつもどおりの姿で連装砲ちゃんと戯れ。

第六駆逐隊(水着) 島風

お友達は連装砲ちゃんだししょうがないね・・

 

あとはノーコメントですが取り上げたほうが
良さそうなのでこちらの1枚。

長門秘書官

次は改二っぽいー?
まだ取り扱われていない改装とかどういう扱いをされるのか非常に楽しみなのと、
そろそろアニメも終盤なのでここからどうやって終わりに持っていくか、期待です。